Go back

Vol.497 【哲学】自分らしさってなんだ?東洋哲学と西洋哲学から考える! (Japanese Radio for Listening practice)

from YUYUの日本語Podcast【Japanese Podcast】

37m 54s

Vol.497 【哲学】自分らしさってなんだ?東洋哲学と西洋哲学から考える! (Japanese Radio for Listening practice)

このポッドキャストでは、「自分らしさ」というテーマについて、通用鉄学と生用鉄学の両方の考え方を比較しながら解釈する。通用鉄学は自分らしさがないとし、外の世界を見ることで自己を理解するのに対し、生用鉄学は自分は生まれてから成長過程で「作られる」と考え、さまざまな役割を経て自分を形成していくと説明する。その中で、自分らしさは単一の答えではなく、ポッドキャスター、教師、友人、近所のタコス屋のお兄ちゃんなど、複数の役割の集合体として現れることを強調。日々の選択と行動が新しい役割を生み出し、自分らしさを自然にアップデートしていくというプロセスが重要だと述べる。また、自分を「気に入ること」ではなく、冷静に「嫌いな点を知ること」から始めることで、自己理解を深められるという。さらに、他人の認可ではなく、自分自身が「かっこいいと思うこと」を継続することで、社会とのつながりと居場所が生まれると説明。最終的に、行動が存在の証であるという現代的なフレーズ「われ、動く、有名にわれあり」を提案し、日々の小さな行動(例:3歩進む)が自分を存在する証となることを強調。このプロセスを通じて、自分らしさは探すものではなく、気づくものであり、誰かに認められるためではなく、自分の選択と行動によって生きる姿が重要だと結論づける。

