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Vol.446 【リクエスト】あと一歩が頑張れない君へ (Japanese Radio for Listening practice)

43m 53s

Vol.446 【リクエスト】あと一歩が頑張れない君へ (Japanese Radio for Listening practice)

このポッドキャストは、リスナーからの「休み中に勉強のやる気が出ない」という悩みに答える形で進められます。まず、やる気が出ない主な理由は、勉強よりも楽で快適な時間の使い方(SNS、ゲームなど)が他にあるためと説明されます。次に、そのような気持ちは悪いことではなく、誰もが経験する自然な感情であることが強調されます。核心的なメッセージとして、勉強は将来の「やりたいこと」を実現するための「思考の筋トレ」であると位置づけられ、深く考える力や論理的思考力などの基礎能力を養うと述べられます。モチベーション向上のためには、最初は他者から認められたいという気持ちを原動力にしても良いとし、最終的には様々な活動に挑戦し、自らが「評価される人間」になることを目指すよう促します。全体を通じて、アカネさんという別のクリエイターの成功例を引き合いに、努力を継続することの重要性が語られています。

Transcription

701 Words, 14644 Characters

Japanese
有優の 日本語ポットキャスト それじゃあいきますよ ネッツラゴー 皆さんこんにちは 有優の日本語ポットキャストのお時間です 皆さん元気にしていますでしょうか 今日は2026年の3月13日 月曜日にこのポットキャストをとっています ということで 今週1回目のポットキャストですね よろしくお願いしますということで 今回のポットキャストはリクエストにお答えするエピソードになります というのもですね ちょっと前にYouTubeの方にコメントがありまして そのコメントについて答えていこうっていうそういったお話になります テーマはですね あともう一歩が頑張れないキミへということで 皆さんね日本語を勉強していたりとか 普段お仕事をしていたり運動をしていたり いろいろなチャレンジをしていると思うんですけど あと1歩 結果が出る前のもうちょっとあと1時間が頑張れない人 そういった人にね 僕なりのアドバイスしていきたいなと思うんですけども 早速ですね こちら今回いただいたリクエストの文を読んでいきたいと思います 宮間の333から はい333っていうのが名前で多分333ね なんかちょっと名前が面白いから多分この剣について何回か話すかもしれないんですが 早速読んでいきたいと思います 優優先生こんにちは ポットキャストいつも聞いてるんだけどコメントは初めてです お願いしたいことがあるんですがよかったら教えていただけないでしょうか 僕は日本の高校に留学している宮間人です 今ポットキャストを聞いて気になる部分がありまして教えていただきたいです 普通に真面目に勉強をも頑張ってるし生活もちゃんとしています しかし学校の休みの時勉強したい気持ちが全然出なくなったんです 例えばある休みに今回の春休み真面目に勉強する 頑張るとか思ってたけど実際学校の休みになったらできなくなったんです それはなぜですかその気持ちはよくないでしょうか どうすれば勉強したい気持ちが湧いてくるんですか よければ教えていただきたいです よろしくお願い致します ということで333日本の高校で今留学頑張ってるんだよね そんな中僕のアドバイスが少しでも役に立てばいいと思います ということでこの333のコメント多分大事な質問のポイントが3つあったと思うんだけども 1つ目は休みの前に頑張って勉強しようと思っているんだけども 実際休みになったら頑張れないのはどうしてか この答えは多分もっと楽で気持ちのいい時間の使い方があるからだと思います 人間は基本的に何もしないのは好きじゃない生き物なんだよね そう何かをしていたいそう例えばベッドでボート天井だけ見て何にもしないのは結構辛いんですね 何か考えていたい何か体をごしていたい何かインフォメーションを自分の頭の中に入れたいで その中で 楽なそして気持ちのいい時間の使い方っていっぱいあるんですよ例えばスマートフォンね ティックトックを見たりインスタリルをボーっと見てしまったりとかアニメを見るゲームをする こういったものは勉強に比べてすごく楽で気持ちがいいもの 楽っていうのはその深く考えなくてもいいとか自分で考えなくてもいいコンテンツだよね 例えばインスタリールとかを見ていると自分で何かを考えて自分で何かを動かして アイデアを作らないと楽しめるもの楽しめないものではないよね ただ見てればいいから ティーのとあと気持ちがいいものっていうのでね例えばゲームとかをやるとすごいこう映像がきれいだったりとか音楽がとてもよかったり まあ純粋に気持ちがいいそれと比べて勉強っていうのは自分でたくさん考えなきゃいけないし アクティビティとしてね映像がすごかったりとか音楽が美しかったりとか気持ちのいいポイントがあまりないもしくは気持ちがいいね