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712 日本だけ?「きれい」を大切にする理由

20m 14s

712 日本だけ?「きれい」を大切にする理由

このポッドキャストでは、日本人の「物を丁寧に綺麗に使う」という習慣と、その背後にある文化的・宗教的な考え方が紹介されています。日本人はプレゼントの包装や手紙を破らずに開け、中古品店の商品が新品同様に綺麗であること、スーパーで商品を落としたら元に戻し、ショッピングカートを所定の場所に戻すなど、公共の場でも細やかなマナーを守ります。この習慣の理由として、話者は「心が行動に現れる」という考え方と、神道の「物に魂が宿る」という信仰を挙げています。また、日本人は「綺麗なもの」と「汚いもの」を明確に分ける傾向があり、靴を脱ぐ、トイレスリッパを使う、カバンを床に置かないなどの行動に表れています。さらに、「性血感」(清潔感)が人の印象や評価に強く影響し、特に若い世代や年配の世代で重視されています。しかし、最近では清潔を気にしすぎる傾向が強まり、コロナ禍以降は除菌やバイキンを過度に怖がる人が増え、おにぎりや寿司を食べられない人や、公共トイレでの除菌スプレー使用が増えていると話しています。話者はこのような行き過ぎた清潔志向には疑問を感じており、リスナーに自国の習慣との違いについてコメントを求めています。

