Vol.496 YUYUが懐かしいもの (Japanese Radio for Listening practice)
from YUYUの日本語Podcast【Japanese Podcast】
60m 39s
今回のポッドキャストでは、「懐かしいこと」をテーマに、これまでの人生のさまざまな時代を振り返り、幼少期から大学時代までに感じた感動や孤独、そして人間関係の変化を語っています。小学校の時、おじいちゃんやおばあちゃんと犬の散歩をしながら、夕方の風や匂い、歌の記憶が今も鮮明に残っています。中学校の自然教室では、友達と過ごす初めてのキャンプや、山の夕暮れに響く音楽の感覚が、今では再現できない純粋な喜びとして語られます。高校入学式では、新しい環境に立ち会い、不安やワクワクを感じたこと、そして大学時代に「誰もが進んでいるのに自分だけが後れてしまう」という孤独を抱いた経験も、懐かしさと同時に成長の証として語られています。これらの思い出は、技術や時代の変化とともに消えてしまうものですが、それらを思い出すことで、自分がどうして人生を歩いてきたのか、そして何が本当に価値あるものかを再確認できると感じられています。最終的に、懐かしさは単なる過去の記憶ではなく、自分の人生が豊かだったことを証明する、心に響く体験だと結論づけます。
Transcription
1565 Words, 21006 Characters
Japanese ユーユーの 日本語ポットキャスト
それじゃあ行きますよ
ネッツラゴー
皆さんこんにちは ユーユーの日本語ポットキャストのお時間です
皆さん元気にしていますでしょうか
今日は2026年の10月8日 木曜日にこのポットキャストを撮っています
ということで 今週2回目のポットキャストですね
今日のテーマは 懐かしいことということで
すみません ヒネリーのないテーマなんですけども
僕の懐かしいと思ったことについて お話していくエピソードになっております
で メインのお話を始める前に
ちょっとついさっきですよ すごく嬉しいことがありまして
テーのもう 先週じゃないや 今週の月曜日ですね
今週1日目のポットキャストで 日曜日に
ニリアさんのお姉さん夫婦と ゴアダラカルのデゴジャード劇場っていうところにね
オーケストラのコンサート 聞きに行きましたよっていう話したじゃないですか
で 何とですね そのオーケストラコンサートで
演奏をされていた 日本人のバイオリン演奏者の方からメールをいただいたんですよ
いやーなんかもすごいなと思って うん
そうそうそうまぁメールの内容はね ここではちょっと紹介はしないんですけども
すごく嬉しかったですね 何か5円ってあるなと思いまして
そう であのこれからもねもちろんですけども
何かこうオーケストラコンサート があってねそのスケジュールとあったら
効きに行こうかなと思っていたんですけども
せっかくなのでね その方を応援するような気持ちで効きに行けるなと思いまして
さらにねその効く なんだろ効きに行くためのなんていうの
あの目標というか目的というかが増えて なんかすごく嬉しい気持ちでいます
はいあのメールをくださった方本当に ありがとうございました
まだねあの変身はかけてないんですけども これからこのポッドキャストが取り終わったら
ノンビリとあの変身を加工かなと思っております
でもうそれだけじゃなくてですね 本当にいろんな方から
あのゴアダラハラに行きますようとかあの ゴアダラハラの公外あのチャパラっていう水味があるんですけども
そのほとりにアヒヒックっていう間違って すんがく美しい間違うんですけども
そのアヒヒックに住んでますようとか なんか最近えっ実は自分の周りにもいろんな方が
あの僕のリスナーさんがいるのかもしれない と思うとなんかワクワクする今日この頃でございますけども
さっきまあのチョコっと話したんですがあのゴエンっていう話僕結構これ好きな考え方で
あのゴエンっていうのは簡単にあの別の言葉で紹介すると運命ですよね
この人とゴエンがあるとかあのこの会社とゴエンがあったっていうのでなんとなく関係が生まれたっていう時に使うんですけども
あの運命っていうとなんかもう既に決まっているものの感じがしてねなんかすごい神様だったり
とかすごいなんかの力にこう引き寄せられて私の人生が決まっているみたいな考え方になると思うんですけど
なんかゴエンってもうちょっとこうフワッとした柔らかい優しい雰囲気があるしあのエムすびとか
エンを結ぶっていうあのこれどうしもくっつけられるんですよね
なのであのこのメールを下さった方ねえとそのバイオリエンソーシャの方もしっかりえーとアヒヒックに住んでる方も
ガダラハラに匂いを行くよって言った方もそうなんですけどその方々がメールを送ってくれなければ
僕はねその方々の存在を全く知ることなくまた今日も生活を続けていくわけじゃないですか
でもその方々がメールを送ってくれたからこそ僕の毎日がちょっと変わるわけですよね
ねそれこそ今度アヒヒック行った時にはここにも僕のポッドキャスを聞いてくださってる方が住んでるんだなとか
あとオーケストラコンサートを行った時にあそこにいらっしゃったわー頑張れみたいな
なんか僕が頑張れっていうのもお子がましいなんかえらそうでねなんかダメな感じがしますけどもお子がましいですけども
なんかそんな気持ちで僕の毎日がちょっと変わるでもその変わるきっかけを作ってくれたのはそのメールを送ってくださった方が
絵を結んでくださったからなのかなって思うとなんかいいじゃないですか
心がこうほっこりするようななんかそんな気分になりますよね
っていうあのすごく嬉しいことがありましたっていうお話なんですけどもはい
でまぁ今回のねこの懐かしいことについて話していこうっていうのがまぁそういったほっこりした気持ち勝つですねあの
最近あの見ますよって思ってますよ
あの全然3週間ぐらい前だったかなあの今年みたいアニメみたいな話をしたと思うんですけどもその中で
以国に切っていうアニメがありましてあの小説家の女性と両親を無くしてしまった高校生の女の子が一緒に済み始めてそのお互いの
高生活なんでお互いね共同生活をする中でいろんな気づきとかまぁそういったものをこうあの感じていろんなことがあってみたいな
まあそういったあのアニメになっているんですけども
そのアニメ見ますってなんかあのえーっと仕事が落ち着いてまあ年末あたりにゆっくり見ようかなあなんて話をしていたんですがあのもう見終わりました
あの最近ね朝ご飯を食べる時にニリアさんと一緒にアニメを見ながら朝ご飯を食べるんですけども
まあそういった中でね面白い面白いって見ていったらもうあっという間に終わってしまいましてまぁこのアニメ自体13まで