いい感じっていうのを感じるまでに結構時間がかかる まあそういったアクティビティだからね勉強に比べて他にやりたいこと というかやってみたくなっちゃうものがあるから勉強が頑張れないんだと思うね さんさんさんも思い出して欲しいと思うんだけど春休みに真面目に頑張ろうっていうふうに思っているけど その代わりに何かやってないかな はいその代わりにやっている何かについてちゃんとわかるともしかすると勉強に歩きが向けられるかもしれない これが一つ目のなぜ勉強が頑張れないのか簡単に答えると他にやりたい楽なことがあるからだと思うよ で二つ目なんだけどその気持ちは悪いことなのかっていう質問ね つまりサボってしまうことはダメなことなのかっていうこれは当たり前のことだと思ってほしい そうさんさんさん一人だけじゃなくて学校の動休憩 学校の動休憩でも自分のねさんさんさんのお父さんお母さんでも親戚でも学校の先生でももちろん僕でもみんなが戦っている気持ち だから一人じゃないそういいか悪いかではなくあ当たり前なんだなって思ってくれたらちょっと気持ちが楽になると思う でその頑張らなきゃいけないことが頑張れない当たり前のことをどうすればいいのかって話なんだけどもし目標があるならちゃんとやるべきっていうのが僕の答え そうつまりちゃんと目標があるのにそれを頑張らないのは良くないそうでも目標がないのに頑張り続けるっていうのもちょっと違う それはまず何のために頑張るのかっていう自分の中の答えを見つけないと頑張り続けられないと思う もしかするとさんさんさんが頑張れない理由のひとつが自分の中でこれだから頑張るんだっていうちゃんとした目標がもしかしたらその目標の答えが見つかってないからっていうのも考えられるねそう ということで3つ目の質問どうすれば勉強したい気持ちが出てくるのか湧いてくるのかっていうねこの最後の質問すごい大事なんだけど今回はその答えを皆さんにお話していきたい特にさんさんさんがちゃんとこう分かったぞ見つかったぞだから頑張ろうって思えられる 思えるように僕の中でね見つけた答えっていうのを仕上していきたいと思いますはいでちょっとですねその答えを話す前に僕のことをお話ししたいんですけどもこの間ねめちゃくちゃ悔しくて久しぶりにこんななんか 心の中に悔しいっていう辛いこう厚いでも苦しい気持ちを感じたんですよそのことのその時のことについて話したいと思うんですがそれが アカネさんのポッドキャストを取ったときですはいどうかな皆さんYouTube動画見てもらえたかなはい先週の金曜日にアカネさんが新しく出版された オノマトペの本を紹介しましたこれねぜひぜひすごく面白い本ですし本当にいい本なのであのオノマトペ勉強したい人はぜひ買ってもらいたいしどんな本なんだろうって気になった人は一回僕のねYouTubeで 紹介している動画を見てもらって買うか買わないかを決めてもらえもらったらいいかなと思いますそう でまぁ実はねこのアカネさんが本を出版するっていうことはあのちょっと前に知っていたんですけどその話を聞いたときにねすっ っこい心が動かされたんですよ心が動いた心が動いたっていうのはいろんな気持ちが自分の中に生まれてよし頑張ろうっていうふうに思えたってことねでまぁ実際どういった気持ちが生まれたかっていうとまずは純粋にうれしいっていう気持ちそう まぁ今ねにその日本語のそのコンテンツを作っているYouTubeをやっている先生っていっぱいいるんだけどその中でアカネさんとか僕っていうのは割と古いね2019年とか2018年からずーっとコンテンツをつつくり続けている あの人たちなんですよねで今でも覚えてるその僕が前働いていた学校をやめてでいう言い本語っていうYouTubeチャンネルを作ったときにまず初めにねアカネさんがあのインタビューをしたいんですけどもあのぜひぜひお話できませんかっていうふうにあのさそうってくださってインタビュー動画を作ったんですよ そうその時僕のチャンネルはそこそこあのバッグ 外っていて、いろんな人に見てもらえていたんですけど まあ、あかねさんは初めたばっかりだったのかな? うん。でも、そんな中、ユーユーさんにお話聞けるなんて嬉しいですみたいな形で あの、あかねさんに最初挨拶をされて、いや、そんなことないですってっていう話をしたのを覚えているんですが その中、4年、5年近く、ずーっとあかねさんは、その、ユーチューブ まあ、実際、たぶんこの本を作るためにですね、最初のおでかけに本をかな? あの、本を作るために、いろんなところに行って、いろんな、そのリアルに使われる会話っていうのを その動画で作って紹介するっていうアクティビティを 諦めないで、ずーっと何十本も、何百本も取り続けてきたんですよね まあ、そんな中、実際本を作って、二撮名、オノマトペの本も作られるっていうね そこまで、次のステップに行けたっていうのが本当に嬉しかったし、その、なんていうのかな? 感動した?