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No 68 【Japanese culture】うち and そと Inside / outside culture

16m 38s

No 68 【Japanese culture】うち and そと Inside / outside culture

このエピソードでは、日本の人間関係に深く関わる「内と外」という文化について話しています。内とは家族や恋人、親しい友達など、心を許せる人たちのことで、外とは知らない人やあまり親しくない人を指します。日本人は外の人には丁寧語を使い、プライベートなことを話さず、壁を感じさせる傾向がありますが、仲良くなると内に変わり、本音で話すようになります。また、関西と関東では文化の違いがあり、関西は商人の街としてコミュニケーションが重視され、フレンドリーな人が多い一方、関東は江戸時代の武家文化の影響で内と外の区別が強いと説明しています。さらに、本音と建前の使い分けや、年齢を気にする習慣、仕事での内と外のルール(他社の人の前では上司を「さん」付けしないなど)についても触れています。最後に、海外経験のある日本人はフレンドリーな傾向があり、外国人にはフランクに話す人も多いと述べ、この文化の複雑さを認めつつも、個人的には海外のフランクなスタイルが好みだと語っています。リスナーに対し、この文化についての感想をインスタやレビューで共有するよう呼びかけています。

Transcription

505 Words, 5962 Characters

Japanese
みなさんこんにちはエピソードに入る前にお知らせがあります このポッドキャストにはトランスクリプトサービスがあります 全部のエピソードの日本語トランスクリプトと そろエピソードの英語本訳 英語と言う が欲しい人はぜひサブスクに登録してください 七ドルの方に登録すると単語や表現好きの動画も見れるので 会話で使える表現が学びたい人には七ドルの方がおすすめです このポッドキャストは全部私一人で無料で作っています だから長く続けるためにサブスクに登録してサポートをしていただけると本当に助かります 本当に私は私を見てくれてありがとう 私はサブスクライブを見てくれてありがとう レンケースをお願いします では始めましょう 今日は日本文化について話したいと思います みなさん 内と外って何か知っていますか 意味はわかるかな 内っていうのは中と同じ意味ですね 英語でインサイドという意味です で外はその反対ですね アウトサイルという意味です この内と外っていうのは 日本の文化なんですけど 将来日本で働いたり 日本に住んだりする人は学んでおいた方がいいと思います 日本に住まなくても これを学ぶと だから日本人はこういう話をするのかといろいろ気づけると思います じゃあ早速うちと外を簡単に説明すると うちっていうのは 家族とか 恋人とか 親しい友達のことです で外っていうのは それ以外の人です 例えば知らない人とか あまり親しくない人とか よく知らない会社の人とかです 皆さんももう知ってると思うんですけど 日本人は知らない人には どんな場面でも英語で話しますよね 別に仕事じゃなくても プライベートであったとしても 知らない人には英語で話します 最初は英語で話して 友達になったら 家族あるな日本語で話しますよね でおない年でも 最初はお互いのことを よく知らないので 失礼がないように丁寧に話すんですね プライベートなこともあまり話さないし あまり自分を出さないです 自分を出さないっていうのは 自分の性格とか うーんなんだろう 本当の自分を見せないです 日本人は社員なことで 有名ですけど みんな社員なんじゃなくて 日本人は最初から 自己主張をしたり 相手にプライベートな質問を あまりしないんですね でも仲良くなると 外から内に変わるので 本音で話してくれるようになります 本当の気持ちを言ってくれるようになります 日本と海外ですごく違うなと 感じたのは 海外の人と話してると 最初からあまり壁を感じないんですけど 日本人は最初すごく壁を感じる人もいます もちろん人によっても違うと思うんですけど 海外に比べて 打ち溶けるのに時間がかかることが多いです 仲良くなるのに時間がかかることが多いです これは人にも寄るし 地域にも寄ります 例えば私は関西出身なんですけど 関西の人は結構おしゃべりな人が多くて 初対面でもいろいろ話してくれる人が多いです 今関東に住んでるんですけど 正直関東の方が壁を感じやすいと思います これは文化だと思います 本で読んだことがある話なんですけど 大阪は昔から商人の街で 商売をしてる人が多かったんですね 商売をするっていうのは ビジネスをするということなんですけど 商売をしてる人が多かったんですね でうまく商売をするにはやっぱり コミュニケーションが大事ですよね だから関西の人は関東の人より よくしゃべるし フレンドリーな人が多いんだと思います 東京は元々江戸でした 江戸は寒らいの街だったので 冷気がすごく大事で 他の人に失礼がないように 古回はなきゃいけなかったんですね だから昔からこの東京とか 