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episode330「夏の贈り物(N3)」

8m 18s

episode330「夏の贈り物(N3)」

このポッドキャストでは、日本語教師のトモが日本の夏の季節の習慣について説明しています。主な内容は、7月頃に日頃お世話になっている人へ贈り物をする「お中元」、猛暑期(主に7月下旬から8月上旬)に相手の健康を気遣って送る「暑中見舞い」(はがき)、そしてお盆を過ぎても残る暑さを気遣い8月終わり頃に送る「残暑見舞い」の三つです。これらは季節が明確な日本特有の習慣で、年賀状とは異なり、贈り物や暑さに対する気遣いが中心です。トモは、これらの習慣が年賀状ほど一般的に知られておらず、メールやSNSの普及で実践が減りつつあると指摘しつつも、日本で生活するなら知っておくと良い文化として紹介しています。最後に、次回のトピックとしてリスナーからのリクエストを募り、番組を締めくくっています。

Transcription

194 Words, 2315 Characters

Japanese
(音楽) 皆さんこんにちはトモです これは日本語を勉強している人のためのポットキャストです 教科書の日本語は面白くない でもドラマや笑顔は難しすぎる そんな人のために日本語教師のトモがちょうどいい日本語で話をします さてこんにちは 8月がもうすぐ終わりますね 8月が終わって9月になると だんだん秋が近づいてくるんですが でもまだまだ暑いですね 俺が子供の時って オボンが終わるとオボンって8月の真ん中ぐらいですね オボンが終わると結構涼しい日が多かった気がするんですけど 今はまだまだ暑いですね 本当にも世界全てが暑くなってますね いやですね でこの暑い時期の日本の週刊について 今日はちょっと話をしたいなと思います 皆さんはお中原というものをしているでしょうか これはねえっと まあ季節によって何かこうするいろんなことをするっていうのは あのどこの国でもあると思うんですけど 日本は季節がね4つはっきり分かれてるから 季節ごとのいろいろな週刊っていうものがねたくさんあります で送り物の週刊で 有名というか外国の人でもよく知ってるものといえば 年画上とかがあると思います お昇月になると お昇月になるとっていうか 12月のうちにはがきを書いてね 新年の挨拶のはがきを書いて それをポストに入れたり有名曲に持ってったりしておくと お昇月になって お昇月になってすぐ1月2日とか2日とかに 届けてもらえるっていうそういうのがあります でその1年の挨拶ですね 新しい1年が始まって あの今年もよろしくっていうのが年画上なんですけど こんな風に季節ごとのいろいろな週刊があって 日本には夏の週刊があります 夏の週刊の1つがお中原で これは年画上みたいに はがき手紙ではないんです ものを送ります 友達とかよりも 普段お世話になっている人で まあ審査機とか ちょっと遠いところに住んでて なかなか会えない人とか 送ることが多いかなと思うんですが 7月ぐらいに 日本のスーパーとかに行くと なんかプレゼントコーナーみたいなのがあるんですよ でそこで大体お中原で送るものというと ジュースとかビールみたいな飲み物とか あとは食べ物はむとか あまりすぐくさってしまうようなものは ちょっと相手に悪いから なかなかくさらないような美味しい食べ物とかね そういうものを送ったりします それがねお中原と言います で夏に送るものってお中原だけじゃなくて お中原が大体7月 まあつぐらいまでかな 7月ぐらいに送るんですが 7月ゲージュンから8月の最初の方にかけて ここでも送るものがあります それが初中未来と言って これはね年画上みたいに はがきです まあはがきとか手紙です 年画上は1年の最初の挨拶ですが 初中未来っていうのは すごく暑い時期ですけど 元気ですか 病気になんなようにしてくださいね っていうそういう相手をね 気づかうっていうんですけど 相手のことを考えて メッセージを送るんですね それが初中未来と言います 初中の初っていう感じは 暑いっていう感じです 暑い中に送るお未前の手紙 それが初中未来です で初中未来っていうのが 8月の上旬ぐらいまでで終わりで それより後になると 最初にもね 言ったけどオボンをすぎると 昔は結構涼しい日がね 多くなってきてたんですが それでもオボン過ぎた後とかでも 秋が近づいても まだまだ暑い日っていうのは ありますよね そのオボンとかが終わって 夏が終わり秋になってきたけど でも暑いこと これね 残所という言葉があります 残所の残は 残るっていう感じ 多分あの 残業とかで皆さん知ってるかもしれませんが 残るという感じは 残と読みます そして暑いという感じが 初というもので 暑さが残っているというのを 残所と言います 8月の終わりぐらいに まだまだ暑い日が残っていますね あの 体は大丈夫ですか 元気ですか っていうそういう手紙を 今度は 初中未来じゃなくて 残所未来と言います だから初中未来と 残所未来は似てますね 暑い時に 元気ですかっていう はがきを送ることです で こんなのが 日本の夏に 何かを送る週間ですね あんまり このお中原とか 初中未来 残所未来について あの 扱っている 強化所とかね そういうの 見ないので 年画上はね 結構いろんなところで見ますけど でも初中未来 お中原残所未来を やっている っていうか ねテーマとして 話をしている 強化所ってないから これについては 知らない人が 結構いるんじゃないかなと思います まぁ 実はお中原とか あの 特に初中未来 残所未来なんかは あの 昔みたいにね はがきで送らないで あの メールとかね SNSとか そういうものを使う人が増えてきたので ちょっと少なくなってきてる週間ではありますけどね でも おもし日本に来て 日本で生活するっていう人がいたら こういう週間を覚えておくのもいいんじゃないですかね はい じゃあ そんなわけで 今日は まだ まだ暑いので 夏の 日本の週間について話をしました まぁ 今はもう 8月が 終わりに近づいてきたから お中原とか 初中未来は 終わりですけどね 今 やるなら 男書み舞いという晴がきですね こういう色々な日本の文化習慣について なんかいろんな話を聞いてみたいなって人がいたら メシェージとかメールとかぜひ送ってください 皆さんのリクエストに答えていろいろな話をしたいと思います では今日はこの辺で終わりにしたいと思います また次のエピソードでお会いしましょう さようなら [音楽]

