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土中ラジオ#61 森と土と水のつながりを見つめ続ける森林水文学 ゲスト:小田 智基さん

62m 45s

土中ラジオ#61 森と土と水のつながりを見つめ続ける森林水文学 ゲスト:小田 智基さん

このラジオ番組では、森林水文学を専門とする研究者の小田さんをゲストに迎え、森林における水の動きとその研究の最前線について議論した。森林水文学は、雨が森林に降り、土壌に浸透し、蒸発したり川に流れ出るまでの過程や、水質の変化などを研究する学際的な分野である。土壌中の水の流れは複雑で、マクロポア(大きな隙間)の存在が流出パターンに影響するなど、未だに解明されていないメカニズムが多い。また、森林が伐採や山火事などの撹乱を受けた後、水循環機能がどのように回復するか(レジリエンス)も重要な研究テーマである。研究者だけでは限られた範囲でしか調査できないため、市民が各地で簡易な測定(例えば小川の流量や水質)を行うことで、広範なデータが収集でき、新たな発見につながる可能性が強調された。話し合いを通じて、水を通して自然と対話し、その複雑さと魅力を理解することの重要性が浮き彫りにされた。

Transcription

1434 Words, 18691 Characters

Japanese
普段は見えない通しの中の世界を いろんな角度から深voryを担救する と中 ラジオ ナビデーターの 大棚沖と研究員の ベースギー数学と 山口よりが途中環境にかかわる 太陽デステキのゲストをおねぎしながらお届けします 今日のゲストは 新人総合研究者のおだとおきさんです おださん今日は宜しくお願い致します よろしくお願いします お願いします ありがとうございます 今日は研究員のカツマさんも 一緒にラジオをお届けしてまいりますが 今日のタイトルは実はおださんにつけていただいて 森と土と水の繋がりを見つめ続ける 新林水門学ということでお届けをしていきたいと思います おださんといえば 私たちもお世話になっている水門学の研究者でいらっしゃって 実は先日このコードフォーグラウンドのメンバー3人は 北地オタの研究類にお邪魔をさせています おださんにはとっても真実にご案内をいただきまして 本当にその説はありがとうございましたというところなんですけれども 聞くところによると最近はご研究の一環で まだがスカルにも生かれていたというふうにも 上がっている水門学の領域で大活躍のおださんを今日はおもねぎしております おださんも言われたらの事故紹介を願いできますでしょうか 新林総合研究所の研究員をしています おだといいます よろしくお願いします 僕は研究者で先門は新林水門学という学もあります 水門学という地球の水順化を使う学問があるんですけども それのそれの中でも新林の特に新林の中での水の動きを研究している分野になります 水が雨として森に入ってきて 森の中で土の中に入って動いてリウスしていくかとか 地獄の中を動いているかとか あとは水は物を尖し込んで それを予想するみたいな働きまして 水質がどう経済されるかというところも水と凄く密切に囲われがあります どちらの環境のプロジェクトで 小山のほど測られていると思うのも その活動もすごく向こうに合われます 今日はライジオ読んでいただきましてありがとうございます よろしくお願いします よろしくお願いします よろしくお願いします ありがとうございました せっかく今日のカティモさんにもいらしていただきますが 田中さん先日の下地をとの研究リーピン凄い面白かったですよね 面白かったですね 歴史がまず凄いあって 自然分野ってやっぱり式もあるし ね 長い時間かけて観察するっていうのは凄い重要な分野だと思うので それを凄い何年前かでしたけど タイブ前からですよね そうですね 100年までは1906年に まず最初に 下地をとして研究で水溶の感触が始まりました その時から続いてるわけではないんですけど その長い歴史があります それが見れて すごいここで もう長い時間はかってるんだなーとか見て 結構感動したのを覚えてます うーん 田沖さんはいかがでした? そうですね お田さんにはいろんなちょっと ワイトポイントポイントでいろいろ おそらってきたんですけども その我々の活動としては センホンカの方とどういうふうに 連携させていただくのかって よくテーマで出てくるんですよ 市民科学として 市民がいろいろ企業できる範囲ということと 多分センホンカの方にいろいろ値を借りたり 例えば 水溶るんだけど 分析は研究していただくとか 多分いろんな連携があると思うんですけども さっきカズバさんがいった 日本で結構水溶学では すごく歴史があるっていう パヨニアの 確かスイスの次でしたよね そうですよね いやだから日本で一番最初に 測定が始まったのが その一朝だって言っても そこに立ってるんだって すごくテンションが上がったのと ちょっと今日聞きしたいのは 色々言知でフィルド 案内していただいた時に おださんが この辺はあんまりよくわからないんですよね っていうふうにわからないって言葉は結構連発されてたのは すごく印象残ってまして そうか日本って結構水溶学は パヨニアの国の一つなんだけども それでも100年ぐらいなので まだまだやっぱりわからない 専門がある方もわからないことはあるんだっていうところで どういうふうに市民科学が 多分データたくさん分かれるとか 色々しみんならではのところがあると思うんで どういうふうに連携できるのかってのぜひ 話をお伺いしたいなというふうに思っております ぜひそんなあたりもお伺っていけたらと思うんですけど しかするとでもリスナーの皆さんは そもそも水溶学っていう キーバート時代あんまり聞きなしまだい方も まず話してないかなっていう感じでどうかっかって言ったのか 確かにまずそこからみたいなところもありますよね ぜひちょっと水溶学とは何と言うところ おださんからご解説いただきちゃったりしてもいいですか ざっくり 水溶学は水に分学って書くんです 分学じゃないんですけど 水溶学って言って水の動き 水溶岩を扱う研究領域 なのでいろんな分野が水溶学っていう中に入っていて 例えば企業学とか ククモが出て雨が降るとかそれも水溶ん関係するんで 水溶学のイチブで あとは動物とか 化線の水のリュースとか ドシャリュースとかが使うのも水溶学のイチブですし あの都市高学とかそういう 