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【怪談】第三十五夜『リョウメンスクナ~両面宿儺~』

from うつせみの怪談・都市伝説 ~怖い話 ~

35m 21s

【怪談】第三十五夜『リョウメンスクナ~両面宿儺~』

ある古いお寺で発見された黒ずんだ長さの木箱について、調査員が現地に赴き、その内容と周辺の状況を調査した。木箱には「7月」や「両面少な」といった昔の記録が残されており、古代伝承と関係があると推測される。現場では異常な状態に陥った中国人2人の作業員が見られ、その行動は危険で、医療機関に搬送された。住職の息子から語られた情報によると、あるカルト教団「もののべ天国」が存在し、その教義により人々を異常な状態に導いていた。教団は「芸法」を用い、古代の骨を体内に取り入れて「両面少な」という怪物を実現しようとしていた。その活動が、1910年代の日本の大災害と重なるという点が注目され、伝説と歴史的出来事の関係が疑われている。調査員は、全ての情報を信じるわけではなく、異常さや偶然性を強く感じながらも、非常に興味深い事実として結論付けた。この話は、伝説と現実の境界が曖昧であることを示しており、人間の危険性や歴史的背景の深さを問うものである。

Transcription

525 Words, 5733 Characters

Japanese
[音楽] 俺 建築関係の仕事やってんだけれども 先日 岩手県のとある古いお寺を開催することになったんだは 今は利用者もないお寺ね んでお寺ぶっ壊してると 道料がお寧を呼ぶのね まるまるちょっと来て と 俺が行くと道料の足元に 黒ずんだ長い木箱が置いてあったんだは 俺 何これ 道料 いやー何かなと思って 本道の奥のみっぺえされて部屋に置いてあったんだけど ちょっと 顔にしてる業者さんに出ましてみるは 木箱の大きさは 2メートルくらいかな 相当古い物みたいで 多分 木がくさってたんじゃないかな おもてに白い紙が張りつけられて 何か書いてあるんだは 相当昔の事と言うことは分かったけど 本事のような物も見えたけど もう紙もボロボロで 何書いてるかほとんどわからない カロージで読み取れたのは 対象まるまる年 まるまる7月 まるまるの地方を持って 両面少なを まるまるまるにふーず 敵なことが書いてあったんだ 木箱には空気が打ち付けられてて あげるわけにもいかず ギョオシャさんも 昔の重食に聞いてみると言ってたんで その日は木箱 近くのプレハブに置いておくことにしたんだわ んでよくじつ 会体作業現場につく前に ギョオシャから電話掛かってきて あの木箱ですけどね もと重食が絶対に開けるなって すごい見枚なんですよ 何でも自分が引き取るって言ってるので よろしくお願いします 俺は年のため 現場につく前に 現場監督に 木箱のことを電話しておこうと思い 俺 あの 昨日の木箱のことですけど 監督 あああれ お宅であとってる注目人 学校留学生の倍と作業員2人いるでしょう そういつが勝手に開けよったんですわ とにかく早く来てください 嫌な予感がし 現場へと急いだ プレハブの周りに ご6人の人だからり 冷えの倍途中欲人2人が 更新状態で プレハブの前に座っている 監督 これ見てね 食欲計団がなんか知りませんけどね この2人 何も喋らないんですよ 中国人2人は 俺らがいくらというかけでも 更新状態でボートしていた 学校日本語はかなり話せるのに 言い忘れたけど そのみいらは 頭が両側に2つくっついてて 腕が左右2本ずつ 足は通常通り2本 という 良いような携帯だったのね 俺もネットやニちゃんとかで いろんな危険の写真見たことあったんで それはびっくりしたけど ああ危険がつくりもんだろうなと 思ったわけね んで 冷えの中国人2人は 一応病院に車で送ることになって 警察への連絡はどうしようかって話をしてた時に もと住職 学校80歳超えてる が息子さんが運転する車できた 海港一番住職 開けたんか開けたんかこのバカタルが しまい開けたらしまいじゃ 俺らはあまりの検訪にぼか案としてたんだけど 住職が 今度は息子人となり始めた 言わて生りがきつかったんで 標準語で書くけど 住職 お前 両面少な様あなたき きょうとのまるまるでら 学校聞き取れなかった に絶対送る言うたじゃろが 送らなかったんかこのぽんくらが バカタルが 本当 80すぎの小さんとは思いないくらいの都正だった 住職 開けたんは誰 病院 その人らはもうダメ思うけど 一応あんたらは払ってあげるから 俺も正直怖かったんで されるがままに 何やらおきょうみたいなの聞かされて 強点みたいなので かなり強く 背中とか 肩とか戦れた 結構長くて 30分くらいやってたかな 住職は岸箱を車に積み込み 分かり際にこういった かわいそうだけど あんたら長い気でけんよ その後 中国人二人のうち 一人が 医者も首をかしげる進金高速で 病室でしぼ もう一人は 