Transcription

620 Words, 5191 Characters

Japanese
はい、皆さんこんにちは バイトサイズ チャップニーズのレーラです 元気ですか? このポットキャストは友達と話すような感じで 自然な日本語を 勉強できるポットキャストです 今回のエピソードでは 日本人の週間特徴を 皆さんに紹介します それは日本人はものを すごく丁寧に 綺麗に使うということです 皆さんの国にももちろんものを 丁寧に綺麗に使う人 たくさんいると思うんですけど 日本人の場合は なんかそれが文化になってるというか 当たり前というか 週間というか 他の国とは ちょっと違う感じがするんですね 例えばね クリスマスプレゼントを 開ける時 クリスマスプレゼントは 台体箱に入ってて きれいな髪で 包んでありますよね 日本人がこういうプレゼントを 開ける場合って プレゼントが入っている袋や箱を できるだけ 破らないように開けていきます プレゼントが入っている髪とか袋が 台体セロハンテープで 止めてありますよね 袋を破れないように そのセロハンテープをとって 箱を包んでいる髪を開けていきます だけど 私がオストラリアに来て 他の人がオストラリア人とか 他の国の人が プレゼントを開ける様子を見ると 結構みんな袋をビリビリーって ギャブルンですね それ全然日本と違うなって 思います あとは 譜頭に入った手紙を開ける時も 全然違うなと思います 日本人だったら袋を挟みとかで 綺麗に開けて 中の髪を手紙を取り出して その髪にも シワとか予語でがつかないように 本当に丁寧に扱うんですね そういうのが 日本人の週間なんだと思います 他にもいろんな礼があって 例えば 車をめちゃめちゃ想事するとか あと日本の中古品のお店 他の人が 前に使ってたものをまた 売る中古品のお店に行くと だいたい売ってるものは 全部すごい綺麗です 汚れがほとんどない 新しい商品みたいなものが そういう中古のお店に売ってたりします こんな感じで日本人は普段使うものを すごく丁寧に 汚れないように使う週間があります なんでかなって考えてみたんですけど 皆さんはどうしてたと思いますか 一つ私が思う理由は 日本人ってその人の正確とか 心がその人の行動に 現れるって 結構考えるんですね なのでものをすごく丁寧に使う人っていうのは 心が綺麗で丁寧な人っていう 考え方が強いからかなと思います もう一つは日本の昔からある 宗教 新党の考え方の一つに 毎日使っているものには 魂が入るっていう考え方が あるんですね 毎日使っているコップ ものだから生きてない魂もないんだけど 毎日丁寧に大切に使っていると そのものに心魂が入ってくるみたいな 考え方ですね この二つの考え方が今の日本人の中にも まだあるんじゃないかなと思います だからすごく丁寧にものを使う 週間があると思うんですね 例えばもうストラリアに来てほんとに いろんなことに気づいたんだけど 例えば日本人はお店に行って 例えば福屋さんに行って 福屋さんに行くとさ 福を立たんである福を広げてみたりしますよね でも大体いいの人は福を広げてみた後に これちょっとサイズと合わないなって 思って買わないと決めたら 福をもう一度立たんでもっとあった場所に戻すんですね だけどなんかストラリアだと そういうことをしてる人は あんまり多くないなって思うし あと他にはスーパーやお店の 床に 商品がたくさん落ちてますね でも日本ではそんなことは本当に なかったです 買い物に来る人も自分がもし もの床に落としたら絶対に広って 元にあった場所に戻します あとお店のスーパーのショッピングカート 日本人はそのカートを起き場ね カートを置く場所に必ず戻すんだけど ストラリアだったらそのカートが いろんな場所に落ちてますよね お店の外の道路にあったりとか 電車の駅にあったりとか 日本だったら絶対にそんなことは なかったなと思います あと日本では例えばお店に売ってる商品の 商品が入ってる箱に 汚れや傷が少しでもあると その商品をすごく安く打ったりします 箱ダンボールに傷や汚れがあるだけで ちょっと商品に問題があるよくない商品 ということになったりします でもオストラリアでは違いますね 商品が入ってるダンボールがもうぐっちゃぐちゃに めっちゃめちゃ傷がついてても 普通にお店に並んでいて 普通の値段で買うようになってますね もう一つ日本人の考え方の特徴として 綺麗なものと 来たないものを分けるっていう 考え方があると思います 例えば家に入る時は 靴を抜いて入りますよね これも同じ理由だと思います 靴っていうのは外で箱物だから もちろん靴の裏っていうのは すごく来たないですよね 土とか汚れがついてる だからそういう来たないものと 綺麗な家の中っていうのは分ける その来たない靴とかを家の中に持ってくると 家が来たなくなるっていう考え方ですね 私ねこれ今でも覚えてるんですけど 私小さい時にね 多分7歳ぐらいかな 友達の家に遊びに行ったことがあります もちろん私は靴を抜いて 友達の家に入ったんだけど 私の靴下がね すごい来たなかったんですね まあ多分靴を抜いて いろんな場所を歩いてたからかなと思うんですけど 靴下の裏が真っ黒でした そしたらその友達のお母さんが レイちゃん靴下の家でってね そんな来たない靴下で家の中歩かないでって 言われたことがあってまあかなりショックでしたね でも本当にこういう考えの人は多いです 後同じ考え方なのは 日本のトイレスリッパですね 日本ではよく家でもトイレにはトイレ用のスリッパがあるんですね トイレのドアを開けるとトイレ用のスリッパを入って トイレをすると もちろん日本のトイレって すごい小さな空間スプーン スペースなんですけど それでもそのトイレのスペースと 他の家のスペースを このスリッパで分ける という考え方は 今でも多くの人が持っています あとは 例えば 自分のカバンを 床に置かないとかね これは電車の中とか お店とかでもそうですけど やっぱり 外の床がすごく来たないって 思ってる人が多いかな あと 例えば旅行に行く時 とかに 外で白く靴を 持っていかないといけない時 