水に関する研究を まあこう が集まったような学問をさすぐにも学と言って で僕が専門にしているのはその中でも 新人の中の水の動きを扱ってるところで 新人水溶学というふうに言っています あるほどそうか水溶学っていう領域が なんかこうあるというよりかはいろいろなその学問が 投稿されたのをこう水で見るっていう なんでしょちょっと横口をさしたやのところが水溶学なんですかね まあそうなんです すごい おのずから学祭的な感じっていうことなんですね いやあらためてあらためて面白いですね 基礎確かにあのじゃましたときにの 雨の話と土の話となんかいろんな 冷夜の話が確かに出てきてそれぞれがすごい深い テーマなのにそこをこう水で繋いで考えるっていうところが 面白いなと思いながら相当してたんですけど そんな中でその新人水溶学って具体的にどんなことをするんですか というわたりも少し解説いただいていいですか そうですねちょっとまあ水の動きを説明しながらちょっと話してると えっと まあ新人に雨が降ってきてがまあ水もたらされるんですけど この水が どう動くかっていうところを見るんですけどそれぞれの中でも 大きくいくと水がどれぐらい気に座れたり 上発していくかっていうそう上発なんですけど 上発板であるであとは残りは土の中を 染み込んでちょっとずつ動いて 川になられているそれが流石でそれとでその どっちかを図っている人が多い ねまあどういうふうに動くかというと まず雨が真理に降ってくると 木が葉っぱとか枝が貼ってるじゃないですか ここを樹木の管塗りって書いて樹管っているんですけど まず樹管に水が降着するんです そこから雨の時にもうそこからも上発して 一回こう樹管に水が調理されてそのまま 上発していくものなんです でえっと雨が降った時に木の下にいるとあまり 塗れなかったです いやくはりがあるというか一回こう受け止めるんですね それがまたそれ以外の水は地面に降ってきて そこから道上の中に染み込んでいて でその道上の中をゆっくりゆっくり動いて でまぁそこのどういうふうに水が動くかっていう ところも研究してますしで えっとまあなかなかそれはかりにくいんですけど この前ひたちをたで見ていただいてよりその 川でどれぐらい水が流れているかっていうのも が計測できる でそうするとこうどれぐらい雨が降った時にどれぐらい上発して どれぐらい川に流れていくかっていうところを わかってるとそういうのは研究して この水のたびじを辿る研究みたいな感じで もしろいなと思ったんですけど カズマさんは両水的が面白いって話ってきましたよね そうですねあの今ちらっとお話んでてきた 川の流れをどうやって測るのかっていう部分で そこでなんかあれですよねこう川を石止めて その石止めた場所からどれぐらい流れてくるかを測ることで あのどれぐらい流れてるかっていう測れるんですね そうです だから1回そのダムみたいな形で水を止めないときゃいけない で水を止めた状態で水を測っているんですね 水を測っておくとそのこの水の時に どれぐらい流するかっていうそれで完全して流れを測る であの普通のこう加減の加動だと かなりこう出雇目してるんだ なのでこう水の流れの流速流れの速さを測るだけだと その どれ流流れる団面的などが測るみたいな感じですか その水の流れの速さっていうのも場所場所で結構違ったりする なかなか正確に測りづらいんですなので 1回その両水でっていうその小っちゃいダムみたいな あの施設を作らないと正確に測れない なんか3隠が綺麗込みがあってそこから綺麗に流れてくんですよね これってあれですかあのグーグルとかで検索したらパッて出てくる一般的な ワーク両水でそうですね水の量の石止めるの石で両水で 僕らもやっぱりこれまでやっぱり水の量はめちゃくちゃ大事だっていう それを出て測るかっていうのを意味をにずるともやっとこう頭の中に課題としてあった中で ドンピシャで見てあこれだこれをいろんな場所で作りたいっていうふうになんか盛り上がったのすごい覚えてます はいこう振った雨がやっぱどう流れるかっていうのは それこそとやっぱりとかいだと本当めぐろ側とかがね一気に反乱したのとかは 振った雨がそのまますぐかわに流れちゃうからあの発電シーが増えてってことですよね 本当にこんなエシンディンがこういっかい受け止めて押す意志で まあで近いことで個人割り人割りこうゆるやかないろんな生き物が使いやすい水の流れになってるっていう理解なんですけど はいその通りねそれをかしかできるのが両接着明すなか再生きちゃう なんか私が印象的だったのが雨で降ってきたのがあの10間っていうその機能上のところでこう 弾けて避散するのもあるしそれがこう葉っぱから見気を伝って折りてくるのもあるし それをこうどうやって受けためてどれぐらい見気から流れてくるかを図ったり もうするみたいな話を聞いてなんかすごいミクロなんだけどすごいこうまっ黒の話を仕事してるのに 研究はめっちゃミクロっていうところがすごく面白いんだと思いました 結構そのあのなんやってることはなんていうかすごい簡単なことなんで あの地獄のミキにホースとか巻きつけたりで水をそこに溜めて タンクに散りくとかなくそういう感じであの量を測ったりしてるんですけど そうなかなかそれが 難しいですそれしかないというかやり方が地道にこうやるしかない あんたんのことを地道に沢山データとるってわりと市民科学との会場はすごいですよね ああそうだって 何気さんは改めてこの水文学の面白さというか深さとかどんなふうに見えておいて話します そうですねあのちょっとこうまあ元々このねあのどっちを環境っていうのはそうで水通して測定するしようっていうのは あの風の谷から始まった活動なんですけれどもちょっと風の谷の記事録を あの今日読み返してもして おださん一番最初の話を言わかったの5年前なんですよ2021年の冬だったんですねちょうど5年前で 風の谷は2017年の終わりぐらいから始まったんですけども 結構森半ってわりと古いんですよ はもね2番目ぐらい古いと思うんですけども結構その大臣の健康っていうのにテーマになったんですけども 人間と森の関わりたりじゃないですかきーきったり道としたりきーきったあと何上のみたいな話とかありますよね 自然は自然でこうなんか太陽性太陽かどうかとか あのあと水水の状化をするとか雨降ってもなんかあまり崩れないようにしてくれるとかもいろんな こう機能がありますよねで結構それがあの色々見るよな見るほど 