精神病院にいそう 開催作業員も 三名謎の光熱で寝込み 俺も空気を足で踏み抜いて ごはりぬった 全く詳しいことは分からないが 俺が思うに あれはやはり人間の危険で 差別にあって 裏身を残して死んでいった人なんじゃないかと思う だって ものすごい業想をしてたからね そのテラの地域も 昔ブラックの終了があったことも 何か関係あるのかな ないかもしれないけど 長い気はしたいです 俺だって お書いたのぞくくらいだから こういうことには興味深信なので 心想が知りたく 何度も重食に連絡取ったんだけど 完全無視でした しかし 一緒に来てた息子さん 学校 50過ぎで不動産経 の連絡先分かったんで この人は わりと明るくて派遍 夢の人なんで もしかしたら何か聞けるかもと思い 今日の番 過去夜遅くだけど 飲みに行くアポトレました 両面少なの話 むなかた教授電気候という 漫画に出てきた覚えがある 少なぞくという おそらく大昔に日本へ行きた 外国人ではないかと思われる人が 台湖の日本へ文化を伝えた それがイズモ権の文化形成となり いなばの白塞ぎの伝説も 多くにぬしの見事の国づくりの話も これをもチーフとした話だろうと そして山と朝廷による イズモの侵略が起こり 終われた少なぞくがとどりついたのが 今の左方だった 日本初期によれば 左に少なという怪物がおり 人々を殺したから 平を送って大事したという話が書かれていると つまり少なというのは山と朝廷以前の時代に 日本へ文化を伝えた 外来人のことでおそらくは 古代インドの生徒を仕事とする かっこそして日本へ生徒を伝えたであろう 人々のことではないかとかかれていた そして イズモのある場所で見つけた どうくつの奥にあったものが 両面少なのぞだったとあった 少なぞくは日本へ 鏡の船で来たとかかれ鏡のように 黒びかりする船であったとのこと 鏡はラマで 国短計の機能なである とかかれていたけども 黒ずんだ長い木箱とあったので これももしかするとラマなのかも とすると両面少なさまも逃げ伸びて 岩手地方に来た少なぞくの 末へなのかもしれないなと お書いた敵にはあわない内容かもと 思いつつ書いてみたが直前になって なんかやはり直接あって話すのは とか言われたんで もと住職の息子さんに じゃあ電話でなら話せる とこまれですけどという条件のもと 話が聞けました時間にして30分 くらい結構話してもらったんです けどねなかなか話しづきなおじさん でした予定を主に買いつまんで書きます 息子ごめんねおやじに年をされ ちゃって本当は電話もやがいんだ けどあれいえこっちこそ無理言いま してあれって結局何なんですか 息子あれば対象時代に見せ物 具合に出されてた危険の人間です ほれじゃあ当時あの決動した状態 で生きていたんですか シャムソーセージみたいな 息子そうです生まれてすねは言わて のとあるブラックで暮らしてた みたいだけど生活に急した親が 人間に打っちゃったらしくてそれで見せ 物具合に流れたみたいですね ほれそうですか でもなぜあんなミイラのような 状態に息子 正確に言えば測信物ですけどね ほれ測信物ってことは水から 進んであんなったんですか 息子 君このこと誰かに話すでしょ 俺正直に言えば話したいです 息子 いいよ君正直でまあ私もすべて 話すつもりはないけどね あればね無理やり合わされたんだよ 当時今で言うと飛んでもないカルト 教団がいてね 教団の名前は関連してよ 今もひっそり活動してると思うん で俺聞けば誰でもあの教団 ってわかりますか 息子知らない知らない 各必中の各日 本当の邪気をだからね 俺そうですか 息子 この教育が飛んでもないやろうでね 芸法しか使わないんだよ 俺 芸法ですか 息子 そう上がりやすく言えば やっていけないことだよね ちょっと前に 真骨立ち代わりが じゃあ今日だけ法だって叩かれ さけど あんな名前さしい問んじゃない 俺 具体的にどんな 息子 で当時の資料も何も残ってないし 芸命だし もともと思って舞台に出てきた奴でもないし 今教団が存足してるとして でも 今現在の教団は全くつながりないだろうし 名前言うけどさ もののべ天国 これが教団の名前ね 俺 もののべ天国 芸命ですよね 息子 そうそう 芸命 でこの天国が 芸の店もの外に行った時 機械数目を 台前払いで買ったわけよ 芸のシャムソーセージっていうの それも含めて 俺 それで 息子 君 孤独って知ってる 虫に独って書いて 虫は虫3つ合わせた 特殊な感じだけど 俺 突破に独虫南壁帰れて 最後に生き残った虫を使う 情報のあれですか 過去昔漫画に乗ってた 虫 そうそう 何で知ってるの 君 すごいね 俺 まあ ちょっと それで 虫 あー それでね 天国は その この孤独を人間でやったんだよ 俺 人間を見失に入れて 嘘でしょ 息子 学校 少し危険が悪くなる 俺もお矢子から聞いた話で100%全部信じてる訳じゃないから もうやめる 俺 すいません 続けてください 息子 わかった んで