Transcription

511 Words, 12286 Characters

Japanese
有優の日本語ポットキャスト それじゃあ行きますよ ネッツラゴー はい皆さんこんにちは有優の日本語ポットキャストのお時間です 皆さん元気にしていますでしょうか 今日は2026年の10月13日 火曜日にこのポットキャストを撮っていますということで今週1回目のポットキャストですね テーマは自分らしさについてということで まあまた難しいテーマですね こちらの方はですねインスタグラムの方でリクエストをいただきまして まあ有優さん自分らしさについてお話ししてください有優さんのアイディア 話してくださいということだったので 今回もねえーといろいろ考えて準備しておりまして今回はね 通用鉄学アジアの鉄学 これが自分らしさなんてないっていうこの鉄学と 生用鉄学自分らしさとは作るものだっていうこの鉄学を二つ比べて まあどういうふうに私たちは今の時代に自分らしさを見つけていけばいいのかっていうのを 僕なりに話していこうと思います 僕はね鉄学者でもなければ何でもないので あの対した意見は言えないかもしれないんですが もしね自分らしさに悩んでいる人がいて その人のちょっとでもねなんか光になれればなと思いますので 今回ねポットキャストを撮っていきたいと思っております はい まあね正直僕自身の話をすると えー有優君2026年の有優君は自分らしさについて悩んでないですね うんもうなんかそんなことよりももうやることを多すぎてそんな日はないですって感じだ だけどもじゃあ僕は人生ずっとこうだったのかっていうと全くそうではなくてね 20代前半だったりとかね自分は特別な人間になれてない なんならちょっと特別な人間どころか普通の人間にすら慣れてない ねお給料も対したことないし周りの友達と全然違う道を進んでしまったしこの道の先に何があるかも全然わからないし こんな中でも自分って何なんだろうっていうね苦しみをね耐え抜いて まあ今35歳もう忙しすぎて自分らしさなんて考えている暇がないと だから答えは見つかってないんだけども悩んでないっていうのが僕自身の今の状況なんだけども はいあのねこれ実は僕この自分らしさについてはいろんなねエピソードを取っているんですよ えーと一番最近ので言うとエピソード235自分らしさはなりたい自分を演じきるって話って言うところ まあ最近って言ってももう200エピソード以上前だから2年ぐらい前になるのかな はいこのエピソードではこうなりたい自分がいました でその自分を無理でもこう演じるそうあのドラマみたいに本当の自分じゃないんだけども 役者みたいに演じていけばそれが最終的な自分らしさになるよっていうまあそういったアドバイスだったかな でその前になるとエピソード180アイデンティティで悩んでいるあなたへっていうこれは えーとね自分らしさを変わらない正確だと思わなくていいよってその正確とかその自分らしさっていうものは年齢とか環境によって変わって大丈夫だから うんその今の自分が好きじゃなければなりたい自分になっていいんだよーっていうまあそんなお話をしたんですけども いやいやこのね自分らしさに悩んでいる人はそのなりたい自分って何なのよっていうところからまず悩んでるよね そうやなことはわかるんだけど今の生活が苦しいのはわかっているんだけどもじゃあどうなったら楽になれるのどうなったら自分が好きになれるのっていうところだよね はいまぁそこらへんを今回ね深く掘り下げてやっていきたいと思うんですけどもまずこのエピソードを始める前にね大前提として最近考えていることを皆さんに仕上したいんですけども 移動こっちがいい場所は自分らしくいられる場所なのかっていう問題うんどうでしょうこう皆さんね移動こっちがいい環境ってありますよね 例えば僕のねえーと国際会話レッスンの学生を見ているとすごくみんな移動こっちが良さそうだと思っているどうなんだろう 実際はどうかわからないけどもみんなニコニコしていてねこうあんまり怖がることなくいろんなことを話して笑ってなんか自分らしくいられてるのかなって思うんだけどもじゃあその会話レッスンの時は その人らしいのかっていうとなんか僕ちょっと違うんじゃないかなと思うんです移動こっちがいい場所っていうのは楽にいられる場所であってじゃあ辛い状況で頑張っているのは自分らしくないのって思うといやそれも自分だよなって思わない うんなんだろう全て楽にいられるところにいたらなんか感覚的に自分がダメになっていってしまうようなあと友達が減ってしまったりとかチャンスが減ってしまったりとかしそうじゃない感覚的にね っていうのを考えると移動こっちがいい場所っていうのは自分が休める場所であって自分らしい場所ではないと僕は考えたいんだよねうんそうであの例えばですねえっと皆さん 