複雑だなと思ってバスによってねこう上ってる気も違うし 当然機構もね違ったり地質も違ったりそれじゃないですか でも道の通し方っていうのもなんかすごく急にねあのすごく通してるさすごく角度がある道もあれば もうちょっとこうなんか東向線に沿ってゆるやかな道があったりなんかもう道もいろいろななとか きもねちゃんとこう頑張っているところもあればなんかそこったらかしでもうなんか3つになってるところもあったり めちゃめちゃ複雑だっていう時になんかさっき記事録見ちゃったらもなさんの話で 水の流れのなんか見たらどうですかみたいな話が一番しょうかから あのメモに書いてあって地質素とか見たら面白いんですよねみたいな話だ ああそうかって話に地質素ってなんかね中学とか高校でやってたけど最近全然地質素ってなんか考えたことないなとか思いながら まさにその最初の時にもう少さん対地質素っていうのは技術国のことってなんですけども 少さん対地質素ってなんだっけみたいなところから始まってでもなんかその複雑な人といと涙とかですね自然の様子っていうのを 結構水っていうのはこう水の水質だったり水の量の変化とかっていうのが 映すんだなっていうのはすごくその時にあって思った一番のポイントでそういうことやってんのがなんか 水溶学なんだみたいなところだったんですよね あのなんですけれども結構いざその水溶学っていうのは水のことを知ろうとするとまたそりゃそういった複雑だなっていう あのね結構いろいろあのどういう状態で測るのかとか測った結果ではどう呼び得るのかっていうのが いやかよくわからんぞみたいな話になって最初一件なんか水でいろいろわかるんだっていうのがなんかすごくシンプルに見えたんですけど 実は結構水って複雑なんだなってまたなんかこう複雑なの結構水だけで見えると思ったそんな簡単じゃないんだっていうのが あのやればやるほどわかってくるっていうですねなんかすごいそういうグルッとわかってた方戻ったみたいな感じに なんかちょっと今なってるような気がしてるでただそれがね結構面白いなって思うんですよね なんか水溶学答えがあるっていうふうに考えるとちょっとあれなんですけどなんかあのわかんないんですけどなんか分かったことがちょっとあるから分かんないことがあとフェールみたいな感じなのでなんかそれで まあ改めて今年1月ですかねあの人はちょうど言った時になんか分かったことあるんだけどこの辺は分かんないんですよねっていうのをささんがすごく軽く言ってるらしてるんだ そっかそっかって分かんないことがいっぱい出てきていいんだみたいなのが改めて思えたのがすごく良かったのとまぁなんかやっぱ5年間思い出すとなんか水にいろんなものが映し出されるんだっていうのが 僕は個人的にすごくなんてんですかねすごく面白いなと思うんですよね だから土の上に普通入ってるものだったり 土の上で人間何するのっていうふうに見るじゃないですか その下のところをね見るっていうのは結構一件一件しか必要なのに地味なんですけど めちゃめちゃ面白いなっていうのをすごくはい5年前に思いましたね そうですねあのちょっともう5年前のことを忘れてしまっていたんですけど そうなんか言ってたんですねあの結構そうで本当に水とか あとあの少三実施そうなんですけど結構複雑であの 森の状態を表してるっていうふうにあの僕らは思い勝ちなんですけど 実は森があのなんてか確断を受けるとかバッサイをされるとか とかもしあるとあのすごい量の水が流れてきたりとか 地質とか大量に流出したりとかなんかその 軽いに悪影響が及ぶんじゃないかっていうふうに僕ら想像しがちなんですけど 実はなんかそんなにも変わらないんですよね でだからその批評としてまぁどれぐらい使えるかっていうとちょっと 難しいところはありますで僕ら見てるまあ地表のあの地木とか 状態みたいなのはよく見てるんですけどで3つの と流出を決めてるのはまぁほとんどの同じような中なんて言えない その同じようの流出の報道だとか そのそれが結構重要ででそのどういう同じようがある 地質があるとかであの不可不可な同じようとかなんかそういう なのもこう考えると思うんですけどそういうのってまぁ えっと同じようの中のあの 隙間が結構重要で大きい穴が入ってると水を通しやすいとかで あとは年度とか多いとその隙間が詰まってきて水が流れづらいとか でそうするとまぁほすい線は結構あるんですけども流れが遅くなるとまぁそういうのがもうなんか 地の中で結構決まってしまっていてあの僕たちが思っているような 森の状態と大押しない場合もあるとまぁそこからすごく複雑にですか そうですね まあこの間違いにした丁度言った時にあのよくあのね 新人の関西木のっていうじゃないですか そういったなんかあの時も同時話しあのおださんがから話聞きましたけど やっぱイメージとしては木が終わっていると保随するって思いますよね こうあの文字と文字あの感じそのますなよもと まあでもなんかそうじゃない時もあるっていうねあのその木があったってあのねその雨の両とか まだ聞こですよね 日本っては結構水が流す量が減っちゃうってこともあるとかですね あとなんかこうあとふった時に急にねあのさあの方で水量が増えるっていうのは お土の中で何が起こってるかっていうのがねまたちょっとちゃんと見ないとわかんないとかですね なんかそういうのはすごくいくよくこう帰って面白いなぁと思ってなんかイメージでなんとなく こう中小的にこう思ってるのとこうリアルなところで見た時に 当然ねなんか違う状況っていうのがあるっていうところになんでまた面白さがあるなぁとは思いますね もう一応教えていただいたあのマクロポーアでした なんか土の中に何ですかあの隙間が大きめの隙間がこぼこ空いていると えっとちばらくはジワジワつきに染みるんだけど言っているようこえるとじゃあってそこから流れるようになるっていうことが見えてきたっていう話を聞いて なんかそういうみたいなこの土の土はこういう感じって 家でもその場所によって穴が空いてたり詰まってたりするっていうとなんか本当にこう無限の不可能性があるような そうだよなぁって思いながら確かにでも隙間がある土にいたことがあるなぁなんて思いながら でなんかそのある周期気が遠くなるような複雑性を前になんかずっとそれを見つめ続けるんだからこの 水満学の世界なんだなって結構感動してたんですけど だからあの僕やつ研究者もあの 全分分からなかったんですよねあの 心臨で土状を取ってきて それで実験室で水を通してあのどれぐらいかけて水がこう振答していくかっていうような実験をするんです