やっぱりすげえなあかねさんって、そこまでね、続け切る 途中で諦めてしまった人は、たくさんいたんだけど、最後までやりきった、そこまで、まあ、これからもね、あかねさんはいろいろな目標を叶えていくと思うけども まずそこの本を作るっていうゴールに行けたっていうのがすごいなって思ったんだよね で、やっぱり勇気を貰った部分もあって、僕もその、ね、2019年、18年ごろからずーっとコンテンツを作ってきて、まあ、やめたいなとか、なんか、これいつまでやんなきい気ないのよ、あって思う時ももちろんあるんだけど、やっぱり続けてればいいことがあるんだろうなっていうのがね あ、これからも続けていこうっていうふうに、そんなポジティブな気持ちで、で、動画も撮って、動画が作り終わって、で、その動画の確認作業 で、その、できた動画をアップロードする前に、一回チェックをするんだけども、そのチェックをね、こう、わーっとこう見てたんですよ で、自分がさ、あかねさんの方について話している、まあその、いい方が大丈夫とか、その失礼な表現がないのかっていうのをこう、見ながらね なんかね、嫌な気持ちがすっごいこう、心の中からドアッとドロッとこう出てきた、感じがしていて なんなんだろうって、その動画を見終わった後に、ちょっとしばらく一人で考えていたんだけど、これも完全に悔しいっていう気持ちですね そう、っていうのと、自分に対してなさけない、恥ずかしいって思った気持ち この2つが、そのさっきいったポジティブな気持ちよりも強く心の中にドアッと溢れてしまって 苦しいな、辛いなっていうふうに 思って、まあどれくらいかな、10分とか15分くらいずっとこう、パソコンの画面を見ながらボートしていて やっぱ自分のね、頭の中をちゃんと整理しなきゃいけないなっていう、悔しいな、なさけねぇな、優付出せなっていうふうに、なんかすごい自分を攻めたんだよね、15分ぐらいだけど で、その時に、自分の頭の中にふっと浮かんだ大切なフレーズがあって、それが評価する人間よりも評価される人間であれっていう これはまあ自分で大切にしているその息肩の一つなんだけど、まあ私たちは毎日生活して生活していく中でね いろんな人を評価したり、いろんな人に評価されるってことあると思うんだよ、評価するっていうのをカリフィケイツですか うん、あの人はすごいとか、あの人はかっこいいとか、あの人は尊敬できるとか、あの人は悪い人だとか まあいろんなそういったね、あの評価っていうものがあると思うんだけど 自分が誰かを評価するんじゃなくて、誰かに評価される人間であるべきだ そういう息肩の方がかっこいいんだっていうふうに、ずーっと思っていたんですけども、今回は逆ですよね アカネさんの作ったものに対して、僕はこの本のここがいい、ここが素晴らしいっていうふうに、ね、まあ偉そうに僕は話していたわけなんですけども、 ほんらいであれば、誰かが僕の作ったコンテンツに対して、ユースケのポッドキャストはこんなポッドキャストだ いいも悪いも全部含めて評価される人間でありたいって思ってたのに、なぜか気がついたら僕は評価をしている人間になってる っていうふうに思っても悔しかったんだよ で、その今回ね、日本語じゃないや、さんさんさんのリクエストなんだけども、 勉強したい気持ちになるためには、どうすればいいのかっていうのと、この僕の大切にしている 評価する人間よりも、評価される人間であった方がいいっていうのは、めちゃくちゃ関係のあることなんですね ということで、今回はこの評価されるためには、っていうのと、そしてその勉強をなのなのなのなのなの、勉強のモチベーション、運動のモチベーションをどうやって保つかっていうのを、 結びつけながら話していきたいと思います ちょっと難しいコンセプトになると思うんだけど、一生懸命わかりやすくその説明できるようにやっていきますので、 ぜひ最後まで聞いてもらったら嬉しいん、聞いてくれたら嬉しいなと思います。ということで、よろしくお願いします というの というの 日本語とときはストップ はい、ということでね、早速話していきたいと思うんですけども、そもそも勉強って何のためにするのっていう話ですね 僕自身中学校と高校の、まあ、教員勉強先生になるためのライセンスを取ったんですよ、大学生の時に で、まあその大学生でライセンスを取って、いつかは日本の学校で、その日本の子どもたちに何か大切なことを教えたいなって思っていてね で、自分の中でずーっと考えてきた質問があって、それがもし学生に中学生とか高校生に、 ユース系とか、ユイユー先生とか、どうしたって聞いたんだよね。なんで勉強しなきゃいけないのって、聞かれた時にちゃんと答えられるようになってから学校の先生になろうってずっと思っていて これね、ちょっと昔話をすると、僕が中学校の時にある先生にした質問なんですよ、いや、長学生だけどね、多分どっかのボットキャスでも話したことがあるんだけど 先生の案で勉強ってしなきゃいけないのっていうふうに聞いたんですよ。で、それはなんか異事悪とかなんか 先生が答えられないだろうとかっていう気持ちではなく、純粋に、なぜこんなに頑張って勉強しなきゃいけないのか、勉強に対して苦しい気持ちにならなきゃいけないのかっていうのが分かんなかったんだよね。