とアニメはワイプソード20分ちょっとなのでまぁあのささっと見終わりましてでまぁこのアニメね本当に素晴らしいアニメでなんか日本語学習にめちゃくちゃ使えますよとかあのメインのキャラクターですね主人公になるのかなあのその
小説家の女性のあの声を担当されてるのが騒しろみゆきさんっていうあの性優の方でもこの方の声がめちゃめちゃかっこいいっていうまあそういうこととかまあその
主人公が小説家ということで本当に深い表現だったりとかいろいろ考えさせられることがいっぱいあったよよとか
本当に話したいことは山ほどあるんですけどもあるんですけどもまぁそれはのおよいYouTubeだったりとか他のポッドキャストのエピソードで
飲みりと話していきたいなと思っておりますでまぁその中でですねあの一国ニッキのそのもう一人の主人公
メインの主人公になるんですが高校生のその両親がなくなってしまった女の子
がですねまぁいろいろなこう若者なりの問題だったりとか悩みだったりとかそういうのを抱えながらねこう
あの毎日を生活していくんですけどもまぁそんな姿を見ていてねなんか若い人の気持ちって若い人にしか若
知らえないんだなっていうのなんか改めて気づかされたというかうんちょっと言葉が難しいんだけど若
立ち合うっていうのはあのシェアするっていう意味ですねうん例えばその
これから将来どんな人生を読んでいくんだろうとかどんな大学に入るんだろうっていうそう
いう気持ちをシェアする若知合ううんまぁなんかそういったものって若い人同士でしかできないのかなって思ったんですよ
あのなんかあんまりおじさん遠くしたくないんですけどもやっぱ昔に比べて今の時代の方がこの世代間の壁がすごく壊れている気がするんですよね
なんだろう大人が実際どんなこと悩んでいてどんなことを考えていてっていうのがなんか僕が高校生の時っても全くそれは宇宙人のような話で
全く自分とは関係ない世界のものだったような感じがするんですけども今YouTubeとかねこういうスポーティーファイとか開くとああそういう人達のとかそういう世代ってこんなこと悩んでいるんだ
へーとかって若い打ちから知ることができちゃううんで逆に僕もその若い子たちがどんなことに悩んでいるのかっていうのも
割とそのポットキャストであったりとかYouTubeのコンテンツでまぁ聞くことができてねなるほどなぁなんて思うんだけどもでも
分かるのと分かち合うのってやっぱ違うんだなって思いましてうん
そうだからまぁ僕のねえっと会話レッスンであったりとか文法のレッスン
ねもちろんそろプライベートのお友達もしっかりなんですけどもまぁいろんな世代の人たちと関わり合うんですがでもやっぱ世代が違う人と
気持ちを分かち合うってなかなか難しいんだろうなって思ったんですようんなんか同じこと言ってる気がしますけども
例えばねあの時代とか環境まあどういう時代を過ごしてきたのかとかどういう環境で過ごしてきたのかってそれぞれやっぱ違いますし特にねその僕は1989年
1980年代に生まれたわけなんですけどもまぁそういう時代に生まれて育ってきた人と2000年に生まれて育ってきた人と
2010年代に生まれて育ってきた人って生まれた時のシチュエーションで全然違いますよねなんならあの僕のお父さんは
どれくらいすか?
1960年代くらいになるのかな?
うん、あの、に生まれたわけですから
もうそうなってくると、またまた
全然違った状況になりますけども
まあそういったときに、あの子供の頃に
あの、なんだろう
えた価値観
価値観というのはどういうものがよくて
どういうものが悪いっていうのを
判断するあの、感覚価値観っていうんですけども
価値観も違うしね
だからこそ悩むことも変わってきますよね
そう、まあそれで、例えば35歳の
男性が悩むことと20代の
女性が悩むことなんても
全然違うことだと思いますし
そう、ね、今置かれている状況だって
ね、職業だって
全然違うわけじゃないですか
で、なんかそういった人と
会話はできると思うんですけども
なんか気持ちを分かち合えるのって
できないんだろうなって思うんです
ね、例えば
男女の問題な、男女の問題というか
その男女が違うね
男性が女性の女性が男性の悩みを聞いたことで
聞くことはできるけど
気持ちを分かち合うことはできないじゃないですか
ね、もう本当に体の作りも違うし
ね、あの、ホールもバランスだったりとか
そういったものも全く違うから
まあ、聞くことはできるんだけど
わかってあげられないってことやっぱ
多いし
それって国とかさ、職業とか
世代とか
なんかそういったものでも違うから
なんだろう、相談する側も
相談される側も
なんかそれを理解
しておかなきゃいけないのかなーなんて
なんかそんなことを考えたんですね
うん、なんかね、こうやってポッドキャストを取ってさ
いろんな方に僕の考え方を紹介していくと
あの、夕夕さんならわかってくれるかも
って思ってくださる方
ありがたいことにいっぱいいるんだけども
やっぱり僕が
その気持ちを分かち合える、なんかなんだろうな
分かち合えるだと僕が皆さんに気持ちを
こうね、あの伝えて
それをシェアすることなんだけど
逆にこうね、分かち合って欲しいって言われても
なんとなく、本当の意味で理解できないのかなーなんて思いました
そう
っていうのを考えるとさ、あの
もっとも分かち合える
世界でもっとも分かち合える
相手って誰なのかなーって考えると
自分なのかなーって思ったんですよ
そう、あのこれ一国ニッキっていうことで
ニッキが一つこの物語のポイントになってくるんですけども
僕自身ですね、1月1日からもう何十回も
何百回も言ってるんですけど
あの、ニッキをね、今年から付けてるんですよ
で、こういった中で
なんか自分をちゃんと
自分の気持ちを自分と分かち合うって
なんか変な感じがするんですけども
なんかニッキをかくってそういう作業なのかなーって思いました
うん
自分が今どんなことを悩んでいて
分かる分かるって
その文字にすることで
なんていうのからもう一人の自分が
そこにいるような気がして
で、そのもう一人の自分と今書いている
自分の体を持った自分っていうのが
なんか分かるよっていうふうに
で、そこでなっとくできれば
まあ今日も生きていけるみたいなね
なんかそんなあのニッキの予算にも改めて
気づかされました
はい、まあただですね
ただですね
その、こうやって35歳になってきて
こうフリーランスって働いていると
まあ赤知らえる人ってなかなかいないんですよ
聞いてくださる方とか
理解しようとしてくださる方は
本当にありがたいことにいっぱいいるんだけど
やっぱり僕の気持ちっては赤知らえないようなっていう部分があるなかね
でもこんなあの
人間がねあんまりこう得意じゃん
人間がもり得意じゃなくて言ったらごヘイがあるけど
あのごヘイがあるっていうのはあの