そうすると すごくゆっくりなんですよ 振答する速度なんですけど 現場に行くとあの雨が降ると急にこう川の流量が大きくなったり そうするとその実験室で見たものと実際に行ったところの 大統合が全然違うんで こういう何でだろうって言われていて 色んなこう高作物を繰り返してで 穴が入ってるんじゃないかとか あの雨の時に表面を流れてるんじゃないかとか 昔から言われてたりしたんですね でもそれも現場でよく見てみると ほとんど水は染み込むんですね なので表面を流れてないだからこが違ったとか どんどんそういう可能性を消していて まず最後残ってるのが 道上にちょっと大きめの穴が入っていて それが普段は水が全然ないんですけど まず小さい穴から水って見たされていくんですよ 道上になる 大きい穴最後になって そこまで水が来ると 一気にそこが あの水が流れ速い流れが起こる そういうのが火箋の流れを決めているかもしれない というところにたどりついた というレキシーあると 振作もレキシーでもあったわけですよね カズマさんの研究者として この世界のどんなこの水満学の世界 どんなくらいにご覧になりました やるもん話を聞いてて 一番短く雨が降って それが変わり流れるっていう部分 メカニズムがまずこんだけ 複雑だっていうこと あのは やっぱり踏み込んで見て分かること 意識してないと 雨複雑は流れているなぁで終わっちゃうところが まず複雑だって言うと たちそれがメカニズムを時やかしていく家庭がすごい 今より詳しく知りたいというか 一声一声可能性を消してって今残ってるものが っていうふうなお話だったと思うんですけど どうやって消してったのって 一声一声のストーリーもすごい面白そうだなって思いながら 聞いてて なんていうかね勉強してったらすごい楽しい世界が ありそうだなぁっていう印象ですね うん なんか今日是非伺ってみたいなと思っていたのが あのいろいろ分からないこともあるこの 新聞学に世界で おださんが今一番こう 知りたいっていうか分かりたいって思うなって そのあたりになったのっていうのを聞いてみたいなと思ったんですけど いかがですか そうですね その土の中の水もすごく 興味あるんですけど 僕が 今一番っていうと この真似が 隠覧を受けた時に 例えばバッサイとか 山かじとか まあよりあるんですけども どれぐらいの隠覧を受けると その水に探する機能が失われることか どれぐらいそのバッサイされた 信任が 元の機能取り戻すのに時間がかかってという なんか 信任のレジレンスというか プリオスタート 回復力っていうとすごく 最近興味があって それをときあかしたいなと思ってた うん なるほど ちゃめちゃ厚いですね 絶対難しいですか 結構それ難しくて 僕らのバッサイ試験とかで 流行きまることをきって それで流出量が どう変化したかというのを見て 隠覧の影響はどれぐらいありましたっていうの はかるんですけども そう見えられてましたね ひたちょうどでもバッサイしてやったんですけど その じゃあバッサイした後に 大雨が来るとどうなるかとか これ自然状態なんで ちょうどよくこう 降っているとも限らないですよね バッサイ前後で比較しようと思っても それが同じ条件の項がなかなかなかったりとか その そのタイミングみたいなの難しくなる だから思うようにデータが取れないんですよね なんで いろんな場所でやったりとか 長期間のデータを 積み重ねて その新聞の 確らに対する影響みたいなのを 調べてはいきます なんでこう 一箇所上げだとすごく難しくて 今だと アメリカとか結構そういう試験をやっていたり アメリカをストラリアとか いろんな世界中の人たちと協力して データを持ち寄って 角覧の後の どう変化するかみたいなのを 調べたりのことになる なるほど 経済と大変ですよねで やまい一個ションスものと 行きそこがどう変わるかやったらね 全気が上見しかも決められないですよね すっか どうですか? 大きさを 国籠を伺いつつ そうです ちょっと研究者観点というより そのコードフォーグラウンドだと 市民観点とか 今年と企業とかもやり取りしているんで 企業観点で見たときに 市民の方は 人々を頂いた時も 最後の方にお互いから話しだったと思うんですけど 結構住んでる方って 子供がどう違うのって 結構関心があるんですよね 例えば おととしいとか結構悪いと 山田市県のコスゲ村 玉川の監督だと 現流になりますけれども 結構 飲み水が 子供で分かれているんです 収穂法徒に そうすると収穂法な方は 自分が飲んでいる水って ここの資料だったら知ってるんですけども どういう状態だろうってのは 結構関心があったりですね あと今 去年ずっと言った 島根県の運男も 今結構 ヒーカーって 山田の下田説がある川が本流なんですけども 市流のそのまた市流でやってるんですけれども 英尾策が増えようで 実訪話で新事故のまで繋がってるんですけれども どうも市流ごとに状態が違うみたいで それも真ん中種学ごとに市流って紐作いているんで この市流はどうなんだろう みたいなのっていうのはある程だから 感染があるだと思うんですよね その辺がちょっと新人の角覧というと 何それみたいなことになると思うんですけれども 市流を低点とか低事観測するっていうのは 市民目線だとある夜のかなと思ってもして それがちょっと事件ですとかで いろんな地域のデータが溜まったときに そういうのがお互い見たり研究者の方から見て もちろん市民が明ると制度の問題っていうのはあると思うんですけれども でもデータ量はたくさんできる感染があるんで 量があったら結構いいんじゃないみたいな 話にならないのかなとかっていうのは 今日ね少し伺ってみたいなというふうには はい思いました そうですね すごく興味がありますね おー あの市流をいろいろ調べていくと ある市流では小さんののだ高いけども 一方は全然高くないとか すごく話すきがあるんですよ そうな僕たちのそういう研究をしていて よく分からないんですよね なんで分からないんですけどすごくバラつきある でそれも結構水がどこから来るかっていう所が 聞いているかもしれなくて 表操に近い所から水が流れてくると 英雄分手の表操に多いので その水が英雄分を持ってきているかのともで 近くから分かってくるような水だと こんなに英雄分手ないので 水が違ってくるとかそういうのがあるかもしれない だけどそもそもその市流ごとに