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【番外編#139】変える!コテンラジオ再構築プロジェクト 〜配信開始から8年経ち、思うこと〜

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【番外編#139】変える!コテンラジオ再構築プロジェクト 〜配信開始から8年経ち、思うこと〜

番組開始から7~8年が経過し、運営陣は「コテンなじょ」のブランディングとフォーマットを根本から見直す決断をした。最大の課題は、番組名に「ラジオ」と付けたことで、本来技術名に過ぎないポッドキャストとラジオが混同されている点だ。彼らは、ラジオが公共の電波と放送枠、視聴率に縛られるメディアであるのに対し、ポッドキャストは広告モデルやプラットフォーマーの力学から自由な、独立した音声コンテンツの文化であると強く認識している。特に日本では、ラジオ出身者がポッドキャストに流入し、その延長線上でコンテンツが作られている現状に問題意識を持っている。 そこで、テレビ的なタイトルコールや「アホみたいな」サムネイル、メディアっぽいBGMなどを段階的に廃止し、ポッドキャスト本来のスタイルへ回帰する方針だ。広告やスポンサーを入れず、リスナーとの対話を重視しながら、自分たちの感性でコンテンツを作り続けることを目指す。これは、変化する外部環境や自身のフェーズに合わせたポジティブな進化であり、リスナーにも意見を求めながら、新しい「コテンなじょ」を模索していくという意気込みが語られている。