いい方が間違っているっていう意味なんだけど
ごヘイがあるんだけども
あのあんまり僕ほら人に相談とかはしないんだけどね
まあそんななかなかね
こんな余裕さんでも若い時代はあったわけですよ
そうであの友達とさ
すごいながわなしした記憶もあるんだよ
想像できないでしょ
あのあの
人に人によって違うと思うんだけど
特にあのプライベートの僕を知っている人からすると
え余裕さんが何時間も何時間も人と
お酒を飲まずに話すのみたいな
びっくりする方もいると思うんですけどもあったんですよ
僕もそういう時代が
あの僕が大学生の時にですね
あの携帯会社であのウィルコムっていう
うーん懐かしいなかも言ってて恥ずかしい
あのウィルコムっていう携帯会社がありまして
ねあの今だとどこもとかソフトバンクとかあるんですが
このウィルコムっていうのは何かと言いますと
その登録した電話番号には電話話放題って
そういうサービスがあったんですよ
今じゃ考えられないよね
だってラインとあのあれあれなんだけ
ワイファイサイあれば何時間でも話せるじゃないですか
うんまぁ実際ズームとかもね
あのまぁズームだとあの時間が決まってるけども
40分でしたっけあのだけども
でもずっと話すなんかえ
あのその普通に電話するのに何
話放題ってそんななんかすごいことなのって
思う方いると思うんですけど
そうあの僕の時代はそうだったんですよ
そうあの電話をするっていうのも
お金が掛かる時代でねそう
でなんだけどウィルコムっていうのは通話し放題って
であのうちの家族はすごく厳しい家族だったので
いやあんた携帯持ってるでしょと
なんで2台目の携帯なんて持つのみたいな
必要ないでしょってっていうタイプの
まぁまぁそれは足り前でよね自分で払うわけじゃないから
だから僕は何をしたかというと
その大学生の中にはカップルでウィルコムに入って
でお互いにずっと毎日たくさん話そうねみたいな
なんかそういうので携帯を買って
でまぁあの女を分かれてウィルコム使わなくなったっていう
大学生が結構多かったんですよ
でそういう友達から
直接さは僕をお金払うから
あの何か月分その契約が切れるまで
それ僕に使わせてお金払うから
って言ってあの言うずってもらったんですよね
ねそのウィルコムでね
よー友達と何時間も何時間も話しましたよ
今だったらさーこうイヤホンでね
パスコンの画面見ながらあのテレビ2話とかできますけども
当時はさあのなんか大事さん遠くごめんなんだけど
その携帯電話をこう耳に当てて話さなきゃいけないんですよ
だってじゃないとさ家族に丸ぎ声じゃないですか
僕はおじいちゃんおばあちゃんと住んでたんだけど
さすがにね仲良いおじいちゃんおばあちゃんであって
もう僕が話すことを
友達が話すことを聞かれるのはちょっと恥ずかしいっていうことでね
こう携帯電話を耳に当てて
もうこれが何時間も何時間も耳に当ててると
まあ耳が痛くなるんですよね
なんかそんなあの子供ありましたっていうので
なんかそんなことをね思い出した時に
くーん懐かしいなぁと思いまして
もう今だったら絶対やらないですね
時間もったいないしそんな時間あったらあの仕事するしとかね
ゲームするしみたいになっちゃってるんですけども
なんかそんなもう昔には戻れない
それはその技術的なものであったり時代背景であったり
あと感情的にももうやらないっていうもの
できないっていうもの
まあいろいろあると
でなんかそんなことを考えた時に
あ懐かしいなぁと思いましたので
小さい子供の頃から懐かしいなって思ったことを
皆さんに紹介することでね
僕が見た30年前の日本だったりとか
15年ぐらい前の日本だったりとか
なんかそういったところ
そしてその時に感じた感情っていうのを
なんか皆さんに仕合することで
いろんなものがつながるんじゃないかなぁと思ったんです
はいということでね
今回はそんなお話
懐かしいお話をしていきたいと思います
ぜひ最後までゆっくり聞いていってください
(音楽)
日本語コットキャスト
はいということで早速ね
懐かしいお話していきたいと思うんですけども
4つの時期に分けてお話していきたいと思います
両正規あと小学生の時
あと高校生の時
そして大学生の時ということで
割と昔になるんだけども
できるだけ今まで話したことがないことを話そうと思いましたので
選んでやっていきたいと思います
はい
で早速なんですが
両正規ですね
まあ両正規っていうと
大体
両地園に入って
両地園の年長さんとかかな
だから、としてもいいね。
後で言うと5歳ぐらいから10歳ぐらいの5年間ぐらいの話なんだけども
懐かしいなって思うことは
犬の3歩です
そう
うちね、おじいちゃんおばあちゃんの家にピコって言うね
犬がいまして
でも雑種の犬なんかちょっときつねっぽい
おじいちゃんおばあちゃんの家には一週間にふつかとか3日ぐらい言ってたのかなっていうのも
うちの家族はもうずっと大学卒業する大学時代まで
つい最近までアパートグラシだったんですよ
このアパートグラシって多分皆さんほとんどの方がこのポットキャスと聞いて日本に住んでいる
方はみんなアパートグラシだと思うんですけども僕は家族でアパートグラシって結構珍しい家族だったんですね
その中やっぱお家もすごく狭いということで一週間に2、3日ぐらいはおじいちゃんおばあちゃんの家に大きいから言ってたんですよ
そんな中
お手伝いでさ、おこづかい化石をするのが当時の小学生でね
例えばお皿洗いしたらいくらとか
肩たたきしたら肩たたきってね肩のマッサージをしたらいくらとかそういったいろんな子供ながらの子供ならではのアルバイトがあったんですけども
うちはその中であの犬の散歩をすると1回100円貰えるっていうそういうアルバイトシステムがありまして
でそんな中ねその夕方時になってあの犬の散歩行くんですけども
僕ねすごく子供の頃まあ今でもそうなんですけどもわりと怖がりなんですよねそう
怖がりだからなんか夕方のさ
待ちってなんか独特な雰囲気ありますよねなんていうのかな
ちょっとこう不思議な雰囲気というかであの大きな街だったらそう感じないと思うんですけども僕居中のうまれなので
もう周りがねもう畑ばっかりでまあ家がポツンポツンってあるんだけど畑ばっかりのところがありましてね
そこを一人で歩いてると何か後ろにいるんじゃねーかみたいな気分になってね
なんかそういうのが嫌だったのでいつもおばあちゃんと行こうよとかおじいちゃんと行こうよって言ってこう誘ってあの
それじゃあお金もらえないじゃんって思うかもしれないんだけどおじいちゃんと二人でおばあちゃんと二人でよく犬の散歩に行ってたんですね
で本当さっきも言ったんですけどこう夕方のねこう街が街全体がすごくオレンジ色の柔らかい色にこう包まれているなんかね