僕のねエピソードをたくさん聞いてくれていてあ優さんって面白いなって思ってくれる方いっぱいいらっしゃるもこれはね僕にとって本当に奇跡のようなことなの うんあの僕ね昔の自分ってまぁそのサイタマケにいたときとかまあ静岡県にいたとき特にえーと小学生から高校生までの自分かなはい あとにかくね周りの人に面白いって思ってもらったことってなかったんだよねそう 優すけって面白いよねって言われたこと今までほっとんどないとかほぼゼロそうやってあの高校生までね過ごしてきたんですよ だから本当に自分ってつまらない人間だなっていうそうでただですね高校生までの面白さってこのファニー この笑えるかどうかっていうところがすごく大事でその何だろうななんか自分が特別だっていうのはちょっと言いたくないしそうでもないとは思うし同じようなことを考えている人は多分山のようにいるとは思うんだけども なんか他の人と違うことを考えるのが面白いっていうなんかそういうのが好きだったんですよね ただそういう考え方をみんなにポンと見せたところでああみたいなでさこの間のドラマどうだったとかあのさーなんだろう今だとリアリティショーですけどね昔だとねがあれ見た新屋番組 マジ笑いたよねマジマジそうだよねっていうなんかそんなところでうまく馴染めなかったのがあるのでそう まあすごく苦しかったんだけどもでもそんな自分も自分らしい自分じゃないそうもしそれを受け入れてくれるか受け入れてくれないかは別としてね自分が安める場所それはあの 真理的に安らげる場所うんでと落ち着いて過ごせる場所かどうかは別として自分はずっと自分らしかったって思うんだよね ねぇこのとこれを考えた時にねまずここがもう最初のなんだろう答えというかここに向かって今日はいろいろロジックを作っていいあの準備したんだけども ある学生が教えてくれたなんか名前は忘れちゃったしどこの哲学者か忘れちゃったんだけどいったフレーズで 誰かが想像している自分がこのように存在している自分だっていう考え方うんなんですよそうだからこの誰かが想像している自分こそがそのおつまり例えばニリアさんがイメージしている優先が優先であってこの世界にこの地球に 入る優先であってあの自分の中にいる自分って多分世界に存在してないっていうふうになんか考えるんだよねそれはすごく僕も共感できて例えば両達が想像する優先とニリアさんが想像する優先とみんなが想像する優先って絶対ね違うと思うんだよ でも僕はそういった形で世界に存在しているっていうこと うんっていうのを考えると自分で悩んで悩んで悩んで悩んで自分らしさって見つかるものじゃないんじゃないかなっていうのが 今回のこの自分らしさっていうテーマのスタートになっていきますここ大事なポイントなのでもう1回いたいんだけどどんなに悩んでも自分らしさは見つからないと思うん これがその今回の答えでありそれに対してねあのいろいろ理由をくっつけてみる みんなに納得してもらいたいっていうのが 今回のお話なんですけども 早速メインテーマ通用手伝学と 生用手伝学についてやっていきたいと思います 今回ねかなり難しいお話なんですけども 実際自分の経験とかも マジ英ながら皆さんに わかりやすくお伝えできるように 頑張ってとっていきますので 最後まで聴いていってください それではよろしくお願いします (音楽) では早速やっていきたいと思うんですけども 通用手伝学これはアジアの手伝学 いろいろなテーマについて考えるんですが 事を自分らしさについて 通用手伝学では自分らしさなんてない 存在しないっていう考え方があるんですね いろいろ勉強していくうちに 自分の中でこういったものなんじゃないのかなっていうので タイトルをつけたんですけど 通用手伝学とは クーと自由の手伝学だと思います クーっていうのは あのから何もないからっぽっていう意味ね もうちょっとわかりやすくみ言うと 外を見る手伝学だと思います 次が生用手伝学 ヨーロッパ手伝学なんですけども こちらはさっきもいった通り 自分らしさって作るものなんだと 生まれた時に自分らしさなんて存在していないから 成長していく段階でいろいろなことを考えていろんなことをして だんだんだんだん自分らしさって作っていこうものなんだっていう考え方ね これもいろいろ勉強していくと なんとなく見えてきた答えがありまして タイトルをつけるとすれば クーと自由の手伝学 はいこのクッていうのは苦しい そう苦しくて自由な手伝学っていうのが 生用手伝学なのかな つまりアジアの手伝学っていうのは 何もなくて自由 ヨーロッパの手伝学は 苦しいけども自由になる手伝学 で アジアは外を見るのに対してヨーロッパは内を見る 自分の中を見るっていうふうに どんどんどん考えを深めていく作業だと思うのね で あのこれで最終的にはどっちも必要になるんですけども あのヨーロッパの方からすると え自分らしさなんてないの