Transcription

407 Words, 6416 Characters

Japanese
はいそれではコテンなじょお番外へんはじめたいと思います はい 今日は深い君からお話が うん 話していか 僕が上げたとピックなんですけどね ちょっとコテンなじょのさ ブランディングちょっと変えたいなと思ってね はい もうブランディングっていうか 今じていまさらなんだけど もう7年目8年目じゃん そうだね ずっと同じBGMでやってきて なんかもうみんなも定着したと思うし それでいいんですけど 番組フォーマット的なやつよね そう やっぱり時代変わってきているのと 僕ね一つ実はすごく公開してることが ってコテンなじょで 名前にラジオってつけたのに すごい公開してる いや 今さら 今さらか まじすごいよね だからその当時はまだ良かったかもしれないけど よくも悪くもその後もなんとかラジオみたいなやつ めちゃくちゃ増えったし そうだね 調理をとポッドキャストが コンドをされてる状態になってて今 日本が 真面見すったなって思った まぁ 影響あるでしょね なんていうか コンドをさせるべきでは絶対になかったやつを させてしまったかもみたいな 加速したかもともって それにちょっと聞きたいですよね なぜそう思ってるのか なんかポッドキャストってやっぱりスポンサーもいなくて まぁマスメディアがの人たちが入ってきてるから 彼らは多分ラジオ年長選手でやってると思うんですけど 実際に 実際 世界的なポッドキャストの文化とかポッドキャストって スポンサーがいいるんですけどね いるんだけどまだ日本に置いてはいなくて で 広告モデルを使ってなくて ということですごく良い状態だと思うんですよ やっぱり広告モデル使ったりスポンサーがいたりとか ある特定のプラットフォームに 独善されたりすると 別の力学でずっと言説が左右され続けるわけじゃないですか YouTubeもそうだし なんだってそうなんですけど それが今本来だったら 仕組み的に怒らないんですよね それはやっぱりラジオじゃなくてポッドキャストだからなんですよね ラジオって公共のデンパーを使っている限られた 24時間の放送枠のうちの そのオンデマンドではない限られると時間枠の中で 何を伝えていくかとか何をはめていくかというのを 視聴率とかをある程度気にしながら 救っていかないといけないじゃないですか テレビ程ではないにしても でやっぱり根本から音声コンテンツであるということ以外に 共通点が根本一つもないはずなんだよね まんまと思ってもっとそう そう そこを劇力に見すっちゃったなあと思ってて 古典ラジオっていう名前付けちゃって ラジオっぽくしてで当初めちゃくちゃ感謝してるんですけど 僕のセンスから書け離れたBGMといわゆる ちょっとメディアっぽい テレビっぽいガナリとかがあったりとか あれももう正直後悔というよりは やって良かったと思ってるんですけど 入り口として良かったんだろうなと思うし けどやっぱり明確に分けるべきだし 別物だと思ってますので なんか寄せる必要もないし 寄せてはいけないと思うんですよね 今や っていう思いが結構強めになってきてて 今更だけど こうテレビっぽくしたくないなと思ったんですよ まず 何事も なるほど カルチャー分けるべきだなと思う 分かれてるんですけどすでに なんかもっと明確に完全に分けるべきで よくもあるくも日本のポットキャストって めちゃくちゃラジオ流入してきてるんで ラジオの人たちが ポットキャストはちょっと分化分けたいかなっていう じゃないとポットキャストの良さみたいな が多分出ないんですよね なるほど 面白いですね ラジオがラジオの中の作り方で ラジオの延長選挙としてポットキャスト出してても はい 僕は良くないかなと思ってて すいませんでRKBのあれやってる人が はい だから ちょっと分けたいなと思ってんですけど 自分たちがラジオをつけちゃってるから はい まあね 名前はちょっと今さらかえないけど ちょっと タイトルの付け方とかも ままでなんかこう最後の取り出の面白おかしくしてるところだったと思うんですけどね まさみつさんにお願いしてタイトル考えてもらってて あれもこのまままさみつさんを楽して やめようつって そうですね そういうのやめようってなった ってことですね まあなんかその多分分化のちゃんとすみ焼けを コン同しないみたいなことかなと思ったんですね そうですね そうですね ラジオはラジオになりの多分分薬があって なんとなくカルチャーがあって イメージがあってみたいなところだって 全然違うものとして扱いたい そうですよね YouTubeとも違うし なんかこれまた日本特殊な気がしますね 特殊でしょね これはこれでまた変なカラーパゴスになってるなと思ってんのですけど 広告モデルが早ってないなめっちゃいいなと思ってんですよ 今日本で やっぱあれに絡め取られるとあれになるので あれではないことにすごく価値がお感じでまして 広告モデルではないで成り立ってない 建設空間がある プラットフォーマーの理解だけで動かないっていう のが僕の中でものすごくボットキャストの魅力と大切さで そこには多分何かしらのお砂法やデザインが必要ってこと だからね 多分その思惑いろんな思惑があって 広告モデル入れたいと思ってる人たちもいるでしょ ボットキャストの日本の領域に そういう人たちちょっと正直コンフリクとして言われたら 嫌感もしれないんですけど 僕はそういう立場を取りたいなと思ってて 広告モデルも入れず スポンサードもせずっていう風にしたいなと思ったんですよね いやーここは正直僕とかもこういう話をずっとしてきてるんです ボットキャストって何らじよって何 もせコンテンツ何 何対ずって何に対話してるときに あのもうもはやボットキャストっていう単語の意味が ないとして変わってるみたいな 昔の僕らは始める前のボットキャストって技術の名前だったんですよね はい あのRSSっていう技術を使って 自分の端末で見れるような なやったら技術というか RSSの方の名前だったんですね 企画企画企画ですね でもそれがここ数年でまずジャンルになり 1個ので最近はちょっとカルチャーミーを見てきてるなっていうのを カルチャーニナルタイミングでなんか 本当考えないとなって ちょっと3度者増やしたい 僕これが高刻モデルになったらもうまた想像くずれするだろうなと思って て 高刻料液にもその何っていうか中のいい プロフェシャルな方々たくさんいらっしゃってて 高刻を批判してるわけではないんですけど 高刻モデルのいいところと悪いところがあって その三段見たんでポットキャストにもいいところ悪いところを導入する 出前性僕はないと思ってんすよね テレビとかインターネットとかでやれば良くて ポットキャストでまた高刻の悪いところ出す人がないかなったと思ってんすよ まあね っていうことですよね で僕はね 多分ですけど本来ポットキャストってただの技術だから 文化とかないはずでそれぞれがそれぞれの形でやればいいはずだったと思うんですよ 本来 技術から文化が生まれるから まさにそのなんていうプラットフォームではないっていうことが 多分僕が言ってる高刻モデルを導入すべきではないとか それ話しと連動してくるわけでよね そうですね なんかここが面白いなと思ってるんですよ だからだから だってあの YouTubeも別に再生回数でお金稼いで全部人の 優しい案件で稼いでる人も嬉しい 普通に限定公開で子供の運動会のやつを 新石の送るためだけに使ってる人みたいじゃないですか