どうぞの名は何ていうか英雄量とかが 違うかもしれないので ちょっとまだ分からないんですけど そういうデータをいろんなところで通るというのは すごく研究しちゃったとしても楽しみ なかなか それは楽しみ あとあれですね 企業目線で言うとちょっと少し 我々探究したいなと思ってながら 日本って結構いろんな地域行った時に お酒作ってる上等明かいっぱいあるじゃないですか あのコラーで行った例えば義不見の日だって 人口2万人で なんかみんなすごいお酒好きで 魚ぐらいが3つもあるんですよ 2万人で 魚ぐらいの方ってすごくやっぱり土と水って見てらっしゃって 結構ね服流水とか使っているところも多いんで 山がどういう状態で どういう風に水が震灯してどうなっているのかってな 結構気にされたりしたり あと最近は中の その企業さんで そのカーモンクレジットっていうのを 二所取る時に なんかプラサルファーで 生物タイル生とかを取られたりするってしたりするんで そうするとやっぱり水がどうか あのっていうのが また変わってくると思うんですよね その辺でなんかこうデータが ちょっと企業目線でも あのなんか ね叫づくりだったり あるそのカーモンクレジットプラス なんか自然 生物タイル生みたいなのを取って でただちょっと 生物タイル生みたいな 少しね やっぱりその地域に進む人からすると あんまりこうちょっと分かりにくいところもあるんで で水がこう変わりましたって 結構やっぱりね さっきの死流な話じゃないですけど あれどこスクラシに直結するんで なんかそういう形で こう企業がやってるのも ちょっとこう水見てみようみたいな 話にこうなってくると データもね結構増えるのかな っていうふうには 思いますけど その辺はなんか研究者から見ると 面白そうですかね そうですね その 僕たちはそのあのなんていうか お酒とか 使える水かどうかとかは わからない はいはいはい そうです そうですね 死流でのそのなんていうか 水の出方の違いとか その水質の違いとか そういうところはすごく業務があります あとあれですよね ちょっと企業にかけらないですけど 自然教生サイトも結構増えてるじゃないですか 誰ってやっぱり 結構モニタリングがすごくいろんなところが 大変だっていうのを 大きくするんですけれども その低コーストのモニタリングみたいなときに こうね結構市民の方が結構 図るみたいな話が うまくね こうマッチすると まあコーストもね 下がって 結構ね それでなんか 地域の人もなんか ワイド楽しみができたり なんか勉強になるみたいなのはできたりすると ワイドウインがあるとかっていう風には 思いますね そうですね 研究者としても なかなかその 現場に行って 水を組むとか はい 水質が測るとかっていうのを 食べたびいけないんですよね そうですか だとしても 化粧とか なるほどね そういう風に行くって みたいな感じで それが いろんな場所でっていうなるとすごく難しいので いろんな 人と できると データも取れて なぁと思います ちょうど どちらの 国立関係研究所の 西洛先生が インバルマの方で 結構水質のデータ取られていて やっぱり 急行電ですとか 高速報告知っていうのは どういう状態で 置かれてるかっていうので 結構水質が違うっていうデータを 結構公開されていて データが 転なったのが だんだん 麺になっていくと その キングされてるように やっぱり土の状態 どのように なってるかっていうので 本当の水質っていうのは この内があるんだ みたいなのはね 分かったりすると もうちょっとこうなんか ね単に もう頼もできませんっていうので ホットくんじゃなくて もうちょっとこうね 水ためとこうかとかですね 少し 市民でできる動物も さっき動物としてあってましたけれども あるじゃないですか それと あとは 水っていうのが またちゃんと やると やってることの意味っていうのは 結構 市民なりには見えてきますし それと もしさっきは 研究者の目で見ると これちょっと使えるみたいなね そんなツゴルやなしか ところで まるかとか分かりませんけれども なんかちょっとの そういう機会が 振るといいなとかって はい 思いましたね うん うん あの 研究者は 僕たちがやってるのは まあ ここにあの この来ていただいた ひたちをたし研究みたいな はい そういう 研究臨で あの そこそこ 研究してるんです はい であの なので なんか 資流を取ろうとが 言っても 結構その 不勤の 資流だけとか なって あ、なるほどね はい で 実はだから その すごい 前いエリアで 僕たちは 何か あの 研究をして 答えを 出そうとして 可能性があるんですよね なるほど なので 全然また 違う場所に行くと はい 違うものが 見えてくるかもしれないので なるほど こういうのを考えると あの こう そういう活動が こう 色んな場所で できると 研究もすごく そういう そういうことか あ、それで さっき あの 数字的に話してましたけど あの こういう話した ちょうど 言った時に あの 我々で あの 持ち悪くびできる 4mとかで わかってるんですけど あの あの あの あの あの あの 持ち悪くびできる 4mとかで わかってるんですけど あの あの あの あの あの 持ち悪くびできる 4mとかで わかってるんですけど わかりますよね わかるんですけどね うん ぜひ作ってほしい 一回 一回ですね そうですね 一回一回一回 両水的の勢いで うん うん うん うん うん いや、僕もね あの その学生なんですけど 結構ね 水の線があるんですよ あの 中部2時に あと流れるところがあって そこ置いてみたいな とかっていうのも 思うんですよね いいですね シリュウ21つ でもあるですよね 水が流れてる場所だったら 基本 まあ 理論上を作れる し 流れてなかったとても 例えばちょっと掘ってみて 水が 雨振ったときに こう そろそろって なりを な ものがあれば そこに 作ってみて っていう その水の流れを 化しかすることができると うん うん 全然 普段流れてなかったとしても 雨の時だけ 流れるっていう 感もあるんですね ある 今日な人いけば 一言 うちの近くそうなんですよ もうね なんか 水なしが 一方のあるのと もう一言ね なんか なぜか 大人しがわっていう 感は 普段で 枯れてるんですけど 雨の時だけ なんか 棒と水で出てくるんですよね そういう 