えちょっと寂しくねみたい そんなに生きてて意味をなくねって 思っちゃうかもしれないんですけども 実際 これってどういったものなのかっていうのを ちょっと自分なりに解釈したんですが 投容手伝学では自分らしさとは 複数の役割の集合体なんじゃないかなって 思うんです 複数っていうのはいくつかある 役割これは簡単な言葉だよね うん役割の集合体集まったもの はい ちょっと説明していくと 僕にはこの世界を生きていく 社会の中で生きていく上で いろいろな役割があるよね 例えば今このポッドキャストを撮っている 優湧としての役割もあるし YouTubeをやっている優湧もある 日本語教師として働いている優劇 っていう役割もあるし ニディアさんの段なっていう おっととしての役割もある うん こうなるとかなり重い役割だけど あとは近所のお兄ちゃん っていう役割もあります ねそれこそ昨日夜 タコス屋さんに行ったんですけども タコス屋さんに行ったら あの タコス屋のお兄ちゃんが おーまた来てくれたんだ ありがとうって言って こばなしをしたんだけどそこで 僕の役割っていうのは近所のタコスが好きな あの日本人の男っていう役割がある うん ねそれだけじゃなくて 友人としての役割もあるし あとは子どもとしての役割もありますよね いろんな役を僕は いただいてこの中で生活をしている それがいっぱい集まったものが 言うすけっていう自分らしさなんだっていう そう なのであのこの役割によって 自分らしさなんて 頃々変わっていいものなんだ だからそこで変わってしまうってことは そもそも自分らしさなんてなくない そんなものなんて 言ういつ一つの答えがあって それであの私たちはその答えに ね答えを守るために その答えにそって生きているわけじゃないよと ね例えば友人としての友すけだったら 本当ダメダメ人間だし ねポッドキャスターとしての友人であれば ねちゃんとこういろんなことを 考えをわかりやすく伝えるっていう役割があるし っていうだからそこでいろいろやってけば いいんじゃないの その時の役割をやっていけばいいんじゃないのっていう でこういった考え方っていうのは アジアから古くねずいている 昔からある考え方なんだよね こう見ると を楽だなあって思うかもしれないんだけども 昔この役割としての自分らしさ っていう考え方っていうのは 非常に苦しい部分もあったんだよね うん 例えば自分はサムライとしての役割があるから これを最後まで まっと押しなければならない 続けていかなきゃいけないとか 自分はこの家族の長男として 家を守っていかなきゃいけないっていう そういうふうに役割が選べなかった時代 この時代にこの哲学っていうのは なかなか苦しいところがあったんだよ で これちょっと日本の話になってくるんだけども 江戸時代が終わって明日時代になりました そうヨーロッパの考え方が どんどんどんどん入ってくる時代 そして日本人がヨーロッパに勉強のために どんどんどんどんいろんな国に行っていた 留学していた時代だね この時代にその役割こそすべてだっていう 日本人の考え方が大きく変わるきっかけがあったんだ それが生用哲学の出会い つまり自分らしさっていうのは作るものなんだと で この哲学を知って 日本の若者はどうなったかっていうと 苦しいんだんですよ えぇって やだってに役割が大変で 自分らしく生きられるんじゃん 自由じゃんって で そうなった時に その明日時代の若者は何に悩んだのかと言いますと 自分らしさってなんだっていう そこに悩んだんですよ なので まあ今ねあの プロジェクトで ね解除君とパトレオンであのイーブックっていう昔の小説を 今の日本語に書き換えているプロジェクトやってますけども そういった小説の題材になってくるのは 基本的には苦しみなんですよ そう やっと自分の中を見てもいいんだよっていう時代になって 響くなことに 悲しいことに みんなは苦しんでいくんです そう 鬱病になったりとか もうなんか今の時代を見ているようだよね はい で まあそんな中で えーもう嫌じゃんて 役割しかないし 自分の中を見つめたら苦しくなるし えどうすればいいの 任せてください そう あの じゃあ自分らしさっていうのは何なのかっていうと なんかイメージとしてさ で旅行に行って 流れる川を見ながら 夕方とか夜に ボート景色をね見て 自分って何なのかなって 考える うん そんなものではね 僕は自分らしさなんて見つからないと思うし あの そもそも自分らしさなんてないっていう考え方があるんだけども じゃあ その 性用哲学的に 自分らしさは作るものだ っていうのを過程して まあ自分らしさは作れる っていうふうに過程したとして どうやって作っていくかというと 自分の 選択と 行動 これであの 自分らしさって作っていけるんじゃないかなと思うんです