その広い畑がうちの周りにあってで言う方やっぱ柔らかい風が含んですよねこういやぁすごい風ではなく不安とした風が含とでそうするとその畑をね
その通りすぎた通り抜けた風がちょっとこっちの匂いとかあの畑の医療の匂いとかなんかそういったものをこうまとってねその
自分のところに届くとなんかそんな匂いをすごく今でも覚えてますしまぁそんな中本当に十五本ぐらい二十分ちょっとの散歩なんですけども
ねあの散歩していた時にどんな話をしていたかとかおじちゃんおばあちゃんがどんな顔をしていたかっていうのはまったく
その記憶にないというかぼやけちゃってるんですよねなんかよくあるじゃないですか開創シーンてこうアニメとかドラマで昔のことを思い出すシーンてなんかそういう時にさ
あの昔のお父さんの顔にこうねこう昔のお父さんの顔がこうぼやけて見えてなんか思い出せないみたいななんかそういうあるあるシーンあると思うんですけど
なんかそんな感覚でおじちゃんおばあちゃんの顔にもなんかすごくこうなんかぼやけたなんかおじちゃんおばあちゃんの顔ぼやけててねうん
はっきりは思い出せないんだけどなんとなくねあのはっきり覚えていることがあってそれがあのおばあちゃんがよくね歌を歌ってくれたんですよ
そう歌ってくれたのか僕のために歌ってたわけではなくたぶん気分がよくて歌ってたんだと思うんですけどなんかそんな中でねあの水戦時記憶さんっていう箇所の365日の街なこの話はしたことはあるんですけども
あの幸せはある言ってこうな言ってたがあるんですがそれを歌ってた記憶がありましてうんなんか僕にとってはすごく美しい記憶なんですね
ただ大人になって考えてみるとそこまで美しい物だったのかなって思っちゃうことがこないでありましてあの
いつだったっけかな先週の土曜日かそう先週の土曜日にあの追いっこくんがうちに来たんですよっていうのもそのニリアさんお姉さん夫婦がその日あのコンサートに行くからライブに行くから
あずかってくれたでまあ夜の6夕方の6時半ぐらいからあの日結構買ってくんの遅かったんだよ夜の12時すぎだよねほんと日付がもう日曜日に変わる頃だに帰ってくると
まあ6時間まぁ6時5時間弱くらいその追いっこくんの面倒を見てたんですねうんであのその追いっこくん僕クラスが終わったともう追いっこくんといろんな遊びをしたんですよ
ねよしじゃああの動物の鳴るき方やってみようみたいなじゃあまずはうさぎとかピンピンピンとかって言いながらあのうさぎの真似をしたりはいじゃあ次はカメさんのそのそのそとかって言いながらあのね
手と手足4本足で歩く真似をしたりとか
あとはその何の遊びしたけねえっとそうだそうだあの猫のねあのネズミのおもちゃがあるんですけどそのネズミのおもちゃを投げ合って遊んだりとか
まあもちろん楽しい時間ではあったんですけどもそのとにかく楽しそうにこう笑ってる追いっこくんを見ていやむくだなぁって思ったんですよ
むくむくっていうのはあのすごくピュアだっていう意味ですねうんなんていうのかなあの家族は当たり前のように自分を大切にしてくれるんだ
それが世界の当たり前なんだみたいなだから当たり前だと思ってないんですよもうそれが彼にとっての世界なんだよね
子供なんて考えないじゃないですかまぁどうなんだろうな僕は結構割と考える子供だったからあの僕のお父さんお母さんで本当に僕のこと好きなのかなぁとかってめちゃくちゃ悩んでた記憶があるんだけども
なんか追いかく見るとねそうなんか本当に世の中のダメなところを全く知らないんだなぁっていうなんかそんないやなおじさんだよねなんかそんなことをふっとこう思ってね
でその大人なんてさ子供が思うほどすごいものじゃないじゃないですかもう大人になって本当に思うまあこの35歳のね
好きかって生活している僕を大人と言っていいかどうかわからないあの子供もいないしうんいや優さん子供がいなかったらあなたは大人じゃないよっていう方ももちろんその気持ちもマジでわかるんだけどそう
でも大人って意外とダメなんだよっていうのはね大人になるとわかるとでまぁ正直追いこくんの面倒を見ていてね
もちろん嬉しい気持ちもあるんだけど
正直面倒くさいなーとかこのちょっと嬉しいこと残ってるのにどうすんのよこれって思う気持ちもゼロじゃないんですよねそうでも
お一個君はそのことを全く知らないじゃないですかまぁ言う必要もないしうんでただただ多分お一個君が大人になった時にもう覚えてるかどうかわからないけど
まあおじさんに日本人のおじさんがいてねすごくキラキラした思い出だなって思うはずなんですよそうでそれをこう考えた時にじゃあ果たしてあの僕のキラキラしたね子供の頃おじいちゃんおばあちゃんと散歩していた時に
おじいちゃんおばあちゃん何考えてたのかなーとかって思うわけですようんだ思い返してみるとその当時僕がね5歳から10歳ぐらいのあの5年間でおじいちゃんおばあちゃんが何に悩んでいて何を考えていたのかなんて全然検討もつかないんですよね
そもそも何歳ぐらいの頃だったのかってまぁ計算すればわかるんですけど今パッと思い返せないだってあんなに記憶があって一緒に散歩したっていう記憶があるのにその時のおじいちゃんおばあちゃんのことって僕何にも知らなかったんだなって思うとそうちょっとその思い出ってどういう意味合いのものな
なんだろうなんていうのを考えるんだけど
まあたぶんこっから先を考えるのはヤボだな
ヤボっていうのはやらない方がいいっていうか
なんていうかなぁ難しい
これもまたぽとげそそらなきゃね
ヤボ
あの反対だね
やりすぎっていうか
もうそっからは面白くないよ
そっからはつまらないよ
そっからはクールじゃないよってことを
ヤボっていうんだけど
そう
これ以上考えるのはヤボだなぁと思うんですけども
うん
だからこそこどもの頃に
まっすぐにきれいだなとか
美しいなっていう思い出があったって
もうこれ
子供じゃなくなったら感じられない感情なんだなあって
あんときそういう思い出ちゃんと
作っといてよかったなあって
思いました
うん
っていうことで懐かしいなあって
思ったのが一つ目
犬の3歩ですね
はい
次はですね
小学校
中学校の自然教室です
はい
これちょっと日本文化のお話にも
なってくるんですけども
日本の学校は
小学校5年生
小学校6年生
だから年齢で言うと11歳12歳あたりだね
で
あと中学校の2年生と
中学校の3年生で
あの
おとまりの
どこかに
止まるスクールトリップをするんですよ
基本的にそれ以外の
学年っていうのは
時に行って帰ってくるんですが
中学生のね
その中学校2、3年生と
小学校5、6年生は
おとまり演奏があります
で基本的に
どこの学校も
最後の年は
収学旅行っていって
なんか
有名な街に行って
いろいろ観光をして
あの
収学旅行
収はね
あの
勉強するみたいな意味なので
中学で収学だからね
学だから学ぶ
ということで勉強する旅行だから
京都に行って