でもやっぱりこのだけいろんな人がバーってなって トレンドみたいなものできると YouTubeバープを言っていうカルチャーになっていって なぁ どこくらい何でも良かったですよね それがポットキャストにもできてきているからこそ 結構形象になるしてるんだろうなと思うんです あとはやっぱりアホみたいな顔して サムネに移るとかも 今もうずっと僕は昔の写真を使い続けてます サムネ作ってくれてるメンバーに 山書はやましょに対して どうっていう意味ではないんですけど やっぱりアホみたいな顔して 移る意味ってやっぱ本当にあんだっけやってたんだって やっぱないよねって思ってるんだよね今 いやですね 驚いた顔とかね やめたいです これもなんかペーズというか 最初我々ポットキャストと思って初めてないですよね そうして僕の興味なかったし 今でもそんなに興味ないんですけど ちょっと地権が誰なさすぎて 水からが購動してたなあって思うんですけど 今は今は今行動させべきではないなっていうところまで 思ってるんで やっぱりYouTube的なサムネを使うべきでもないなと思っているし タイトルもそうですよね 広告モデルじゃないんで アルテートの地面が既にあるから 直さらも多分出せれる今なら それもちょっと先人切ってそっちにやっちゃいたいなと思ってて なるほどね ディスナル皆さんで止まる方いらっしゃると思うんですけど 段階的にBGMとかサムネとかタイトルとか全部 新しく変えていきたいなと思ってるんですよ はいはい いいですね BGMはあれのままでいいのかもしれないですけどなんか タイトルコールとかテレビっぽかったじゃないですか もうやめようかなと思ってて とかそもそもなくていいよね タイトルコールが そうなんですよ だからよりポットキャストっぽくなっていくというか 面白いですよね なんか振り返りますけどいろいろと 元々僕らパッとキャストじゃなかったじゃんです 一番最初の 最初のYouTubeやったんですよね 一緒に音声コンテンセーション そうそう そう それでYouTubeやから毎回寒ねが必要で で寒ね作っててみたいな でタイトル必要なのってなったとき最初やややさんを作ってて でやややさんが作ってたら毎回大変やから せっかくやからまさみったりを寝がしようってなんで でまさみっちゃのは終わらへんの人だから あの終わらへっぽいタイトル考えてきてくれて で実際に目を引くタイトルやったから それが採用されその後に寒ねを自分で作ろうってなって 僕が作り出した時にタイトルに合わせた寒ねを作るようになるから 終わら一区の寒ねになり そうさなんかこういうできしがりますよね 今に至るまでの まあそれがやっぱりあの時期にはそれで良かった そうですよね なんていうか 自分も自分の感性を手話したコンテンツを作るっていうのは やっぱり企業だからできたことだなと思って なんかそれで良かったと思ってですよね 僕が僕の感性をちゃんと使ってたら多分全然流行ってなかっただな そう思ってもらってないんですよね でもこのタイミングで 人なんていうそのポリシーがあるとこのちゃんとポリシーをさらに 入れ直していくみたいなことをやっていくと 変わる点としてやっぱりアホみたいなタイトルコールやめる 全部のアホみたいなって言っていいですけど でも入らえる はいで われ一ポイント はいでアホみたいな サームネをやねる BGMはちょっとなんていうかおしゃれである人もないなと思ってるんですけど その聞きやすいものであればいいかなと思って もらわれていて今のやつよければそれのままでいいかもしれない そうね ポットカスト僕はそれならなくていいですよね 急曲ね そこも検討を感じてる どうしたらそうだね リスナーさんの意見も聞きながら決めていきたいなって実は 思ってるよっていうことだよね アスメディアと完全に分けていきたいよっていう で本当ありがたいことにアスメディアの方から出てくださいみたいな 音楽は結構僕もいただくんですけど やっぱり基本的に出るつもりなくてずっと リスフェクトも持ちずつ やっぱりそもそも個人的に出たい呼吸ないし 人の前に出たくないしなるべく 顔なんか当て知られたくないし本当はね もう遅いけどなる程度は遅いけど まだテレビ出てないからまだ知らない人も死の程いっぱいあるか当たり前なんですけど すごいねやっぱりちょっとこのいい方も難いですけど 距離取りたいです 全くの別物だっていう 今でもそう思ってもらってると思うんですけど もう本当に別物なんだらみたいな 普通にしていきたいし なんだからなんか教会生のアルテイドシックっていうことだと思うんですよね それはそれで世界であっていいと思ってないもちろんあっていいし 単的にとますメディアじゃないんで 誰でも聞けるけどます向けにつくってないんで そうだね ます向けにつけでって言われても嫌ってなるんで 僕たちの企業活動をそれをちょっとやっていきたいなと思って それができるのも広告モデルじゃないからっていうのがありますよね もしもし例えばじゃあ広告スポンサーがいて ガラと書いたんですってなったときに今までのリスナーが聞きに行くくなるから やめてって言われたときに大変あったりするから それを僕ができるんっていうのも一つね そうそうそうそうそうそうそう おときやすのの良さだってするから このもがいいです の時期ですよ いやなんか寄せたから 本当に寄せたから これはなんかある意味としょうがないあれだと思ってて 多分コテンレンラジオがよの中において 発揮する役割みたいなものも変わってきてると思ってて ちょっとずつフェーズが変わってきてる感じだよね 必要は変わってないと思うんだけど フェーズが変わったなって感じがします そうなんですよね なんかもうこれよくもあるくもしょうがないのは やっぱり一定の役割をになっちゃってる感じがあって そうですね なんかこれから先のポットキャスト業界だったり これから先の神文知なのか 何かしらそっちの行為だったり やっぱ役割をになっちゃってるっていうと思うので 今回おかって頂ければあって感じですね そうですね この3人の中身も変わっちゃったりしてほしいね それはそうだよね でもね だいぶおじさんですよ 正直さんになってたよね プライベートの変化もすごい色々あるしやっぱり そうそうそう まあそれはそうで社会充電も変わったしね なんでポジティブの話なんですけど 僕の中では めちゃくちゃ 外遣環境に合わせて自分たちも変えていくよっていう ただそれだけのことで 方欲しくないっていう人もいると思うんですけど まあ商業無所なんで そうですね 僕が作ったBGMがどんなるのかというか 僕はつくって あれってでもフリーじゃなの フリー素材でしょ 一人だけを作ってやんそう でってってってってってってってってってってってって パーンだけ僕はつくって それがいわ全部フリーです あなためて作り直すじゃオリジナルで それちょっと (笑い) めちゃくちゃ つられそう いやそう あの時やまだ音楽のありがあったんですけど あった 聞けばいいじゃん今 まあ それを最後にしてもう引退するかうんだろう まあまあまあ どうかしますけども はい やつだったんでちょっとあのまた リスナーの皆さんリスナーってか 思いクルーになるかもしれないけど 皆さんとコミュニケーション取りながら いろいろ事件しみようかなと だから万万いろんなのを出してもいいですね 何パターンか 3番みたいなやつ (笑い) (笑い) 4ん1 (笑い) いやいやいややってたる テレビは嫌だと (笑い) やりましょう いろいろね はい お楽しみってことで はい ありがとうございます