ねさっきも言ったんだけど 投洋哲学っていうのは 複数の役割の集合体が自分らしさなんだ ねいろんな自分の役割が集まったものが自分だ で 性用哲学自分らしさは作るものは 個人の選択と行動の集合体が自分なんじゃないかなって思うんです 自分が選んだこと そして自分が行ったアクション この全てが集まって自分がある そうこれはねいいも悪いも別としてよ そう 日本語の勉強した自分 あの運動をサボってしまった自分 ダイエットをしている自分 ダイエットをしているのにこかコーラを飲んでしまった自分 わかる人にはわかるやつ そういった自分が集まって最終的に 自分になるんじゃないかと で じゃあまず最初にねこれ2つのことを言いたいんだけど 何を選んで何を行動すればいいのかっていう話だよね それが分からなくて困っているって うん思うんだけど 僕は結構これ昔から続けてきて よかったなっていうことがあって1つシェアしたいんだけど ダサいことはしないでかっこいいことをする これでいいと思う どうダサいってかっこ悪いっていう意味なんだけど みんなにとってもさこういうのダサいよね かっこ悪いよねって思うことあるんじゃない 例えばだけどレストランでウェイターに ネウェイターの人に話しかけるときに すごくこう王兵なんかエラソーな態度王兵にこう話す人っているじゃん あー 生びえら持って声やとかっていう人 あれ見て皆さんはうがダサって思わない うんそういうことはしなくて逆にそのね イザカヤでネウェイターの人がね持ってきてくれて ありがとって軽いありがとが言えるのって うわなんか素敵かっこいいな そういうことをやっていけばいいと思う うん挨拶をしないのはダサくてするのはかっこいい いい悪いではなく自分の中でかっこ悪いかかっこいいか この多分あの感覚っていうのは皆さんにあると思うんだよね なんとなく運動がんばってる人ってかっこいいなーとか なんとなく親切な人がかっこいいなーとか そういうものを続けていくと自分らしちゃって おのずとよ見つかってくるんじゃないかなと思うんだけども だけども これね自分の中でピピンときてこれ通用哲学と生用哲学てめちゃくちゃつながっているんだよ 別のものじゃないんだっていうのに気づいて つまりですね さっき言った行動と選択の集合体ね自分が考えてこれがかっこ悪いと思ったらしないかっこいいことはする そういうふうにアクションをしていくと何が起こるかっていうと 新しい役割が生まれるんだよそう誰かとつながるの ねそれは自分のやっているアクティビティで人とつながるかもしれないし たまたま友達の友達で青い人かもしれないで新しい役割が生まれる それは自分が前の役割をもらってから 新しい役割をもらうまで何をしたか何を続けて何をやらなかったかっていうこの行動の結果として新しい役割が 皆さんに来るわけよ でそこであ また自分らしさってアップデートしたなねそれがバージョン1.2になるかバージョン2.0になるかわからないけども そういうふうに自分って変わっていくものだと思うんだ あのよくね日本語を勉強している学生に話を聞くと昔はあんまり勉強しなかったんですっていう人結構多いんですよ で日本語の勉強をにハマっちゃって昔の自分からは信じられないほど勉強が楽しくなった これって行動と選択じゃないですかでそれによって何があるかっていうと新しい役割日本語の学生としての役割 余裕さんの学生としての役割 マルマル君のクラスメートとしての役割っていうのがポンポンポンポンって入ってくるそうやってあなんか新しい役割が出てきたな 今までの役割と新しくプラスされた役割がこれが集まって自分らしさなのかなっていうそう この生用哲学自分のアクションを起こすそして同様哲学役割の中で自分を見つけるっていうこの間にあるものが僕えんなのかなって思うんです 前回のポッドキャストでも取ったんですけど5円って話ありましたよね 5円がありますねーとかっていうなんかこう運命というかなんかそういったものがあって人が繋がるってねそういう考え方なんだけども ね毎日ボートね家の部屋の中でそのYouTubeを見ていてもなかなか5円って生まれないと思うんですよ ねでも何か行動を越せばね旅行に行けば音楽を聞きに行けばコンビニにビールを買いに行けば何かしらの ねあの行動を越したその先の役割っていうものが生まれるんじゃないかそういうふうに考えるともうちょっと気持ち楽になるんじゃないかなって思うんです そうちょっと難しく話してきたんですけども簡単にまとめると自分が出さえこと自分が出さえと思うことはしない逆にかっこいいと思うことをしていくと新しい出会いがある そこで新しい出会いの中で新しい役割があるまあそうやってあの役割の中で自分は自分のことが好きなのかどうかとかなんかそういうのを考えて