京都のおテラを見て
京都の歴史を学ぶみたいな
まあ
京都の歴史を学びたいから
収学旅行に行く学生は
いないんですけども
そういうちょっと
勉強チックな
観光チックな
あの
スクールトリップは
小学校6年生と
中学校3年生
最後の都市ですね
で
それよりも
人学年前
小学校5年生と
学校2年生は
自然教室というか
これね
あの
学校によって
なんだろう
自然教室とか
あと
臨間学校とか
あと
なんかいろいろあるんですよ
読み方は
でもやることは同じで
もう山とかに行って
あの
自然の中で
たくさん歩いたり
みんなでご飯作ったりする
そういう
キャンプ力を
みたいなものをするんですけども
そう
その時の
小学校5年生の
時の記憶が
すごく懐かしいなと思ったので
紹介したいんですけどもね
うん
その学校で
その
自然教室が始まりました
ってなったら
みんなで
電車に乗ってですね
で
その電車の駅から
その自然教室の
自然教室を
行うキャンプ状まで
すげえ歩くんですよ
あの
小学校の足なのでね
小学校の小学生の足なので
実際何キロあったかは
ちょっと今分からないんだけども
でもすごい歩いた記憶があるんです
で
そんな中は
もう本当に皆さん
アドベンチャー気分で
たくさんたくさんたくさん歩いて
で
キャンプ状につくと
で
キャンプ状につくのが
まあ
夕方あたり
なんですね
で
夕方になると
虫の声が聞こえて
で
山の中なので
川があると
川の音が聞こえて
で
なんていうのかな
森の匂いとか
虫の声とか
あと
森の中
独特の
敷けだったりとか
かすかな
こう
鈴木さんみたいな
ものもあったり
あとは
お風呂にも入るんですけど
ちょっと
お風呂を入った
あとの
さっぱりした気持ちだったりとか
なんか
そういったいろいろな
こう素敵な感覚を感じながら
あの
夕方
みんなで
カレーをつくるんですね
そう
なんか
水晩状みたいなところで
その
キッチンでは
なんか
外のキッチンみたいな感じかな
うん
やねだけあって
で
あの
石で
できた
テーブルみたいな
キッチンの
大ところみたいな
ところで
野菜を洗って
で
あの
野菜を切って
で
カレーをつくって
あと
半号水さんっていって
あの
水晩器
電気はないので
なんかこう
なんで
ちょっと
特殊な形
うん
なんだろう
ゴーグルのケースみたいな
サングラスケースみたいな
まぁ
あとで調べて
あの
そういう形の鍋
にごお米を入れて
で洗って
で
ご飯を
たくんですけど
そう
なんか
そんなね
カレーをつくる
そういった雰囲気
が
とにかく
小学生に
とって
日常なんですよね
うん
でないわけですよ
子供たちだけで
集まっているっていう
なんか
不思議な感覚
そして
あの
夕方以降
友達と一緒にいる
なんて
やっぱ
子供にとっては
ありえない
ことですよね
うん
だいたい基本的には
家族と一緒にいるわけですから
ね
ここから夜を一緒に
過ごすわけですよ
なんていうのかな
なんか不思議な感覚
そう
で
その
みんなで
ご飯をつくって
で
そもそも
ご飯をね
つくる
子供もいないので
もう
本当に
すべてが
日日常の
不思議な感覚
でもなんか
ワクワクドキドキ
っていう
あの感覚も
もう
大人になったら
味わえないですよね
もちろん
大人になって
キャンプをして
あ
なんか
普段はね
こう
家で
生活しているけども
今日は
自然の中で
料理を作って
ご飯を
食べて
いいなぁっていう
感覚はあるけども
あの
友達とだけ
過ごせるっていう
ね
過ごせないっていう
この初めての
経験っていうのも
すごかった
あのすごくよかったですし
あとはですね
その
自然教室
あの
臨感学校
まあ
呼び方はいろいろあるんですけども
あの
メインイベントは
キャンプファイヤーなんですよ
まあ
その
キャンプ上の人たちがね
大きな
キャンプファイヤーを
組んでくれて
で
あの
みんなで
踊ったりとか
もう
本当あの
なんての
その
多分
アニメとかで見たことあると思うんだけど
なんか好きな女のこと好きな男のこと
手が手を繋げるかもしれないみたいな
そういうところも
あるそういう
思いでもあるんですけども
あの
僕は
その
キャンプファイヤーで
すっごく覚えているのが
そう
今回ね
聞きに行ったオーケストラの新世界より大二学生この
あの
たったったったったったったったったって言う
あの音楽って
日本語の歌詞がついてるんですよ
そう
えーとね
ホリウチ
ヘイゾウさんっていう
1997年なんか今から100年以上前に生まれた方が
このドボルザークの曲に歌詞をつけたんですね
うん
ちょっと歌うのはずかしいので
あの歌詞を読んでいきたいと思うんですけど
東京山に
日は落ちて
星は空を
知りばめぬ
心軽く
やすらえば
風はすずし
この夕べ
いざや
いざや楽しき
窓井戦っていう
まあ
そういう歌詞があるんだけど
簡単に言うと
ね
東京山に
太陽が落ちましたと
で空には星が綺麗ですっていう
でまぁ今日の
やることを終え
終わって
心が軽くなりましたと
今日は
風が鈴しい夕方ですね
じゃあみんなで集まって楽しみましょう
みたいな
なんかそんな意味の歌詞なんですけども
これを歌ったときに
すごく美しいなって
なんだろう
子供心ながらに感じたんですよね
そのなんだろう
感覚が
と景色と
匂いと
は
すごくはっきり覚えていて
こう
キャンプ上なので
山に囲まれているわけですよ
で山は夕方になると
本当に黒くなるんですよね
影になるわけですから
でその
黒を行こう影になった
山の上
空を見上げると
空だけすっごく
鮮やかなオレンジ色なんです
すごく刺激な感覚でしたね
なんか
黒の上に
オレンジがあるっていう
でそんな中
目の前にはね
大きなたきびが付いていて
であの
これを歌うと
でこのメロディーもすっごいね
あの
素晴らしいじゃないですか
でこの素晴らしさを
すごく感じたっていうのは
もう今さ
大人になって
キャンプ上に行って
東京山に
火は落ちては
歌えないですよね
どうしたみたいになっちゃうし
うん
じゃあこれを
であの
ブルーテュースのイヤホン付けてね
スポーティファイで流して
それを聞いて
たきびを見たり
したところで
多分
あの
一日以上
つまり
子供が
全然
子供だから
こそ
経験したことのない
初めての経験と
その不思議な感覚と
あいったものも
絶対変えてこないなと思いまして
これも
いいなと思いました
はい
さあ
どんどん行きましょう
ここからはポンポンポンとリズムよく話していきたいと思うんですけども
入学式ですね
高校の入学式
あの時の感覚っていうのもなかなかに
もう二度と味わえない感覚だなって思いました
そう
入学式ってね
日本人であれば
小学校、入学式
中学校、入学式
高校、入学式、大学、入学式