変わって 意外と 図られてないんですよ 僕たちは 常に流れてる のは 置きたいので そういうところ ばっかりに 継続が集中するんですけど なるほど 実は いろんな場所に行くと 全然 僕たちが 予想しなかった なるほど だからが 見えるかもしれない ではもう 自分の 近くの 水なしがわから 大発見みたいなことが ありうるかもしれないとこです あるかもしれない 本当に うん なんか 年で見て あと 時計列で 先で見てみたいなので どんどん 対像度が 上がっていく っていうのが なんか そうやって 図ってる人どうして 話すだけでも いろんな 考察というか 家設が 生まれていくような 感じもしますし きっと楽しいですよね きっつわくって 楽しそう そうだ 僕は 来年 年末ですけど 家の近所の 美環の演で あの 小さんたち 実質を あかったんですよ のおかさんに 言われて そしたら 結構 高かったんですよね その後 なんか その美環のおかさんが なんか 勉強回答か 勝手にやられて これ やられたら メモ見たら なんか ひるを もうちょっと 調整しながら やるみたいな 計画が ことをできていて また おかさん ちょっと めっちゃましたけど うん いや なんかね あんまり 見感が だけど もう あ、そうだな と思った ひるを 上げすぎると なんか 枝が 飲みすぎちゃって 帰って こう手入れが 大変になるとかね 実は あの あるらしくて なんかその 農業にとっても あの 実質の 適当的 力を ってのが あって 農業に こうね その 見感のお業も しやすくて かつを 結構 学づるって 水が 結構 不足してるところなので あの 水で その 業は 結構近いので こう 深い なの できないのか みたいな 話になりました 言って びっくりした うん うん うん うん なんか 見え方変わりますよね そうなんですよ 確かに 一気に 自分ごと かしていくんでしょね あたることを 続いて そういうのが もうちょっと 出た量は この間を話して お互いに行ったみたいに 増えてきて これだったら ちょっと 研究してみたいな 出たら 出たら 出たら 出たら また 今度 先問から 目が 入るから なんか わかっちゃうから 知らせないのね さっきの なんか そんな ふうに 出したち 足元の 土の中の世界に 思いを 貼せながら 図る人を 増やしていきたい っていう 活動を している 訳で ございますが この コードフォーグラウンズの 活動に対して お互い さんからの動きたいなども 聞かせていただきたいなと思いますが かがですか そう もうなんか ちょっと話し しちゃったような 感じもある うん そうですね 僕ら 研究者が できる 測定できる 範囲って すごく限られていて その なので 皆さんの あの なんていうか 市民かが って 思いますか その で いろんな場所で あの データが取れるっていう すごく 期待していて で もしかした というか 多分 その新しい なんか発見が あるんじゃないかなと思って います 本当 今 研究者 なんか 余裕がなくて あんまり 現場にいけない どんの が 新しい場所に いく のが ちょっと難しくなっているので あの 皆さん と一緒に 面白いなと思って うん うれしい すみますね なんか私たちとして もう それぞれが 図るデータも やっぱり 少なかったりするけど 何人かで 図るやったものが 研究者に 視点を加えて 考察してもらえたりすると すごく やりがいにも なるし あの しいし 時間も さらに 分からないことが きっと増えて 調べて見たくなるっていう 良い 純感が 終わりそうな 気がするので なんか そんな プラボリーションが 市民と 研究者とないで 実現したら 最高だなって 思いました ありがとうございます そして この裏地は もう一つ あの リスナーの 皆さん イエンの ミッセージなんかも いただいていただいていただいて いただけたりしました そうですね あの あ、まぁ 皆さん 恐らく その 環境に すごく興味が ある 方だと思うんですけども えっと ぜひあの 実際に あの 森とか 川でもいいので いって 何か 図る 水槽 図る リス 図る 人がいるの して ほしいなと思います えっと そうすると 僕らって 結構 イメージで この まぁ パッと見 あの この 風に 水槽ある そうとか そういう のがあるんですけど 実際はかって見ると そうではなかったっていう データで 見るとそうじゃない ということも 結構あって 僕も あの 一体 全発祭したときに その 発祭ゲームを 見て すごくこう ありてるから ドシャリウス すごく多いんじゃないかと思うので 心配したんですけど 実際 データを とって見ると あんまり変わらなかった なので そういう なんていうか 結構変化 みたいなのだって 一体に 図るっていう とはすごく あの 大事 てろいと思うんですね なので そういう の 経験を通して なんていうか じゃあ 何が起こってるんだろうとか お不思議に 思うっていうところを こう 大事に して あの 経験を 貰いたいなと で この どっちの 環境の 当時と 参加していたい その 経験を どうも皆さんよろしくおねぎします。 めっちゃめちゃうりしみして、メシュア、ありがとうございます。 本当に聞き下さっている皆さんが、 はかってみるを始める聞き方でになったら、嬉しいなと思いますし、 変件を待たずにまずは、まっすぐ、向き合ってみるみたいなのだ。 そういう測定なのかもしれないなと、思いました。 そういうのが結構あって、 もしかしたら、だから、皆さんが通るデータが、 新しいデータに開くかもしれない。 なるほど。 わー、ひまくですね。 頑張らないと。 ですね。 かつまさんここまで聞かれていかがでしたか、今日ご意志いただいて。 本当に、まず水の流れって、すごい面白い。 僕らはやっぱり雨が降って、変わり流れてて、 大悪は知ってるけど、その内部がこんなにわからないっていうのは、 本当に、そこがまず発見というと、 いや、こしんですけど、本当に意外だなって。 正直、僕もこのプロジェクトで緊急にやらせてもらっていて、 いろいろ測っている中で、やっぱり1000入感というか、 こうだろうなとか、なんか、こうなんだろうなみたいなやっぱり出てあって。 