またその中で新しくアップデートされた頭でまた新しいことを選んで新しいアクションを起こしていけばまた新しい出会いがあって で今まで嫌だった出会いが自分から離れて行って自分がいいと思える出会いが増えていく ねそういうものがまあ自分らしちゃをどんどん作っていくんじゃないかなと思いますで最終的なゴールとして自分を気に入ることができれば いいんじゃないかとそう自分を好きになるじゃなくて気に入るこれちょっとねニュアンスが違うんです 好きだとちょっとナルシストな感じがするんだけど気に入るっていうなんかいいじゃんみたいなもっと軽い気持ちだと思うんですね やっぱり人間だから完璧じゃないしねなかなかうまくいかないこともあるし いい役が回ってこないこともあるけどもそれも全部含めてまあいっかって思えればそれでいいんじゃないかなと思いますで ずっとそのまあいっか自分のことを気に入り続けるのもこれもちょっと危ないと思う 僕ね自己検討って気持ちあるじゃないですか自分のことが嫌になるこれすっごく大事だと思うんですよそう自分が嫌だって思うってことは 自分の中でちゃんとこれって出さいなこれってかっこ悪いなっていう基準がちゃんと明確にあるから 思えることであって逆にこれがない人はねなんか周りから見てるとちょっとかっこ悪いなっていうふうになってっちゃうと思う でそうするともしかしたら自分はこの人たちと一緒にいたいって思うかもしれないけどその役割がなくなっていってしまうかもしれない そこをその自分の好きな役割をねずっと持ち続けるためにはたまに自分のことが嫌になってこう冷静な頭の詰めたい考え方冷静な考え方で 今の自分ってどうなのかなっていう考えっていうのを考えるなんていうのかなアップデート期間というか リフレッシュ期間っていうのが必要なのかなと思うのでそうもし皆さんが今自分のことが嫌いだって思うってことは すごくいいことじゃあ自分が嫌いなのはどのポイントが嫌いなのっていうのが分かったらあとはもうやるだけなので そういうふうにやっていけばいいんじゃないかなと思いますはいそして今回のねポッドキャストの最後になるんですがちょっとテーマは変わるんだけど僕の好きな言葉があってそれを今回のテーマとミックスさせたいなと思うんですそれが 政策予達権を与えるなっていう表現なんですけどもこれはですね皆さん大好き決めつの居合い場の第1話ですね トミオカギュウさんというめちゃくちゃ強い研修がいるんですけどもこのトミオカギュウさんが タンジロ君に主人公のタンジロ君に行った人ことで政策予達権を与えるなつまり自分が生きるかしのかは自分で選びなさいと誰かに 任せちゃダメよそういう権利は自分で持ってなきゃダメよっていう考え方ねなんかちょっとねもう大分昔の話なのでちょっとあんまり覚えてないんだけども確か タンジロ君がそのねーと勝てないと気づいたあのトミオカギュウさんと一回見かすんだよなんでかっていうと 妹の妹のネズゴちゃんが鬼になっちゃってトミオカギュウさんはその鬼になっちゃったネズゴさんを殺さなきゃいけないと思っていたと でタンジロ君はその妹をあの助けたいでもどう考えてもトミオカギュウさんの方が強いのでタンジロ君は勝てないからもう同げさせて助けてくださいって お願いするんだよねそこでそのトミオカギュウさんぶち切れて政策予達権を与えるなーって叫んだんだねそうそんなことしちゃダメだって そうであのこれ結構ね僕いろんな人生のことに当てはまるんじゃないかなと思うんだけど その、特にね、自分らしさの政策用だつ検定 他人に与えちゃいけない気がすると思うんですよ だから自分が自分でいられるのは確かに みんながその自分のことを知ってくれているから なんだけども、なんだけども じゃあ人生の目標は 他人に認められるために 他人に認めてくれる人だけに向いているのか つまり、このポッドキャストっていうのは 僕がみんなにすごいって思われたい ゆゆさんってこういう人間だって思われたい だから頑張っているのか それだと、もう皆さんのコメント一つで 僕の心はもうぐちゃぐちゃになりますよね ゆゆのポッドキャストってやっぱつまんないよなあって 言われたらもう自分でダメなんだって思ってしまう とかね、そう ではなくですね やっぱいろんな自分の中にあるかっこいいと思うこと 逆にかっこ悪いっていう思うことを どんどんどんどん選択していくと みんなにつながって ね、みんなの中に自分の居場所が生まれる それが その社会に生きているゆーすけだと ね、もちろんみんながポッドキャストを聞いてくれなかったら 自分はポッドキャストだとして存在はできないんだけども でも、そのポッドキャストになったこと そしてポッドキャストを続けていることに関しては 誰でもない自分が選んで、自分がやったことなんだっていう そういったことを、なんか、そういったことがないと なんかね、いつも誰かに依存してしまう ね、自分でどんな人間かなとか、自分で大丈夫かなとか