大学まで行けば4回入学式を人生に
経験することができるんですけども
そうその中でもやっぱ高校の入学式
なんかすごく記憶に残ってるんですよ
なぜかと言いますと
全く新しい日々が始まるなって思ったんです
そう
あの
まあいろんなね
子供がいるんですが
基本的に
日本人の子供は
小学校、中学校っていうのは
ずーっと
子供との学校に通って
同じ友達のまま中学校に通ったことが多いんですよね
そうするとさ
例えば小学校から中学校に変わるってなっても
基本的に周りにいる人って変わんないんですよね
僕はあの天候したので
小学校の時に
最多まけんから静岡県に引っ越ししたので
もう周りの人全然知らない人になっちゃったんですけども
でも
そんな中ね
こう全く新しい
その
人たちが周りにいると
微妙にもともと
あの
言っていた中学校の学生もいる
うん
そんななんか不思議な感覚の中
すごく大人になった気がしたんですよね
そう
高校生
新しい政府
起きて
それこそアニメじゃないけども作らの作頃に
うん
全く知らない人との生活が始まって
で
基本的に中学校までは
歩いて学校に行くんだけども
高校生になったら
自転車と電車で学校に行くと
えー
なんか電車に乗っちゃうんだ
すごい毎日電車だって
子供にとってはね
電車ってすごいものだったので
なんかその大人になった感覚
と
知らない人
で
高校は僕その水映の
水映を必ずやって下さいねって言うので
入ったので
ここからどんな生活が待ってるんだろう
先輩はどんな人たちなんだろう
とかね
うん
なんかそんな
ワクワクドキドキって
すごく大人になった感覚があるって言ったんですけど
今ね
35歳の自分が
あの高校生を見ると
まあ子供ですよね
こんなこと言ったら
本当嫌われそうだんだけど
あの
うちの近くにですね
えーと
小中高
大学
一環の
学校があるんですけども
あのそういう学校のね
前を
たまに通ると
高校生だったり大学生だったりとか
中学生だったりとか
いるんですけど
うわすげい子供だなって思うんですよ
なんかもちろん何を考えているかは
わからないんですけども
見た目の話ね
そう
で
でもその時に
感じた
その人生の悩みだったりとか
人生に感じることだったりとか
周りの人だったりとか
なんかその世界って
今よりももっともっと広かった気がするんですよね
なんか
不安が大きかったというか
もう大人になるとさ
やること決まってますみたいな
今日はもうポッドギャスト取って
えーと
クラスして
毎日働いていきます
週末になったら
ビール飲みますみたいな
来週はどんなことがあるんだろう
みたいな
なんかワクワクドキドキ
いやいやみたいな
そういう感覚ってもないですよね
そう
だからこう
これから
未来にこう
分からないものが広がっていくっていう
あの感覚って
これもまた懐かしいなって思うんです
できっと
あの
うちのね近くの
近所の学校で
学校の前で
だべってるだべるっていうのはしゃべるっていう意味に近いんだけど
まあだべってる高校生とか見ると
分かれらは来週はどんな生活になるんだろうとか
ね今分からないことって
どうやったら分かるんだろうとか
いろんなこと考えてんだろうなぁと思いながら
有力が考えてることは
ああそうそうトイレットペーパーは買いに行かなきゃあっていうね
どっちが大人なのか分かんないよね
そう思うと
人生のことについて
よく分かんないっていうのと
ああトイレットペーパー買いに行かなきゃあっていう35歳
いやーどっちなんだろうね
でもなんかその感覚がすごく懐かしいなと思いましたし
それを一番感じたのが
高校の入学式だったんじゃないかなと思います
はい
そして最後になるんですが
これは多分
本歩発効会というか
初めてポッドキャストで
話す内容になってくると思うんですが
大学生の懐かしい思いで
で
ある1日の話です
まあ入学式も1日なんだけど
あの
大学4年生の確か11月の終わりから12月の
頭ごろだったと思うんですけども
この時にですね僕
ジャイカっていうそのボランティアの
NPOがやってる
日本語教師の仕事の
なんか説明会みたいなのにいったんですね
あの基本的に今日本語を教えるってなったら
まあフリーランスでお仕事をしたりとか
日本語学校につとめて
学校の先生として働いていくっていう方法もありますし
もう1個あるのがそのジャイカのボランティアとして
その政府のお金を貰って
その政府のお金でボランティアでいって
1ヶ月急量はちゃんと貰うっていう
そういったものがあるんですよ
で大学4年生の時にその
日本語教師になるでライセンスも取った
じゃあここからお仕事を探していこうって
なった時にあのメキシコの
9人ねほら僕メキシコの
なんだらインターネットで調べてで
メキシコが一番遠いからメキシコにしようって言って
選びましたっていう話はしたと思うんだけど
そのメキシコの9人
そのお仕事を募集してますっていうのの
インフォメーションに出会う前の話ですね
そうその時にそのサイタマケンの裏足っていうところに
そのジャイカでねその来年の
その日本語教師のボランティアを
募集してますので
どういった仕事をするか
説明だけでも聞きに来てくださいっていう
説明会があってそこに行ったんですよ
で正直ってその説明会をやっていた会場が
どんな雰囲気で
でどんな人が説明してくれて
何を説明してくれたかは
全然覚えてないんですけども
その会場から出た時の感覚っていうのが
もうめちゃくちゃはっきり
はっきり覚えていて
でまぁどんな感覚だったかっていうと
そのまずはマックラです
あの日本に住んでいる方は
皆さん知っていると思うんですが
日本ってほんとに冬になると早く暗くなるんですよ
もう5時ぐらいには暗くなるんだよね
でその説明会が終わったのが
7時ごろだったので
もう本当に周りはマックラ
だけどももちろん裏割って大きな街だから
その外島がね
あのあったりとか
またてものには
明かりが付いていたりとか
お店があったりとかしたんだけど
空がとにかくマックラでね
でその冬ドクトクの
乾いた風がひふって付いていると
て言う寒って
でそんな中ね
とにかく僕は
どうしよう
どうしようって
思ってた
とにかくとにかく
汗ってたんですよ
その汗ってた感覚
マックラな空
乾いた汗って言うのを
めちゃくちゃはっきり覚えていて
そう
まあなんでこの汗っていたかっていうと
日本のね大学生っていうのは
まあ大学3年生の
真ん中から終わり当たりから
終食活動を始めて
その卒業する前に
会社が決まるんだよね
で早い人だと
もう大学3年生の終わり当たりには
もう会社決まってるとか
もう大学4年生始まってすぐに
もう
行く会社決まってるっていう人が
結構多い
で特にあの
僕の言ってた大学が
わりと大きい大学で