で、その、さんさんさんみたいに どうし、勉強したい気持ちを湧いてこないんですけどって思ったから先生に聞いたんだけど、なんかその時にはうるさいとか、そんな異事悪な質問しないでくださいとかっていうふうに、 なんか嫌なこと、嫌なことっていうか、その中学生なからに学かりする答えを聞いて、なんだみたいな、思わらないって思った記憶があるんだけど 今のね、今36歳のいろんな人生を経験した優勇的の今の答えで言うと、勉強って思考のキントレなんじゃないかなって思うんです。 そう、勉強っていうのは、考える力の金肉トレーニング、キントレみたいな物だっていうのが、だから勉強した方がいいっていうのが答えかな? ちょっと本当のお金でごめんなんだけど、のお金っていうのは頭の脳みそね、頭の中に入っている物が全部金肉でできている。 金肉さえあれば、なんでもできるみたいなね。 何、悩んでる、キントレしようぜ。 みたいな、もう常にこう、キントレのことしか考えてない人間みたいに聞こえるかもしれないんだけど、最近僕がキントレを頑張っているので、そのキントレをたとえに使わせてもらいたいんだけどね。 そう、こう毎日僕はトレーニングをしているわけです。 ね、腕立て防い、プッシュアップをしたり、スクワットをしたり、ね。 で、じゃあなんでキントレをするのかっていう話なんだけど、キントレ、金肉を強くするっていうのは、 まあ、体を動かすために必要な物なんだよね。 そう、で、金肉がたくさん付いたり、トレーニングを頑張ってすると、どういうことがあるのかっていうと、 パワーがつく、重たいものを持ち上げられるようになったり、 スピード、体を早く動かせるようになったりとか、あと、持吸力。 持吸力っていうのは、スタミナだよね。長い間走ってられる、長い間運動できるようになる。 まっす どういった体の能力っていうのが どんどん強くなっていくから キントレをするんですよ 本当はね 本当は それ以外のキントレも 後で話すんだけど 実際今日本から帰ってきて 3ヶ月間 休みながらもトレーニングをしていると 気がついたらね あ こんなだけジャンプ高くなったんだとか これだけ体を動かしても その息が切れない あってならないんだっていうふうに いろんなことに気がつけると そう で そういうキントレで 体のパワーが付いてくると どういうことができるのかっていうと やりたいスポーツがあった時に そのスポーツが上手にできる っていうことだよね そう 例えばね ダンスをやりたいってなった時に 体を強くしておくと ダンスがかっこよくできたりとか ね さっかをやっていると 他の人よりも早く走れるから ね さっかで ね 活躍できたりとか 本当にそのスポーツをやるっていう時に その 強い体を持っているっていうのは やっぱり プラスになるよね そう じゃあ勉強ってどういうことなのかっていうと その 考えるっていう そのアクティビティのキントレみたいなものなんだよね でどういった能力がつくのかっていうと 勉強すると アイデアを作り出す能力だったりとか あと深く考える 深く考えるってすごい難しいんだけど 簡単に言うと 何回も自分にどうしてって聞ける なんでポットキャストとってんの そうだね 日本語を勉強しているの 人のためにポットキャストを取ってる なんで日本語を勉強している人のために ポットキャストがいいの? そうですね 最近聞くコンテンツっていうのがいろいろあるんだけど その中でも まとまった話を 頭を使いながら イメージしながら聞くっていう アクティビティができるから ポットキャストっていうのがいいと思う なんでポットキャストだと そうやって頭を使ったり イメージすることができるの? そうだね みたいな感じで 何回も自分に なんでって聞ける力 これを僕は 深く考える力っていうふうに 思ってるんだけど そういう深く考える力がつく とか ロジカルに成立する力 今何が問題で 何をしなきゃいけなくて その何をしなきゃいけないかっていうのは どういう手順 プロセスでやらなきゃいけないのかっていう 一つの問題に対して 解決する方法をロジカルに考えるっていう力 とかね あと順素になきよくよく覚える力とか こういった全てのものっていうのは その考えるっていうアクティビティをする上で めちゃくちゃ大事な ベーシックなパワーなんだよね さっき言ったキントレをすると 思い物が持ち上げられるとか 早く体を動かせるとか たくさんの時間運動ができるのと 同じように じゃあ 英語を勉強したらどんな能力がつくの? 