関東の地域は 内と外がもっと強かったのかなと思います もちろん関東にもすごくフレンドリーな人たくさんいますよ でも一般的によく言われるのは 関西の人の方がしゃべりやすいということです あと海外に行って気づいたのは 日本人は何かをする時に 知ってる人だけでする傾向が強いと思います 傾向が強いっていうのは それをすることが多いということなんですけど 知らない人をあまり誘わないです 中がいい人とか知ってる人だけで パーティーしたりすることが多いと思います 例えばパーティーをするときとか 飲み開用するとき海外だったら 知らない人ばっかりっていうこともよくありますよね 友達を誘ったらその友達が友達を誘って またその友達が友達を誘ってっていう感じで 知らない人もたくさん呼びますよね 日本でもそういうパーティーはありますけど 基本的に知ってる人とか 仕事の人とかとパーティーをすることが多いです だから海外にいて海外は出会いの機会が多いなと思いました 知らない人と話す機会が多いなと思いました この前、メキシコ出身の私のスペイン語の先生と話してたんですけど その人はメキシコでは 時々全然関係ない人がパーティーにいて みんなその人のこと知らないこともあるよって言ってました だからみんなあの人誰? あの人誰って なるほどもあるよって言ってました 日本ではそれはありえないですね 日本では基本的に知ってる人ばっかりですね で知らない人がいたらその友達が紹介してくれたりします あのスペインに留学した時に クラスメートみんなでパーティーしたんですけど パーティーに行ったら みんないろんな人を誘っていて 知らない人がいっぱいいてびっくりしたのを覚えてます みんな自分の友達を誘っていて クラスメートだけじゃなくて いろんな人あの全然知らない人と 一緒にパーティーをしました すごく楽しかったんですけど あのカルチャーショックでしたね でさっきなかよくなると 外からうちに変わるので 本音で話してくれるようになると言いましたよね でこの本音っていうのは これも日本の文化なんですけど 本音は本当の気持ちという意味です で本音の反対は縦前です 縦前っていうのは 本当の気持ちじゃないけど 相手に失礼にならないように使うものです 例えば本当はあまりよくないと思ってるのに いいですねと言ったりします あのもちろん海外でも縦前を使うことはよくあると思うんですけど 日本では海外に比べてこの本音と縦前っていう 概念が強いかなと思います で日本人はこの2つを 無意識に使え分けてると思います 無意識にっていうのは考えずにということ 自然に使え分けてると思います うちの人には本音で話して 外の人には本音よりも 冷気を大事にする文化があります だからまだ親しくない時は あまり本音で話さないので 最初はちょっと遠く感じるかもしれないです で日本人は年齢もすごく気にします 相手が何歳かということをすごく気にします だから仲良くなったとしても 相手が都市上なら経語で話します 相手に試合で話して 言われない限り 経語で話し続けることが多いです だから年齢が離れてると 関係が深くならないことが結構多いです これは個人的にすごくもったいないと思います 私は日本人はそうしてると思うんですけど 年齢で関わる人が制限されるのは 本当に残念だと思います 都市が離れてるから関係が深くならない 都市が離れてるから あまり仲良くなれないというのは 残念だと思います 私が海外にって良かったなぁと思うことの一つは いろんな年齢の友達ができたことです やっぱり先輩として何か教えてもらうのと 友達として何か教えやしてもらうのは 全然違うと思います 友達として人生について語り合えたり いろんなことについて話せるのは すごく大事なことだと思います 例えば日本では医者会やとかに行って そこで出会ったおじさんとかおばさんと話してて 人生のアドバイスをもらえたりすることもあります 私のお父さんは医者会を経営してたので そこで高校生の時にバイトをすることもありました でバイトしてて そこでお客さんとして来てくれたおじさんおばさんと話して いろいろアドバイスをもらったことはあるんですけど 日本では年齢が離れた人と友達として 何かを語り合うとか 何かを仕上げてくるというのはあまりないです これはすごくもったいないなと思います でちょっとうち外の話に戻るんですけど 今度は仕事でのうち外文化について話したいと思います さっき上司とか会社であまり知らない人は外の人だと言いました でも他の会社の人と話してる時は 自分の会社の人はみんなうちになります ということかというと 例えばいつもみんなは上司のことを 鈴木さんと呼んでるとします いつも鈴木さん鈴木さんって呼んでいます で 他の会社の人から電話がかかってきました で鈴木さんはいらっしゃいますか?