だからそれが測っている中で、 全然直感とはないという結果も、もう何回もあるので、 そうなってきた時に、わからないに対して、 こうどう、それを、確福してきたところで、 みんなで測るのがすごい、 いいいってになるっていうのも含めて、なんか。 やる意義をすごい当時してくれるというか、 そういう意味で、もうやりがいもあるし、 自分たちの行動に、 効果もあるし、ということで、なんかすごいモチベーションもらえない話だなって、 毎回思ってるんですけど、 でも、やっぱその謎時がすごい面白そうだなっていう、 部分で、いっぱい測っていきたいな、頑張らなきゃいけないですね。 本当ですね、でもやりたいな、やりたいですね。 ありがとうございます。 じゃあ、あなた、お気さん、ぜひ、しめのこともお願いします。 はい、今日のお名さん、ありがとうございました。 今日すごくいいなと思ったのが、 まあ、また、ね、これだからずっと、わからないっていう話の、 言葉に結構、あの、 「いいしょ」のことだって、というのは、今日もそうなんですけども。 「わからない」って、「わ、あれと、こう、あ、 全文化の方でも、わからないところがあって、 われとこ、単純に考えたんですけども、 今日思ったのがやっぱり、 おださんの、後半結構したったのが、 結構研究したって、が、 図れるエリアって限られてるっていうのが、あんまり、 前回思わなかったんですよね。 で、われとこ、必要なところで、結構、あの、もう設定したはかっていらっしゃるなとは思ったんですけど、 当然ですよね。時間も、 研究さんっていうのも、やっぱり、 言ってのものがあるんで、あ、そうかって思ってる、後半から、 「われと限定」っていうことがあるんだっていうことと、 その裏返しですけど、その研究者から、 わかってないところに、 もうしかしたら、わからないの先に、 「たからね、あま、あるのかもしれない」っていうのがですね。 あ、あんまり、それが全員からも、われあかったんで、 それからなんか、ね、なんか、 法力を越されたりすると、すごく、 ね、あの、悪悪するし、 「もう、まあ、いいもんね、もちろんあるんでしょうし、 すごく、なんか、その水分学の、 可能性っていうのは、まあ、もうずっと自分ごとというかですね、 自分たちのそういうのに少し、なんか、いったんをね、 こう、似慣れるみたいなことに、結果としてでかもしれませんけれども、 なるほど、すごく、はい、楽しみだな、っていうふうに思いました。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 私も、 先ほど、おださんが、盛りがデジリエンスを見てみたい。 お話しされた、なんか、すごい印象的で、 なんか、こう、盛り等を人等で、人は隠らんしたいとかしますけど、 それに対する、こう、レスポンスっていうんですかね、 なんか、そういう、こう、 何か、影響、与え合う、そういう関係にあるって思ったときに、 なんか、結構盛り等、盛り等の、とのコミュニケーションを とるために、図っているっていうのも、なんか、 あるんだなっていうのを感じていて、 まだまだ、平気だよっていうミステージなのか、 そろそろやばいよっていう、ミステージなのか、 それも、図ってみないとわからないけど、 なんか、でも、そうやって、こう、私たちも、 盛り、どういう、どういう、 どういう受け止め方をしたかを、 知りたいっていう、自然って、なんか、すごい、 いいなぁ、と思いましたし、私も、一緒にそこを、 見ていけたらなぁ、と思いました。 本当に、素敵のお話しわり、ありがとうございました。 その最後に、おったこといかがですか? 今日のご感想なんだ? そうですね。 確かに。 ちょっと、長くなったら、長くなったら、 まだかすかの話しなかったなと思って、 確かに。 盛りやるすぎちゃいましたね。 ちょっと、まだかすからでも、 結構、盛りが、 なくなってきていて、 大変な状態にあるの。 特に、 感想が、結構気づきして、 水がないので、盛りが成立できる場所って、 すごく限られてる。 盛りが成立するには、水がすごく必要で、 マナガスカルのと、 同じよう、 砂があるの。 砂は、 砂は、砂は、砂は、砂は、砂は、砂は、 それがあるだけで生きていける、盛りがあって、 すごい、 ギリギリの状態で生きているのも、 もう一緒に見たんです。 それを見た時に、すごいこの 土と水と盛りの、 変わりているのが、 そう思うと、 日本の心理というのは、 すごくめぐまれていて、 既に雨が多いって、 っていうので、なんか、 盛りの、なんていうか、 その土、盛りの、 そして、人がどう、 変略するかみたいなのを、 感じたんですね。 一回、盛りが失われると、 土も失われて、 そうすると、 マナガスカルとかだと、盛りが入ってこない。 入れない感じがある。 なので、その、なんていう、 すごくこう、なんで、 まあ、ちょっと、今回の話、 ちょっとまだ別の話なんですけど、 まあ、いろんな場所に行ってみると、 また違う気づきがあるなって、 それにちょっと感じて、 なので、その、 その地域、その地域で、 多分土とか、 きっとに、違うと思うんですけど、 そこの、いろんな場所に行って、 また、それをなんか感じて、 ということを、 気づくっていうのが、 大事なのかなと思いない。 めちゃめちゃ、 話を聞けました。最後に、 ふってよかった。 すいません、最後にちょっと、 いや、いや、確かに、 そうやって、いろんな土に足はこむことで、 普段を住んでいるところの、 正体系の、 基礎抑作というか、 こういう、正義にも気づいていくみたいに、 ことが起きていくんだなっていうのを、 今、とるしめております。 そうですね。 なんか、いろんな場所で、やられてるじゃないですか。 うん。 ちょっと違うんですよね。 そうですね。 そういうところの、違いを、 もう少し行こうというか、 そういうところの、 もう面白いポイントかな、と。 そうか、なるほどね。 普段自分がいる、 いるところと、違うと、 力学ぶことっての、そうか、ありそうですね。 日本を飛び出して、世界と比較するということも、 この量を行きならできますしね。 そうやって、こういう性に気づいていくんですね。 いや、ものすごく、 小さむかい、もりのように広くて深いお話を、 本当にありがとうございました。 いや、リスナーの皆さんもご視聴下さって、 ありがとうございました。 私の中の深い世界と、 土地を取りまく広い世界を一緒に望いていきましょう。 ご視聴ありがとうございました。 そして、お互いの、本当に素敵な話を、 ありがとうございました。

