
このラジオでは、予防野球の3大名社長であり、コミュニティスペース「クー」のオーナーであるハトリ美子さんへのインタビューが続いています。ハトリさんは薬剤師でありながら、薬を人工物と捉え、長期的な使用は体に悪影響を及ぼすと考え、根本原因である心と体のバランスを整えるサポートを重視しています。また、健康食品やサプリメントの販売においても、利益のためではなく、自分の魂の声を聞き、自然な状態でいることを優先しています。 ハトリさんは、北海道の廃村で大自然と向き合った経験から、「自然な自分」に立ち返る大切さを痛感しました。その気づきを基に、自身の「ぶどう(武道)」の時間を大切にし、本来の自分で生きることを周りに伝える活動を模索しています。コミュニティスペース「クー」は、元々は調剤室として使われていた場所を改装し、今年2月にオープンしました。現在は、コーヒーを飲みながらおしゃべりをする時間や、人々の夢を叶える場として、試行錯誤しながら運営されています。ハトリさんは、自身の仕事と活動を切り分けず、一貫して自然な状態でいることを目指しており、その姿勢が「道売りかれた方」へと導かれていると語っています。