と聞かれました その時その他の会社の人に鈴木イズンヒレナをと言いたかったら 日本語では ただいま鈴木は席を外しておりますと言います いつも鈴木さんって呼んでるのに 他の会社の人の前では鈴木さんと言わないで鈴木って言うんですね これは他の会社の人と話してる時は 自分の会社の人はみんなうちになるからです もしこの状況で他の会社の人に ただいま鈴木さんは席を外しておりますと言ったら 上司機がないと思われてしまいます だから日本の会社で働いてる人とか これから日本の会社で働きたい人は この会社でのうち外文化をしておいた方がいいと思います はいここまで聞いてみんなは 日本の人間関係って複雑だなと思ったかもしれません 私も正直このうち外文化が苦手です 個人的にみんな同じ人間だし 区別する必要はないと思います でも面白いのは日本人は 海外の人と話してる時 このルールをあまり気にしない人も多いです 日本人どうして話してる時は みんなこのルールを気にするんですけど 海外の人にはフレンドリーに いきなりためごで話しかける人も多いです 例えばどこから来たのって言われたり 日本語上司だねってためごで言われたりします 道で外国人を見かけたら話しかける日本人も結構多いです 日本に住んでる海外の友達も同じことを言ってました 海外の人には結構フランクに話す人が多いと言ってました あとこれは個人的に感じたことなんですけど 海外に住んだことがある日本人とか 海外旅行をたくさんしたことがある日本人は 結構フレンドリーな人が多いです 多分日本を一度出ると この内側と文化をそんなに気にしなくなるんじゃないかなと思います もちろんネガティブなことだけじゃなくて この内側と文化があるから 日本人は例疑を正しかったり 親切だったりすると思うので 悪いことだけじゃないと思うんですけど やっぱりちょっと片暗しいし 急口に感じてしまう人もいると思います 私は個人的にみんなとフランクに話す海外のスタイルの方が好きだし 会います 皆さんはこの内側と文化についてどう思いますか 日本に住んでいて この文化を感じたことはありますか もしあったらこのポッドキャストのインスタに仕上してもらえると嬉しいです インスタのリンクは下にあります あと皆さんレビューを書いていただけると 本当に助かります このポッドキャストをいつも聞いてくれてる人は レビューに感想を書いていただけると 本当に嬉しいです みんなのレビューを見ると本当にやる気が出ます 今までレビューを書いてくれた人 本当にありがとうございました はいじゃあ今日はこの辺で終わりたいと思います 今日も聞いてくれてありがとうございました また次のエピソードで 会いましょう またねー はい皆さん今日のエピソードはどうでしたか 良かったと思った人は登録するのを忘れないでね Don't forget to subscribe and if you like to improve your Japanese fast and effectively please check out my course it's designed for you to practice the verb conjugation and the speech you practice forming sentences and the shadowing where you follow me and say things out loud after me to improve your pitch accent and pronunciation most of my students knew grammar and a lot of vocabulary but still couldn't speak because they hadn't practiced saying things out loud and a verb conjugation so I decided to make a course two years ago and a lot of people told me that they improved significantly so I hope you will help you too all of the sentences are in casual speech so if you studied Japanese with a textbook and know how to speak formally but you don't really know how to speak casually with your friends I'm sure you'll benefit from this course a lot because you want to know how to speak casually so that you can connect with your Japanese friends so if you want to become fluent fast and learn not boring sentences that we never use but real Japanese that we actually use here in Japan and connect with people please check it out the link is in the description box ok最後まで聞いてくれてありがとう じゃあまたね