英語を勉強したらやっぱり このアイディアを作り出す ねその話したいことのアイディアを 作り出す能力とか 勉強そのものにロジカルに成立する 今自分はこれが足りなくて 例えば単語が足りないから じゃあ単語の勉強どうしようかっていうふうに その単語を覚えるためのプロセスを 自分で考えたりネットで探したりとかね もちろん勉強すればするほど 簡単に色々なものが覚えられるようになる とかね そういったベーシックな考えるっていう能力を 色々な形でやるっていうのが いいわけなんですよ そう 例えば強い体が欲しかったら 事務に行って重たいものだけをね うるれ 100キロのバーベルをうえーって上げるだけじゃなくてね 実際にこう走って見たりとか あの生飛びをして見たりとか まぁ実際に作家をやって見たりとか いろんな運動すればするほど その体を使うのが上手になるのと 同じで数学をやったり歴史をやったり 国語をやったり英語をやったりって いろんなことをしながら頭を使うことで その考える力っていうのが どんどん強くなると思うんですね そう で そういった能力は本当にやりたいことができた時に その能力っていうのはめちゃくちゃ役に立つ まぁ実際に僕も勉強をめちゃくちゃ頑張ってきた人間ではないんだけども 自分なりに頑張ってきたつもりでいる そうなった時にやってて良かったなって思ったのが じゃあ歴史でこういうふうなことを覚えたな でも歴史を勉強する時に物語にしたらわかりやすかったよな そっか じゃあこの物語的なところで 日本語ってどういうふうに使えるだろうとかね 数学は本当に苦手だったんだけど 例えば 今 ね ポトキャストをやりながら その日本語のレッスンをやっている じゃあ今の問題って何なんだろう って思ったら その いろんな人に見てもらえないっていう問題がある じゃあいろんな人に見てもらえないっていう問題があるっていうのは どういう 原因があるのかっていうのを自分で探してみるとかね まぁ実際に数字を使って その 何時間 ね何時間ら何時間まで何パーセントの人が見ているから こういうコンテンツだとこうなるみたいなものも考えられるよね そう っていうので そのいつかやりたいことが ね でき あのやりたい やりたいことができた時にその頭を使うっていう作業が 他の人よりも もっとできるようになる だからそのために僕は勉強するんじゃないかなってのが答えなんですよ そう でさっきキントレっていう話をしたんだけど 中には もうキントレそのものが好きな人もいるんだよね ねじむに行って俺あって重たいものを持ち上げて すごい 何百キロ持ち上げられる 金肉がすごいでかい ねじむに行って何回もトレーニングするっていうのが大好きだっていう人もいる で中には勉強も同じで その勉強そのものが大好きだっていう人もいるんだよね でそういった勉強して テンスを取ったりとか他の人よりもできるようになったりとかいい大学に行けたりとかね そういうテストで一位になるとか まあそういったものが楽しくて続けられるっていう人もいるんだけど もしさんさんがなんか 別に勉強これ頑張って一番になるのに何の意味があるんだろう 分かんないよそんな頑張ってって 思っているのであれば 有有が言ってたいつかねその頭を使うねやりたいことができた時に必要な力なんだなっていうふうに思ってもらえればいい ただただそれだけではやっぱり頑張り切れないのが人間っていうのは本当に分かる 分かるよ僕も頑張れない人間なので じゃあ僕みたいにね頑張れない人間まあさんさんさんも頑張れないけど さんさんはもう留学してるからそれだけですごいんだけどまあそういう人たちがどういうふうに最初 モチベーションにしていなんだろうモチベーションを高くね あの意地していくのかっていう話なんだけどそれがさっき言った評価される人間であれってこと つまりいい評価を貰うために頑張るこれが最初のステップでいいと思うんだそう さんさんねあの大学でね高校生でよ高校生でしょ高校の留学でしょこれから大学もあるし社会人もあるし いろんなステップがあるけどもまず最初に最初に頑張ろうって思う気持ちって誰かからすごいって言われたいっていう気持ちで僕はOKだと思う そうねいっぱい勉強してテストの点が上がったら先生褒めてくれるじゃんねあとはその留学を 大学内図してる人も褒めてくれるだろうし同級生からさんさんすげーって言われるかもしれない まあそしたら気持ちいいじゃんそれを目標に頑張るって十分だと思うんだそう でそういう中でねまぁもうもうすごいって言われたいしょそうそんな中でこう 想像するわけを自分でこうやって頑張ってたらね次のテストでいい点数とって先生にみんなさんさんを見習い 見上から来てこんだけ頑張ってんだぞっていうね そのあと同級生から嫌な顔されるかもしれないけど俺すげーだろうってなるじゃん気持ちいいじゃんね 日本語を勉強している人もこれ勉強頑張って続けたら例えば僕のレッスン受けている人だったらね 次のレッスンで勉強した言葉はパッと使ったら言ういうくんがえのその言葉を用意ってねって ふっふっふっふっふっそうやって言われるために今日もボキアブラリーを増やすぞでもいいんだよいいの でまぁそういうふうにやっていくとどういう効果があるかっていうとそう力がついてくるさっき言ったけど例えば僕がね緊取れをするっていうのはかっこいいと思われたい 日本に帰って、同級生たちにあって 36歳なのに、 「夕夕って若いよねー」 「すげぇ20代みたいな体はカッコイイみたいに」 「そんなこともないけどね」 「みたいに」 「カッコイイって思われたい」 それをモチベーションに 毎日ね、辛い思いをして運動しているけども そういう中で気が付いたら もっと早く走れるようになったりとか 体を動かせるようになったりとか ね、昔はできなかったけど 今できるようになったことも増えたかもしれない