Podcast Summary

Key Points:

  1. 森林水文学は、森林内の水循環(降水、浸透、蒸発散、流出など)を研究する学問であり、水質や土壌、生態系との関連も探る。
  2. 研究は複雑で未解明な部分が多く、特に土壌中の水の動き(マクロポアの影響など)や、森林の撹乱(伐採、山火事)後の回復力(レジリエンス)が主要な関心領域である。
  3. 市民科学(市民参加型調査)との連携が期待されており、広範囲でのデータ収集により新たな発見が可能になる可能性がある。

Summary:

このラジオ番組では、森林水文学を専門とする研究者の小田さんをゲストに迎え、森林における水の動きとその研究の最前線について議論した。森林水文学は、雨が森林に降り、土壌に浸透し、蒸発したり川に流れ出るまでの過程や、水質の変化などを研究する学際的な分野である。土壌中の水の流れは複雑で、マクロポア(大きな隙間)の存在が流出パターンに影響するなど、未だに解明されていないメカニズムが多い。また、森林が伐採や山火事などの撹乱を受けた後、水循環機能がどのように回復するか(レジリエンス)も重要な研究テーマである。研究者だけでは限られた範囲でしか調査できないため、市民が各地で簡易な測定(例えば小川の流量や水質)を行うことで、広範なデータが収集でき、新たな発見につながる可能性が強調された。話し合いを通じて、水を通して自然と対話し、その複雑さと魅力を理解することの重要性が浮き彫りにされた。

FAQs

水文学は水の動きや循環を扱う研究領域で、気象学や生態学など様々な分野が関連します。水が雨として降り、土壌を通過し、川へ流れるまでの過程を科学的に探求します。

森林に降った雨が、樹冠で受け止められたり、土壌に浸透したりする過程を調べます。水がどのように蒸発し、どれだけ川に流れ込むかなど、水の旅路を追跡する研究です。

量水堰は川の流量を正確に測るための小さなダムのような施設です。一時的に水をせき止めて流量を測定し、雨量と河川流量の関係を明らかにします。

市民が各地で水質や流量を測定することで、研究者だけではカバーできない広範囲のデータ収集が可能になります。地域ごとの差異を発見する新たな可能性を開きます。

森林の撹乱が水循環機能に与える影響や、回復にかかる時間を研究しています。ただし、思ったほど流出量が変わらない場合もあり、複雑な要因が関わっています。

土壌中の「マクロポア」と呼ばれる大きな隙間が重要です。普段は水が流れませんが、一定量を超えるとこれらの隙間を通って水が急速に流れ、流出パターンを決めます。

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