Podcast Summary

Key Points:

  1. ポッドキャストのトランスクリプトと英語翻訳、動画付きサブスクリプション(7ドルプラン)の案内。
  2. 日本の文化「内と外」の説明:内は家族・恋人・親しい友達、外はそれ以外の人。
  3. 日本人は外の人には丁寧語を使い、内の人には本音で話す傾向がある。
  4. 関西と関東の違い:関西は商人の街でフレンドリー、関東は江戸時代の武家文化で壁を感じやすい。
  5. 日本人は知っている人だけで集まる傾向が強く、海外に比べて知らない人との出会いの機会が少ない。
  6. 本音と建前の概念:外の人には建前を使い、内の人には本音を話す。
  7. 年齢を気にする文化があり、年齢が離れると関係が深まりにくい。
  8. 仕事での内と外:他の会社の人の前では、自分の会社の上司を「さん」付けせず呼ぶ。
  9. 海外経験のある日本人はフレンドリーな傾向があり、外国人にはフランクに話す人も多い。 1
  10. 最後に、日本語コースの宣伝とレビュー・インスタへの投稿のお願い。

Summary:

このエピソードでは、日本の人間関係に深く関わる「内と外」という文化について話しています。内とは家族や恋人、親しい友達など、心を許せる人たちのことで、外とは知らない人やあまり親しくない人を指します。日本人は外の人には丁寧語を使い、プライベートなことを話さず、壁を感じさせる傾向がありますが、仲良くなると内に変わり、本音で話すようになります。また、関西と関東では文化の違いがあり、関西は商人の街としてコミュニケーションが重視され、フレンドリーな人が多い一方、関東は江戸時代の武家文化の影響で内と外の区別が強いと説明しています。さらに、本音と建前の使い分けや、年齢を気にする習慣、仕事での内と外のルール(他社の人の前では上司を「さん」付けしないなど)についても触れています。最後に、海外経験のある日本人はフレンドリーな傾向があり、外国人にはフランクに話す人も多いと述べ、この文化の複雑さを認めつつも、個人的には海外のフランクなスタイルが好みだと語っています。リスナーに対し、この文化についての感想をインスタやレビューで共有するよう呼びかけています。

FAQs

内とは家族や恋人、親しい友達など身近な人を指し、外とは知らない人や親しくない人を指す日本の文化的な概念です。

外の人には失礼がないように丁寧語を使い、自分をあまり出さないようにするからです。親しくなると内に変わり、本音で話すようになります。

関西は商人の街としてコミュニケーションが重視されたため、初対面でも話しやすい人が多く、関東は江戸の武家文化から礼儀を重んじ、壁を感じやすい傾向があります。

本音は本当の気持ちで、建前は相手に失礼にならないように使う表面的な言葉です。日本人はこれらを無意識に使い分けます。

例えば、他の会社の人に上司のことを話す時、いつも「鈴木さん」と呼んでいても「鈴木」と言います。自分の会社の人は内になるため、外の人の前では敬称を付けないのが一般的です。

はい、年齢をとても気にし、相手が年上なら敬語を使い続けることが多いです。そのため、年齢が離れた人と友達になるのは難しいことがあります。

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