ね、20代前半の時に自転車 めちゃくちゃ頑張ってたけど 多分5年前は自転車乗れなかったと思う ね、体が弱かったから でも今ならもう1回自転車に乗れるかもしれない みたいなね 「あ、ここでいう自転車に乗れるってあれよ」 「あの自転車のレースに参加できる」とか 「自転車でね、ロードレーサーで何十キロも走れる」 っていう意味での自転車に乗れるね っていう風に力が付いてくるんですよ で、多分僕は小学校、中学校、高校、大学 とそんなに勉強ができる方じゃなかったんだけど 勉強ができる人たちを見ていて思うのは やっぱりそのいい評価をもらいたいっていうので どんどんどん勉強するんでいく でそうすると、自衣頭がいいなんて言うけど そもそも頭がいい たくさん考えられたりとか早く考えられたりとか 深く考えられるようになってる人が多い そう で、最後になるんだけど ほんまの人って 大力おばけなんですよ っていう話 はい あの僕高校時代に水栄をやっていたんですけども まあそこそこできるで終わったんだよね そう、全国大会に出るまでで終わったんだけど 中には全国大会で優勝する人とか オリンピックに出る人とか すごい結果を残す人は 身の周りにも何人かいたんですけども そういう人って基本的に大力がすごいんですよ 全然疲れない 疲れてなさそうっていうね 例えば先輩とかも何千メートルも何キロもおよいでるのに 同じタイムでおよぎ続けられるとか もう僕は腕が痛くて心が折れてるけど 先輩たちはなんか 「え、もう大丈夫でしょう?」みたいな 「守ってこぜー」とかっていうふうに うん、考えられる ね、なんか本当に今でも覚えてるけど そういうね、大力がすごい 体が全然疲れないとか いつでもパワーがあり続けられる パワーを持ち続けられる パワーを出せる先輩っていうのがいるんだよね で やっぱりこれから ね、さんさんさんもいつか大人になっていく中で 本物だって評価される人間になりたいじゃん さんさんやっぱすごい日をなあの人って 言われる人間になりたい ならなくてもいい 分かんないけどね そんな中でね僕今でもなんだろうしっかり 頭の中に残っているフレーズがあって それが アニメ、まあ漫画 背球、これバレーボールド漫画なんですけど 背球の北シンスケさんっていうキャラクターがいるんだけど 北シンスケ君のフレーズで ちょっとばかりやすく言うね 俺が毎日1から10やってるところを 1から20やっているやつらがいる とか そういうやつらはより効率的な10とか たまに 1から10をやるんじゃなくて AからZやってみたらどうなんだろう 面白いんじゃないかって 考えたりするやつらがいる っていう話で これめちゃくちゃ心の中に響いて そう T-EVの時のことを思い出したんだよ 僕はその suyeをやっていた時に その決められた トレーニングメニューを何とかやり切る 最後までやるっていうところで もういっぱいいっぱいだったの ね、例えば1日8キロをよくっていうので もう疲れた もう終わった今日もっていう ただ大力おばけの人は その1から10やってく中で 10をもっといい10にしようって考えられるんだよね なぜか大力が残ってるから そう 例えばだけど とにかく 8キロをよくじゃなくて 8キロの中の最初の4キロは 右と左バランスよくおよいで 最後は 足をいっぱい使って 4キロをよくっていう それは大力があるからできる で、もっとすごい人は それをもうちょっと自分でアレンジして もっといいトレーニングになるように 最初右と左のバランスよく 4キロをよいだあと その次に 足をいっぱいきっくは使って バランスよく やるっていう そこに 何回で50メートル その何回手を動かしたら 50メートルをおよげるのかっていうのを考えながら 自分の 腕の水の描き方の効率を考える みたいな人がいるんだよ そういう人たちを 本物っていうんだよね そういう人たちが オリンピックとか行くんですよ っていうのを考えると 私たちの 大人になってからのやりたいことっていうのは 体を動かすよりも 頭を たくさん動かすことの方が 大いんだよね そうなったときに アイデアを出す力とか 何回も自分に どうしてってきく 深く考える力とか ロジカルに考える力 たくさん覚える力っていうのが たくさんある人は 何かアクティビティをしていく中で それに プラスこれやったらどうだろうとか ちょっとやり方を変えて こうしてみたらどうだろう っていう風に いろんなチャレンジができるようになる そうすると 評価される人間になる っていう話ね そう ちょっと自分がね 言う言う事態が 本当に誰かに評価されているか どうかは ぶっちゃけ分かんない 分かんないけど 一応 一応ね あのyoutubeで 50万人の人に登録してもらって 世界のいろんな人から ポトキャストを聞いてもらっているっていう もしかすると 言うの 日本語教師の中でも 言う言ってすごいなって 思ってもらっているのかな そう 思ってもらえてるとしたら 僕はどういう風に考えているかっていうと 日本語の先生の中の 1から10 毎日やらなきゃいけないことっていうのは レッスンをすること レッスンの準備をして 学生のレッスンをして 宿題を出して 宿題をチェックしてっていうのを これ1から10 なんだよね でも 勉強頑張っていると そこにアイディアを出すとか ロジカルに考えるっていう 力がまだ残ってる そしたらどうするかっていうと ポトキャストやってみようか ポトキャストをやっていく中で ね 例えば普通にポトキャストを 取るのをつまらないな お! 