靴を なんかそのまま カバンに入れたり スペースに入れたりする人 いると思うんですけど 日本人だったら絶対に そういう 外の靴は まず袋に入れてから カバンに入れたり するし もしその靴がちょっと綺麗でもね 絶対に その靴が 綺麗な靴とか ベッドとか 綺麗なものに 当たらないようにします あとは そうですね 家の中を想事する時も 床を服ための 何? ヌノ あと 机の上とか 服ためのヌノを 分けるとか もちろん どちらのヌノも毎回あらうので 綺麗なんだけど それでも このヌノは 床の ヌノ こっちは 机とか 上を服ためのもの っていう風に 分けたりします こんな風に そう 着たないものを 綺麗なものに 当たらないようにする っていう考え方 すごいありますね そうそう あと他には 例えば お風呂に入ってから うふとんに入るとか 皆さんは どうですか どれぐらい 懸念しますかね こんな風に 日本では 綺麗なこと 来たなくないこと 低令なこと っていうのが 大事だ という考え方が すごく 強いです で この考え方は 人の 見た目に もう 影響をしてるんですね 日本では 持てる人とか 印象がいい人 の特徴は まず 性血感があること と言われています 性血感 性血っていうのは 綺麗なこと 汚れがないこと で 性血感っていうのは そういう 綺麗な感じ 汚れがない感じ ですね 性血感が ものすごく 大事だ と言われる文化が ありますね まあ 綺麗なこと ですから まあ 彼らは カラダに 汚れがないこと ですね 毎日 フローに入って カラダの 汚れがない 食作ないとか あとは 冷えを 作ってる 低令をしてるとか まあ で 最近では カラダに 血が あまりないこと 特に 女性ですね まあ 腕とか 足とかに まあ ちょっと血が 入りますよね 誰でも そういうのも 内方が こう 綺麗に見えるとか あとは 冷えを ちゃんと 切ってる んー とか あと 汚れが ついてない 誇りがついてない シワが 少ないとか そういうのも 性血感の 一つです こんな感じで 日本では 人の人の 性血感 をすごく 大切にしていて 性血感がある人 いこうる まあ ちゃんとしてる人 低令な人 いい人 綺麗な人 っていう考え方 あります これは 若い人に とっても そうだし 私の おじちゃんを バーちゃんみたいな 上の 世代の人に とっても そうなんですね だけど 正直 最近 この 性血感を 気にしすぎる 人が 多くて なんか 深度い 雰囲気を 作ってるんじゃないかなって 感じることがあります 例えば 毎日 お風呂に 入らなかったら 来たない っていう考え方とか 私も 小学校 中学校 高校に 行ってた時は 昨日 お風呂入ってないって 友達に 言ったら うわ 来たな とか 近寄らないで とか 言われたりしましたね あと この5年ぐらいでは コロナが あったので バイキンを 気にする人が 増えた バイキンっていうのは なんだろう 近のことですね バイキン 近っていうのは まあ えっと なんだろうな 私たちの 手にも 住んでる ものですけど すごい小さな 生き物で 悪い金を 食べたら 病気になることが ありますよね そういう バイキンとか キンを 気にする人が ものすごく 増えたなって 思います コロナの 時は もちろん そういうの 気にする必要が あったと思うんですけど でもやっぱり 気にしすぎるのも おかしいですよね だって 当たり前だけど 私たちの 体にも そういうキンは たくさん 住んでるのに なんか そういう キンのことを 怖がって 全てを アルコールで 綺麗にしたりとか あとは 最近聞いた話なんですけど おすしや おにぎりが 食べれない人が 増えてるとか おすしや おにぎりっていうのは ほかの人が 手を使って 作ってくれた ものですよね でも 知らない人が 手を使って 作ったって考えるだけで その おにぎりや おすしに バイキンが いっぱいいるんじゃないか と思うと 怖くて 食べれない人が 増えてるらしいんですね そこまで行くと 本当に もう 何もできなくなっちゃう 感じがして 私は やりすぎだな 行きすぎだなって感じます あと 最近の 日本の 公共の トイレでも こういう問題があります 公共のトイレでは 今は なんかね トイレの その部屋の中に なんだろう ジョキン スプレーって書いた スプレーが あることが 多いです で、これ 何のためにあるか っていうと トイレ に、座るとき 足や お尻が当たる場所ありますよね そこを きれいにするための スプレーなんです どうやって使うかというと トイレとシート 名前か 手に取って で、それに このジョキンスプレーを しっしって かけて あるコールですね で、それで 自分が トイレに 座る前に そのトイレのシートを きれいにする っていうものですね これも最近 すごく増えて ほとんどの 公共のトイレには ついてるなと思います これも 日本のトイレの 特徴の一つですね はい こんな感じで 日本には とにかく きれい 汚れが ないこと っていうのを 大事にする 収監が あるんですね 皆さんの国では どうですか 日本と どのぐらい 違うんでしょうか ぜひ コメントとかで 教えてくれると 嬉しいです はい 今日の エピソードは こんな感じで 終わりにします もしこの ポットキャスト もっとサポートして 日本語 耳で 学びたいって 思ってる人が いれば 私の メンバーシップの パトレオンに 入ってくれると 嬉しいです パトレオンでは 耳で 学べる 自然な 日本語 を コンセプトにして いろんな 音声の コンテンツを 作ってます 音声の コンテンツの 良いところは とにかく 学ぶのが 楽しい というところですよね リーディングだと さ ちょっと 年度臭い 大変って思ってて もう リスニングだったら やりやすいし しかも 自然なイントネーションとか 日本語が 学べて すごくいいんじゃないかなと 私もすごく好きです。 良かったらパトリーに入ってくれると嬉しいです。 ということで、今日はここまで。 皆さん最後まで。 ありがとうございました。 お疲れ様。 バイバーイ。