Podcast Summary

Key Points:

  1. 番組「コテンなじょ」が7~8年目を迎え、ブランディングとフォーマットを根本から見直す決断をした。
  2. 名称に「ラジオ」と付けたことで、本来別物であるポッドキャストとラジオが混同されている現状を危惧している。
  3. 日本のポッドキャストは広告モデルに依存せず、プラットフォーマー主導ではない自由な空間であることに大きな価値を感じている。
  4. 今後はテレビ的・ラジオ的な演出(タイトルコール、サムネ、BGMなど)を段階的に廃止し、ポッドキャスト本来のスタイルへ回帰する。
  5. 広告やスポンサーを入れず、リスナーとのコミュニケーションを大切にしながら、フェーズに合わせた変化を進めていく。

Summary:

番組開始から7~8年が経過し、運営陣は「コテンなじょ」のブランディングとフォーマットを根本から見直す決断をした。最大の課題は、番組名に「ラジオ」と付けたことで、本来技術名に過ぎないポッドキャストとラジオが混同されている点だ。彼らは、ラジオが公共の電波と放送枠、視聴率に縛られるメディアであるのに対し、ポッドキャストは広告モデルやプラットフォーマーの力学から自由な、独立した音声コンテンツの文化であると強く認識している。特に日本では、ラジオ出身者がポッドキャストに流入し、その延長線上でコンテンツが作られている現状に問題意識を持っている。

そこで、テレビ的なタイトルコールや「アホみたいな」サムネイル、メディアっぽいBGMなどを段階的に廃止し、ポッドキャスト本来のスタイルへ回帰する方針だ。広告やスポンサーを入れず、リスナーとの対話を重視しながら、自分たちの感性でコンテンツを作り続けることを目指す。これは、変化する外部環境や自身のフェーズに合わせたポジティブな進化であり、リスナーにも意見を求めながら、新しい「コテンなじょ」を模索していくという意気込みが語られている。

FAQs

番組名に「ラジオ」と付けたことで、ポッドキャストとラジオが混同されていると感じたからです。また、時代の変化に合わせて明確に区別したいという思いがあります。

ラジオは公共の電波を使い、限られた放送枠で視聴率を気にしながら運営されます。一方、ポッドキャストは技術ベースで、広告モデルやスポンサーに依存せず、自由な運営が可能です。

広告モデルは特定のプラットフォームやスポンサーに依存し、言説が左右されるリスクがあります。ポッドキャストの魅力は、そうした力学から自由であることだと考えるからです。

タイトルコールやサムネイル、BGMなどのフォーマットを段階的に変更し、よりポッドキャストらしいスタイルにしていく予定です。

これらはテレビ的で、ポッドキャストの本質とは異なると感じているからです。特に、視聴数を意識したアホみたいな表現はやめたいと考えています。

現在のBGMが良い場合はそのまま使う可能性もありますが、より聞きやすいものに変えるかどうかはリスナーの意見を聞きながら検討します。

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