本を作ってみるか とか 昔の物語を書き替えてみるか とか ね そのポトキャストの中でも 楽語やってみるか とか そういうのをやってみたら 面白いんじゃないか っていうチャレンジが たくさんできる ようになる っていうね そういうチャレンジを やっていくと 他の人と違うことが できるようになる で 他の人と違うことが できるようになると どうなるのか 評価される人間になる っていうね そんなかでも 今回アカネさんは 特にそれがすごかった そう アカネさんも 日本語のレッスンをしていて ポットキャストもとっていて YouTubeもやっていて 本当にいろんな アクティビティをしていく中で 多分昔勉強頑張った だから多分 アイデアを考える力 とか深く考える力 考え続けられる力っていうのが すごくあったんだろうね でその 甘った力を使って 本を作る とか 本を作るために 動画を作る っていう風に やっていた 本物なんですよ そう だから やっぱり勉強って やった方がいいと思うんだよね で じゃあちょっと話が戻るんだけども さんさんさん ね 春休みちょうど 終わっちゃったかもしれないけども ね 夏休みもあるだろうし ね 国に戻ったら ちょっと相手時間があるかもしれない でその時に いつかね 未来の大人のさんさんのために 今何ができるかっていったら 頭のキントレ そう いろんな勉強を たくさんチャレンジして 思いっきり頭を 疲れさせる ね うわぁ もう頭が動かないわ っていうところまで いろいろやってみる うん そうすると きっとそういう いろんな力が ついてきて いつか 自分のやりたいことを もっといい形で できるようになるかもしれない うん きっとできると思う それは 僕今36歳に の時にね すごくそう思うから ぜひそれを信じて 勉強続けてもらえればな と思います はい [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] はいということで今回はですねえっとあともう一歩が頑張れない君へということで 評価する人間よりも評価される人間ねたくさんアクティビティをすればするほどいろんな人から評価される それは良いこともあるし悪いこともあるかもしれないけど評価されるってかっこいいじゃんね 例えばだけどあの悪口とかもそうだよね僕はいつも思うんだけど誰かの悪口を言うよりも悪口を言われた方がかっこよくないアニメの主人公っぽいじゃんね だからなんかこの人は高だよねとかこういう国の人は高だよねとかっていう評価をできるだけせずにね自分が評価されるように みんなに優先のことについて話してもらえるようにまあいろいろねこうやってポットキャストをやったりしていますけども うんまあそれでもやっぱりなんていうのかな人生って本当白と黒だけじゃなくて白に近いグレーもあれば黒に近いグレーもある そういうね本当にこういろんなグラデーションのあるのが人生だと思うんですよ だからね評価される人間になろうと思っていてもやっぱり評価しなきゃいけないこともあるだろうしね でもそんな中でもやっぱりいろんなチャレンジを続けていけばきっと誰かが見ててくれるっていうのは変わらない答えだと思うんですよ で日本語を勉強している皆さんも勉強を続けていれば絶対誰かに見てもらえると思うそれは絶対そう うんそれは日本語の先生かもしれないしいつか出会うであろう日本人かもしれないしね日本人の家族ね だんださんとか奥さんとか彼氏彼女かもしれないでも絶対に見てくれる人がいるっていうのを信じて今日もねペンを握って日本語の勉強頑張ってもらえたらな と思いますはいということで最後まで聞いてくれて本当にありがとうございました最後に余裕の日本語ポットキャストのお知らせをさせてください 余裕の日本語ポットキャストではパトレオンやっておりますこういったポットキャストのスクリプトを文字で読んで言葉の練習社導員の練習に使いたいようという方 パトレオンの1ヶ月5ドルのサポートをしていただきますと一週間に2ペソードほどPDFがダウンロードできますのでぜひサポートのほどよろしくお願いします そしてさっきもねイタンレスがYouTubeチャンネルもやっております ポットキャストをこのスポーティファイのポットキャストとは別に結構オリジナルコンテンツもありますので興味があったら是非是非YouTubeチャンネルもチラッと見てもらえたら嬉しいなと思います あと3000人ぐらいでやっと50万人登録者で迎える もうちょっとのところなのでぜひねお友達にもこの50万人目標を達成するために紹介してもらえたらなと思います はいということで皆さん引き続きに本語の勉強頑張ってくださいそれじゃあまたねばいばい [音楽]