あとは、誰かに疲れるために、好きになってもらうために無理しちゃうとか それが苦しさの原因になると思うんですよね うん なので、ぜひぜひね、最初にも皆さんに聞いたんだけども 自分らしさに悩んでいる人がいたら まずは、今ね、自分のどんなポイントが嫌いなのかって で、その周りのみんなに、どういうふうに 見られたいか、ではなく 自分の中にある、これがかっこいいと思う これがかっこ悪いって思うっていうことを、ちゃんと 自分の中で行動として、アクションとして起こしていくっていうのが 最終的な、ね、自分が良いじゃんって思える自分になるための ポイントなんじゃないかなと思いました はい はい、ということで、今回はね、ちょっと哲学ということで 自分らしさについてお話ししていったんですけどもいかがだったでしょうか 最後にですね、あの、有名な哲学のフレーズを 有優っぽくアレンジして皆さんに紹介したいなと思っております それがですね、デカルとフランスの哲学者デカルトさんがいった 「われ思う、有名にわれあり」っていう哲学の名言ですね まあ、詰まるところ私は考えている だから私は存在しているっていうこと うん、その考えることができるんだから私は存在しているんだみたいな話なんだけども なんか、2026年の我々にはちょっと合わないかなぁと思うんです そう、なんか考え方が溢れているので そう、なので僕は、例えばだけども 「われ、動く、有名にわれあり」とかの方がいいんじゃないかなぁって思います ね、例えば、今日3歩に行くと 3歩に行きました「われ、動いた、有名にわれがこの世界に存在している」 ね、動いたことによって、世界と繋がれたりとか 「3歩でいい気分になれたりとか、もしかしたら素敵な出会いがあったりとか」 それは、人だけではなく景色だったりとか ね、動くから「われがある」と うん、例えば新しいチャレンジをする「われ、動いた、有名にわれあり」っていう まあ、それも結構苦しいよと そんなね、簡単に有名さんみたいに思いついたこと、ぽんぽんぽんぽんできたらね 私は苦労しないよって、いう人もいることも分かる 分かるから、もうそういう人はもうぶっちゃけ「われ、生きる、有名にわれあり」でもいいんじゃないかなぁと思うんです 私は生きてる、だから私はここにいるっていう うん、そう、もうそれでもいいんだと思うよ ね、そもそも自分らしさなんてもう既にあるものだからね 自分らしさっていうのは探すものというよりか気づくものだと思うんです 例えばこういうポッドキャストを撮っていて、有優さんらしいなぁとか 思うかもしれないんですけど、じゃあ逆に僕が有優さんらしくなかったかっていうと そんなことはないよね 「元気がないな」っていうのはあるかもしれないけど 「え、有優さんじゃなくない」って思ったことってないと思うんですよ ね、だってこのポッドキャスト500エピソード以上 顔なしでずーっとエピソードアップロードしてるんですよ もしかしたら有優さんじゃないかもしれないじゃないですか でもみんなは迷うことなくこれはあのいつも見ている Youtubeでちらっと顔見たことがある あとは声だけしか知らないかもしれないけど 有優さんだと思って聞き続けてくれているわけじゃないですか これってすごいことですよね ただ考えを話すだけでも みんなは自分だとして理解してくれるわけだから もう実際行動としてお仕事をしていたり 勉強していたり友達とあったりする皆さんはもう よっぽどね世界にちゃんと居場所があると思います はいその居場所ね その自分の居心地の良いものとか もっともっとこう新しい居場所に役割に出会いたいっていう方は ぜひさっき言ったね あの選択と行動っていうのをやってみてください はいということで今回のポッドキャストは以上になります いかがだったでしょうか 最後にお知らせをさせてください 有優の日本語ポッドキャストではパトレンをやっております このポッドキャストのスクリプトを ホームページでシャドウイングのトレーニングとして 使うことができます 今ちょっと説明が変だったんですけども あのスクリプトをねカラオケみたいに 読み上げながら練習していく あのホームページがありますので これかなりね使えますのでやってみます ぜひお金入んなる方は1ヶ月5ドルのサポートよろしくお願いします そしてYouTubeチャンネルもやっております YouTubeチャンネルはね僕の実際に顔を見ながら やっぱり有優さん話してるんだなっていうのね 確認しながら聞けるポッドキャストになっております テーマはね日本語の勉強のアドバイスになるものが ほとんどだと思います そうだよね になっていますので もし興味があったらね聞いてみてください ということで皆さん引き続き日本語の勉強頑張ってください それじゃあまたね バイバイ ん