経済学部だったっていうのもあって
まあかなり
そのお仕事決まるのが
早かった人が多かったんだよね
で
そんな中
日本の大学の卒業って
3年生でしょ
で
4年
やっちゃう
もちゃうだ
えーと
日本の大学の卒業って
3月
なんでよね
で
そうなっていくと大学4年生の11月に
まだ会社が決まってない
次の真路が決まってないっていう人
は
ほぼゼロ
もうブラックリスト入りです
そう
ね
もちろん僕の
地元の友達であったり
大学のお周りのね
お友達は
みんな行く会社が決まっている中
僕は
すごい寂しかった
孤独だったんだよね
自分だけ決まってない
中
その
11月に
その裏側に行って
そのボランティアで
日本語教師2年間
とにかくオキュウリをもらってできないかっていうのを
も 聞きに行って
で もちろん そこで あの なんていうの
仕事は決まんないから その説明を聞いた後
もう仕込みを出してっていうところでね まだメキシコに出会ってない
頃だからね そう どうしよう これで落ちたら
どうしよう っていう アセリと とにかくね 何で自分は
みんなと同じにできないんだろうって すっごい 悩んでましたね
悩んでたというか 悔しかったというか なさけない
なさけないっていう感情が 恥ずかしいみたいな感情が すごくありました
うーん そう そう そう なぁ 懐かしいわ
うん なんかね 僕 昔から みんなと同じにできないんですよ
もう ほんとやなんだけど そう なんだろう
小学校の時も とにかく みんなと同じになりたいって
みんなと同じ服着たいとか みんなと同じように考えたいとか
みんなと同じテレビ見たいって 思ってたんだけど
うちの家族 まあ お父さんがサーファーだったっていうのもあって
なんか みんなが切る ブランドの服じゃないんですよ
なんかサーフィンブランドの t シャツとか着てて
みんなと違うのが すごく嫌でね
なんか 僕も みんなと同じような ギャップの ギャップのパーカー着たいとかって思ってたね
そう なんか そういう小学校の 小さな悩みから
あれ なんか 僕 学校生活とか なんか先生とのやり取りとか
なんか みんなと同じにできないぞ っていう
なんか もっと先生に聞いてみたいとか なんか もっと 反論してみたいとか
あの ディスカッションしてみたいとか 思ったりして
で 怒られたりとかして そう
で 大学も みんなは自然にまあ 大学生にもよるし みんなそれぞれ悩んでたと思うんだけど
外から見ていると すごく みなさんスムーズに
こう 皮の流れに
こう そっ なんだろう 皮の流れと 一緒に進んでいくようなね
なんか そんな感覚で みんなどんどんどん 先に進んで行っちゃうのに
なんか 自分だけ同じ皮に入ってるんだけど 僕だけ前に進まないんですけどみたいな感覚
どうだろう なんか そんなことを感じたことはあるかな
周りいないんだけど だれも なんか 僕なんか一人なんですけどね なんで なんでみたいなね
みんな 仕事が決まって
で 次の人生のことを考えている中
なんか 日本語教師大丈夫なの これ ボランティアでいいの
でも どういうふうに もし ごめんばいいいの
何を出せばいいのとか 経験て何 経験て何 っていう
でも相談できる人もいなくてね
そんな あせりを すごく感じていた
まあ 今となってはね 大人になったら まあ 全然大丈夫っしょ みたいに
まあ たまにあるけどね これ このままで大丈夫かなって思うとき あるけど
ね めきしこで 飲んびりと あるのを フリーランスで
日本語教えながら ポッドキャストとって ユーチューブやって なんか そういう
お友達って あんまりいないからさ うん 大丈夫かなって
まあ 今は まあ 友達 あんまりいないとはいいつつも ほら
あの たまにね コラボする 日本語の先生だったりとか
まあ そういう人たちがいるからさ あの やっとなんかその
自分が ほつんと残された あの 皮の中に あ 周りにも人いるわ
人いるって 思えるようになったからね 良かったと思いますけども
そうそう なんか そんな話をして 思い出したのが 僕の会話レッスンの学生でね
あの アメリカの大学院で 勉強されている方がいるんだけども
最近 集食が決まりました っていう ご報告を受けまして
いや もう 本当よかったね って思う
あの 彼女もさ その 留学っていう形でアメリカに行って
多分 すごく孤独だったと思うんですよね
なんか 私だけちょっと周りに ひといないんですけどっていう
でもまぁね この集食が決まって これから働き始めて人生が
毎に進んでいくと あれ なんか 一人ぼっちだと思っていたけど
他にも 一人ぼっちな人が 周りにいるぞ っていう
なんかね そんな感覚になって なん なん なん なん なん なん 落ち着いてきますので
もしね みなさん このポットキャストを 聞いていて
なんか 自分だけ一人 なんか 周りに誰もいない
同じような気持ちをしやできる人がいないぞ っていう人は
まぁ 呪りくらいのんびりと生きていきましょう あの気がついたらね
ひとりぼっちの人が周りに 2-3人 ポロッと現れてきます
はい まぁ そんな お話でございました
さぁ ということで エンディングトークでございます
こんな感じで 今日は 懐かしいことについて お話ししていったら
言っていいよ 懐かしい お話
懐かしいと思ったことを話してきました けどもいかがだったでしょうか
逆 切れ すいません
えーと そうですね エンディングトークではですね
そんななんか みなさん いろいろな 子供の頃とか
えーと まぁ なんていうの あの ティンエージャーの頃だったりとか
まあ そういった懐かしい思いに ひたること ありますよね
昔は よかったなぁ なんて思いますけども
うん まぁ もちろんですけども 取り戻せないですよ
ひどいけど 取り戻せないよねーだって
ね 最初のオープニングトークで 取ったウィールコンブじゃないですけども
耳が痛くなるまで 携帯を耳に押しつけて
友達と何時間も話すみたいなことは
もう 一生怒りえない
で まぁ そこで悲しくなるのか
せっかくいい思い出があるのに 悲しくなるのはもったいないなぁと思いまして
うん よくよく考えてみると
もう 取り戻せないことがあるって
素敵な人生を生きてきた 少子なのかなぁって思うんです
そう なんか ちょっと腐いこと言っちゃって マジでごめんなんだけど
でもそう思うのよ ねぇ
そういったなんか あー大子供の頃 すごい美しいなあって思った
3歩の風景とかが もう もう 取り戻せないって
そんな素敵な 取り戻せないけど ちゃんと覚えていることがあるなんて
素敵だなって思いますし
まぁ 皆さんそひとそれぞれ あるんじゃないかなぁと思うんです
ね 子供の頃 携帯と たくさん遊んだ