Podcast Summary

Key Points:

  1. 休み中に勉強のやる気が出ない理由は、スマホやゲームなどより楽で快適な代替活動が存在するため。
  2. サボりたい気持ちは誰にでもある自然な感情であり、悪いことではないが、目標がある場合は行動すべき。
  3. 勉強は「思考の筋トレ」であり、将来の「やりたいこと」を実現するための基礎的な考える力を養う。
  4. モチベーションを高める最初のステップは、他者から「すごい」と評価されたいという気持ちを活用すること。
  5. 最終的には、多くの活動に挑戦して能力を高め、「評価する側」ではなく「評価される側」の人間を目指す。

Summary:

このポッドキャストは、リスナーからの「休み中に勉強のやる気が出ない」という悩みに答える形で進められます。まず、やる気が出ない主な理由は、勉強よりも楽で快適な時間の使い方(SNS、ゲームなど)が他にあるためと説明されます。次に、そのような気持ちは悪いことではなく、誰もが経験する自然な感情であることが強調されます。核心的なメッセージとして、勉強は将来の「やりたいこと」を実現するための「思考の筋トレ」であると位置づけられ、深く考える力や論理的思考力などの基礎能力を養うと述べられます。モチベーション向上のためには、最初は他者から認められたいという気持ちを原動力にしても良いとし、最終的には様々な活動に挑戦し、自らが「評価される人間」になることを目指すよう促します。全体を通じて、アカネさんという別のクリエイターの成功例を引き合いに、努力を継続することの重要性が語られています。

FAQs

スマートフォンやゲームなど、勉強よりも楽で気持ちの良い時間の使い方が他にあるからです。人間は基本的に楽な選択をしがちで、勉強は深く考えたり時間がかかるため、つい後回しになってしまいます。

いいえ、それは誰もが経験する自然な気持ちです。学校の先生や家族など、多くの人が同じように葛藤しています。自分だけが特別ではないと理解することで、気持ちが楽になるでしょう。

まずは「誰かに褒められたい」「すごいと思われたい」という気持ちをモチベーションにしても構いません。小さな目標を設定し、達成することで自信がつき、次第に勉強自体が楽しくなってきます。

勉強は「思考の筋トレ」のようなもので、考える力を鍛えるために行います。将来やりたいことができた時に、深く考えたりアイデアを出したりする基礎的な能力が身につき、役立ちます。

勉強や様々な活動を通じて頭を使い続けることで、アイデア力や論理的思考力が高まります。それらの力を活かして独自のチャレンジを積み重ねると、自然と周囲から評価される存在になれます。

短期的には「褒められたい」という気持ちでも構いませんが、続けていくうちに自分の成長を実感できるようになります。将来の自分がより良い選択やチャレンジができるよう、頭のトレーニングとして捉えると良いでしょう。

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