Podcast Summary

Key Points:

  1. 自分らしさは「作るもの」ではなく、日々の選択と行動によって生まれる集合体である。
  2. 通用鉄学は「自分らしさがない」とし、外を見ることで自己を理解するのに対し、生用鉄学は内省を通じて自分を「作る」ものとする。
  3. 自分らしさは複数の役割(ポッドキャスター、教師、友人など)の集合体であり、そのバランスが「自分」となる。
  4. 選ばれた行動や選択によって新しい役割が生まれ、それにより自分らしさは自然にアップデートされる。
  5. 自分を「気に入ること」がゴールではなく、「自分をどう感じているか」を冷静に見つめることで成長できる。
  6. 自分らしさは探すものではなく、行動を通じて気づくものであり、誰かの認可に依存せず、自己の選択で生きることが大切。
  7. 「われ、動く、有名にわれあり」というデカルトのフレーズを現代にアレンジし、行動が存在の証となると解釈。
  8. 自分らしさの「悩み」は、自分の行動や価値観を明確にすることで自然に変容していく。

Summary:

このポッドキャストでは、「自分らしさ」というテーマについて、通用鉄学と生用鉄学の両方の考え方を比較しながら解釈する。通用鉄学は自分らしさがないとし、外の世界を見ることで自己を理解するのに対し、生用鉄学は自分は生まれてから成長過程で「作られる」と考え、さまざまな役割を経て自分を形成していくと説明する。その中で、自分らしさは単一の答えではなく、ポッドキャスター、教師、友人、近所のタコス屋のお兄ちゃんなど、複数の役割の集合体として現れることを強調。日々の選択と行動が新しい役割を生み出し、自分らしさを自然にアップデートしていくというプロセスが重要だと述べる。また、自分を「気に入ること」ではなく、冷静に「嫌いな点を知ること」から始めることで、自己理解を深められるという。さらに、他人の認可ではなく、自分自身が「かっこいいと思うこと」を継続することで、社会とのつながりと居場所が生まれると説明。最終的に、行動が存在の証であるという現代的なフレーズ「われ、動く、有名にわれあり」を提案し、日々の小さな行動(例:3歩進む)が自分を存在する証となることを強調。このプロセスを通じて、自分らしさは探すものではなく、気づくものであり、誰かに認められるためではなく、自分の選択と行動によって生きる姿が重要だと結論づける。

FAQs

自分らしさは生まれたときから存在しないもので、日々の選択と行動によって作られるものです。複数の役割が集まることで、自分の「自分らしさ」が形成されます。

通用哲学は「自分らしさなんてない」という考え方で、外を見る視点を重ねます。生用手伝学は「自分らしさは作るもの」という考えで、内面の成長を通じて自分をつくる考え方です。

自分らしさは探すものではなく、日々の行動や選択によって自然に「気づく」ものだと考えられます。現実の生活の中でその存在が感じられます。

時代の変化により、役割に縛られすぎたり、自分の内面を見つめることで苦しさを感じる人が増え、自分らしさの定義に迷うようになります。

かっこいいと思う行動を続けることで、新しい出会いや役割が生まれ、その結果、自分らしさが自然に進化していくと考えられます。

自分を「好き」になるのではなく、「気に入る」ように考えることが大切です。これにより、自分を否定せず、成長しながら生きやすくなるのです。

Chat with AI

Loading...

Pro features

Go deeper with this episode

Unlock creator-grade tools that turn any transcript into show notes and subtitle files.