それを冷えの聞けた地数人でやったわけさ 共談本部かどこか知らないけど しかの見失に押し込んで それで冷えの寒そう政治が息残ったわけ 俺 閉じ込めた期間はどれくらいですか 息子 詳しいことは分からないけど 仲間の肉を食べ 自分の雰囲気を食べてさえ 息のびではならない期間といったら 大体想像をつくよね 俺 あんまり想像したくないですけどね 息子 で どうも最初からその寒そう政治が生き残るように 天国は咲くしたらしいんだ 他の危険にハモのか何かで地名症を終わせ 生きたい大の状態で 法律今だわけ 危険といっても 明日らずを見たいなが意見だからね その交互しさ まがまがしさ 2天国を惹かれたんじゃないかな 俺 なるほど 息子 で 息残ったのはいいけど 天国にとっちゃう 道具に過ぎないわけだから すぐさま別の部屋に一人で閉じ込められて ガシだよね そしてぼう不処理を殆どこされ 即進物に この前親子の言ってた両面少なの完成ってわけ 俺 両面少なって 何ですか 死んがの時代に近いほどのお昔に 両面少なという 2つの顔 4本の手を持つ怪物がいた と言う伝説にちなんで 冷えのシャムソーセージを そう呼ぶことにしたと言っていた 俺 そうですか 息子 その両面少なをね天国は 共談の本存にしたわけよ 自物としてね 多人を乗ろうい殺せる 絶したらもっと大勢の人を 乗ろうい殺せるかもしれない とんでもない自物を作ったと 少なくとも天国は信じてたわけ 俺 その呪いの対象は 息子 国家だと親じは言ってた 俺 日本そのものですか 頭生かれてるじゃないですか その天国って 息子 生かれてたんだろうね でもね 乗ろういの効力は それだけじゃないんだ 両面少なの腹の中に あるものを入れてね 俺 なんです 息子 古代人の骨だよ 山と朝廷とかに滅ぼされた まつろはぬたみ いわゆる朝廷から見た反逆者だね 逆族 その古代人の骨の紛末を 腹に入れて 俺 そんなものどこで手に入れて 息子 君もテレビや新聞とかで見たことあるだろう 古代の石やはかが発掘されたとき 発掘作業する人たちがいるじゃない 当時は その辺のケービとか甘かったらしいからね そういうところからオムに取ってきたらしいよ 俺 二若には 信じがたい話ですよね 息子 だろう 私もそう思ったよ でもね 大将時代にオモに起こった災害ね これだけあるんだよ 1914年 大将3年 桜島の大吹か 不将者9600に 1914年大将3年 秋田の大自身 死者914に1914年 大将3年 保障タンコーの爆発 死者6807に 1916年 大将5年 ハコだての大価字 1917年 大将6年 東日本の大水外 死者1300に 1917年 大将6年 切りのタンコーの爆発 死者361に 1922年 大将11年 親知らずのなだれで 列車15 死者130に そして 1923年 大将12年 9月2日 監督大臣才 死者 ゆくえ不明者 142008名 俺 それが何か 息子 全て 両面少なが 移動した地域だそうだ 俺 そんな 共談姿勢って そんな各地にあったんですか というか 偶然でしょう 過去さすがに笑った 息子 俺もばかな話だと思うよ で 大将時代の 最悪最大の災害 監督大臣才の日ね この日 自信が起こる直前に 天国が死んでる 俺 死んだ むすこ。 「自殺と聞いたけどね。 純粋な日本人ではなかったという噂もあるらしいが、俺、どうやって死んだんですか?」 「息子、日本とで、ノドをかっきってね、 両面少なの前で、 それで、死もじで以上があって、俺、なんて書いてあったんですか?」 「日本ホロブベシ、俺、それが、関東大震災が起こる、直前なんですよね、息子、そうだね、俺、 全然ですよね、息子、 偶然だろうね、俺、そのとき、両面少なと天国は、どこに、息子、 真剣に近い、探みは遠岸の金ペンだったそうだ、俺、その後どういう経緯で、両面少なは、岩手のあのお寺に、息子、 そればっかりは、親父は離してくれなかった、俺、あのとき、住職さんに、なぜ今日とのお寺に予想しなかったんだ、みたいなことを言われてましたが、あれは、息子、 あ、聞いてたの、もう30年前くらいだけどね、俺も親父の後ついで、ボーズになる予定だったんだよ。 そのときに、俺の対漫というか、手違いでね、その後、あのテラもずっと放置されてたし、 話せることは、これくらいだね、俺、そうですか、今、両面少なは、どこに、息子、それは知らない。 というか、ここ数日、親父と連絡がつかないんだ。 あれを持って帰っていらい、見ような車にあとつけられたりしたらしくてね、俺、そうですか。 でも、全部は離さないと言われたんですけど、なぜここまで、詳しく教えてくれたんですか。 息子、親父があのとき行ったろう、かわいそうだけど、君たち長い気で行きないよってね、俺、寝木、息子。 じゃあ、この辺で、もう電話しないでね、俺、ありがとうございました。 異常化電話で話した、買い詰んだ内容です。はっきり言って、全ては信じていません。 なんか、気分悪くなったので、今日は落ちますね。 レント、少分すまそう。