Podcast Summary

Key Points:

  1. 日本の夏には、季節ごとの贈り物や挨拶の習慣が複数存在する。
  2. 主な習慣として、7月頃に贈り物をする「お中元」、暑さが厳しい時期に送る挨拶状「暑中見舞い」、夏の終わりに残る暑さを気遣う「残暑見舞い」がある。
  3. これらは、年賀状に比べて教材などで取り上げられる機会が少なく、デジタル化で実践は減っているが、日本文化理解に役立つ。

Summary:

このポッドキャストでは、日本語教師のトモが日本の夏の季節の習慣について説明しています。主な内容は、7月頃に日頃お世話になっている人へ贈り物をする「お中元」、猛暑期(主に7月下旬から8月上旬)に相手の健康を気遣って送る「暑中見舞い」(はがき)、そしてお盆を過ぎても残る暑さを気遣い8月終わり頃に送る「残暑見舞い」の三つです。これらは季節が明確な日本特有の習慣で、年賀状とは異なり、贈り物や暑さに対する気遣いが中心です。トモは、これらの習慣が年賀状ほど一般的に知られておらず、メールやSNSの普及で実践が減りつつあると指摘しつつも、日本で生活するなら知っておくと良い文化として紹介しています。最後に、次回のトピックとしてリスナーからのリクエストを募り、番組を締めくくっています。

FAQs

お中元は、夏の時期に日頃お世話になっている人へ贈り物をする日本の習慣です。主に飲み物や日持ちする食べ物などを贈ります。

暑中見舞いは、暑い時期に相手の健康を気遣って送るはがきや手紙です。主に7月下旬から8月上旬に送られます。

残暑見舞いは、8月の終わり頃にまだ残る暑さの中、相手の安否を気遣って送るはがきです。お盆を過ぎても暑い日が続く時期に送ります。

年賀状は新年の挨拶を送るものですが、暑中見舞いは夏の暑い時期に相手の健康を気遣って送るものです。どちらもはがきで送る習慣です。

お中元では、ジュースやビールなどの飲み物、日持ちする美味しい食べ物などがよく贈られます。傷みやすいものは避けられる傾向があります。

暑中見舞いは7月下旬から8月上旬の暑さが厳しい時期に、残暑見舞いは8月終わり頃の暑さが残る時期に送ります。どちらも相手を気遣う内容です。

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