もう 今ね 例えば その携帯と なんでしょうね 閣連部をして
遊びました それがいい思い出だってなったときに
じゃあ もう一回 今大人になって 閣連部しようと思っても
まず体が出かくて 隠れられないしね
物理的な問題ではなく 精神的にも
もちろんですけども 閣連部なんかしないですよ
でも そんな思い出があることって もう本当に
もう それこそが 私の人生は素晴らしい
っていうものの証拠なのかなぁって思いました
うん そう思うと 昔の素敵な思い出を思い出すっていうのは
寂しいことではなく 自分の人生素晴らしかったなっていうのを確認する作業なのかなぁって
うん 思いますので ぜひ皆さん このポッドキャストを聞き終わったと
子供の頃 ティンエージャーの頃の 素敵な思い出
とか その じゃいかのボランティアの大学生の時の説明会の時なんていうのは
いい思い出というか もう本当大変だった思い出ですよね
でも 頭の中に強烈に残ってるものっていうのは
いいか悪いか別としてね 思い出すのはすごく大事だと思いますので
まあ このポッドキャストを きっかけにやってもらえたらなと思います
はい ということで今回も最後まで聞いてくれて
本当に ありがとうございました
今回も1時間ですよ これもあれだよね
50分50分で撮ったからもう これは一週間に3エピソード撮ったっていうことでいいのかな
ふういうどっちでもええわって感じですね
はい ということでね 次のエピソードがまた今週の土曜日あたりになるか
来週になるか分かりませんけども 次回のエピソードでお会いしましょう
はい そういうことで最後にお知らせをさせてください
有名日本語ポッドキャストでは パトレオンをやっております
こういったアポートキャストのスクリプトを 読みながらシャドウイングの練習をしたいという方
ぜひぜひ パトレオンのサポートよろしくお願いします
パトレオンのサポート1ヶ月5ドルのサポートをしていただきますと 特別なシャドウイングトレーニングホームページにアクスすることができます
このホームページではいろんなエピソードの カラオケみたいな感じで僕の話
そのなぜのスクリプトが読めますし それだけじゃなくてリピート機能とかもあるのでこの同じフレーズを何回も何回も練習したりとか
最近は両田君がアップデートをしてくれていて 単語を調べる機能も少しずつですが まだアライブ部分もあるけども
やっております ありますのでこれからもどんどん進化していく このシャドウイングホームページ
今からやってもねもう多分もう100エピソード以上の ポッドキャストのシャドウイングがトレーニングできますので
もし興味があったらよろしくお願いします そして youtube チャンネルもやっておりますこちらの方ではあの日本語の勉強に関する
アドバイス的なエピソードかなりフォーマルな形でアップロードしております 日本語のね勉強ちょっと困ってるんだとか優さんのポッドキャスト聞いてちょっとアドバイス聞いて
何かブレイクするしたい うんこう今 直面している壁を壊して前に進みたいという方はぜひ youtube もチェックしてみてください
ということで皆さん引き続きに本語だべん
今日頑張ってください。それじゃあまたね、バイバーイ!
♪~
Podcast Summary
Key Points:
- ある日本のバイオリン演奏者のメールを受けて、オーケストラのコンサートに行きたい気持ちが生まれ、新たな目標やつながりが生まれた。
- ポッドキャストを通じて、さまざまなリスナーや地域の人々とのつながりが実感され、人生に「運命」という柔らかい感情が感じられるようになった。
- アニメ『一国ニッキ』の視聴を通じて、若者の悩みや気持ちの共有の価値を再認識し、世代間の理解の難しさを実感した。
- 若さの頃の「共感」「対話」の感覚が、大人になってはもう味わえないという懐かしさを強く感じた。
- 小学生の頃、おじいちゃん・おばあちゃんと犬の散歩や自然教室の経験が、今も鮮明に記憶に残り、純粋な感動を呼び起こした。
- 大学生のとき、日本語教師のボランティア説明会で「自分だけが進まない」「孤独」を感じ、それが今も心に残っている。
- 世代や環境の違いから、同じ問題を抱える人が多く、共感や分かち合いの価値が再認識された。
- 懐かしい思い出は「取り戻せない」ものであり、それを思い出すことで、人生の豊かさを確認できると感じた。
Summary:
今回のポッドキャストでは、「懐かしいこと」をテーマに、これまでの人生のさまざまな時代を振り返り、幼少期から大学時代までに感じた感動や孤独、そして人間関係の変化を語っています。小学校の時、おじいちゃんやおばあちゃんと犬の散歩をしながら、夕方の風や匂い、歌の記憶が今も鮮明に残っています。中学校の自然教室では、友達と過ごす初めてのキャンプや、山の夕暮れに響く音楽の感覚が、今では再現できない純粋な喜びとして語られます。高校入学式では、新しい環境に立ち会い、不安やワクワクを感じたこと、そして大学時代に「誰もが進んでいるのに自分だけが後れてしまう」という孤独を抱いた経験も、懐かしさと同時に成長の証として語られています。これらの思い出は、技術や時代の変化とともに消えてしまうものですが、それらを思い出すことで、自分がどうして人生を歩いてきたのか、そして何が本当に価値あるものかを再確認できると感じられています。最終的に、懐かしさは単なる過去の記憶ではなく、自分の人生が豊かだったことを証明する、心に響く体験だと結論づけます。
FAQs
5歳から10歳までの頃、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に犬の散歩をしていたことから、夕方の街のオレンジ色の風景や畑の匂い、そしておばあちゃんが歌っていた記憶が今でも鮮明に残っているため、とても懐かしいです。
自然の中で多く歩き、キャンプ場でみんなでカレーを作ったり、虫の声や森の匂いを感じたりしながら過ごしたことがあり、友達と過ごすという不思議な感覚が今でも忘れられない思い出です。
新しい環境に出会い、知らない人と一緒に生活するという感覚が強く、電車に乗るなど「大人になった」と感じた経験が、今の自分との差を強く意識させ、とても懐かしい出来事です。
冬の暗い空の下で、会場を出て汗をかいていたことや、会社が決まらない自分だけの孤独感が強く、そのときの不安と迷いが今でも強く覚えられています。
昔の思い出は、自分がどれだけ幸せに過ごしてきたかを確認するための貴重な証拠であり、寂しさではなく、人生の豊かさを実感するきっかけとなっています。
当時、携帯電話の話放題サービスがあり、友達と何時間も話すことができ、その時間を本当に大切に感じていたため、今では技術的にも実現できない思い出です。