Podcast Summary

Key Points:

  1. 古いお寺にあった黒ずんだ長さの木箱は、昔の伝承や危険な出来事に関連している可能性がある。
  2. 木箱の内側には、古い文字で「対象まるまる年」「7月」「両面少な」といった記述があり、古代の伝説と関連している。
  3. 中国人2人の作業員が異常な状態で現れ、頭や体が異常で、現場では突然の無意識の行動を示した。
  4. 住職の息子が語った内容によると、あるカルト教団が「もののべ天国」として活動し、その教えで人々が異常な状態に陥っていた。
  5. 教団は「芸法」を用いて人間を操り、古代の骨を体内に取り入れたという「両面少な」の実体を自ら信じていた。
  6. 1914年から1923年の大規模災害の多くが、当時「両面少なが移動した地域」と重なっている。
  7. 監督大臣才の日、教団が消滅した直前に、住職の息子が「両面少なと天国が真剣に近づいた」と語っている。
  8. 教団の活動と伝説の「両面少な」が、日本の歴史的災害と重なる可能性があり、現実と伝承の融合が疑われている。

Summary:

ある古いお寺で発見された黒ずんだ長さの木箱について、調査員が現地に赴き、その内容と周辺の状況を調査した。木箱には「7月」や「両面少な」といった昔の記録が残されており、古代伝承と関係があると推測される。現場では異常な状態に陥った中国人2人の作業員が見られ、その行動は危険で、医療機関に搬送された。住職の息子から語られた情報によると、あるカルト教団「もののべ天国」が存在し、その教義により人々を異常な状態に導いていた。教団は「芸法」を用い、古代の骨を体内に取り入れて「両面少な」という怪物を実現しようとしていた。その活動が、1910年代の日本の大災害と重なるという点が注目され、伝説と歴史的出来事の関係が疑われている。調査員は、全ての情報を信じるわけではなく、異常さや偶然性を強く感じながらも、非常に興味深い事実として結論付けた。この話は、伝説と現実の境界が曖昧であることを示しており、人間の危険性や歴史的背景の深さを問うものである。

FAQs

古いお寺の現場で、住職が開けたとされる木箱が見つかり、その内容が危険な状態にあると判断されたため、現場に持ち込まれました。

木箱の中身は明らかになっていませんが、古い紙に「両面少な」という文字が書かれており、古代の文化や異常な現象と関連付けられています。

「両面少な」とは、2つの顔と4本の手を持つ怪物として伝わる伝説的な存在で、日本の古代に存在したとされる異常な存在です。

彼らはあるカルト教団の影響を受け、長期間閉じ込められ、身体的にも精神的にも極端な状態に陥ったとされ、その状態が「測信物」と呼ばれるものに近いとされています。

教団の名前は「もののべ天国」と言われ、古代の儀式や違法な行為を行い、人々を閉じ込め、異常な状態に追い込んだとされています。

1914年から1923年の大規模災害が発生した地域が、過去に「両面少な」が移動した地域と一致していると考えられており、偶然ではないとの説があります。

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