Podcast Summary

Key Points:

  1. - 日本人は物を丁寧に大切に使う習慣があり、プレゼントの包装や手紙を破らずに開けるなど、細やかな配慮が見られる。 - この習慣の背景には「心が行動に現れる」という考え方と、神道の「物に魂が宿る」という信仰がある。 - 中古品店の商品が新品同様に綺麗であることや、スーパーで商品を落としても元に戻す、カートを所定の場所に戻すなど、公共の場でのマナーが徹底している。 - 日本人は「綺麗なもの」と「汚いもの」を分ける考え方が強く、靴を脱ぐ、トイレスリッパを使う、カバンを床に置かないなどの行動に表れている。 - 「性血感」(清潔感)が重視され、人の印象や評価に大きく影響する。 - 最近は清潔を気にしすぎる傾向が強まり、おにぎりや寿司を食べられない人や、公共トイレでの除菌スプレー使用が増えている。

Summary:

このポッドキャストでは、日本人の「物を丁寧に綺麗に使う」という習慣と、その背後にある文化的・宗教的な考え方が紹介されています。日本人はプレゼントの包装や手紙を破らずに開け、中古品店の商品が新品同様に綺麗であること、スーパーで商品を落としたら元に戻し、ショッピングカートを所定の場所に戻すなど、公共の場でも細やかなマナーを守ります。この習慣の理由として、話者は「心が行動に現れる」という考え方と、神道の「物に魂が宿る」という信仰を挙げています。また、日本人は「綺麗なもの」と「汚いもの」を明確に分ける傾向があり、靴を脱ぐ、トイレスリッパを使う、カバンを床に置かないなどの行動に表れています。さらに、「性血感」(清潔感)が人の印象や評価に強く影響し、特に若い世代や年配の世代で重視されています。しかし、最近では清潔を気にしすぎる傾向が強まり、コロナ禍以降は除菌やバイキンを過度に怖がる人が増え、おにぎりや寿司を食べられない人や、公共トイレでの除菌スプレー使用が増えていると話しています。話者はこのような行き過ぎた清潔志向には疑問を感じており、リスナーに自国の習慣との違いについてコメントを求めています。

FAQs

日本人はプレゼントの包装紙や袋をできるだけ破らないように、セロハンテープを外したり、きれいに開けます。これはものを丁寧に使う文化の一例です。

理由の一つは、心が行動に現れるという考え方が強いことです。もう一つは、神道の考え方で毎日使うものには魂が宿るという信仰があるからです。

日本の中古品店では、売られている商品がほとんど汚れがなく、新品のようにきれいです。これは日本人がものを大切に使う習慣があるからです。

靴は外で使うもので汚れているため、きれいな家の中と分けるという考え方からです。これにより、家の中を清潔に保ちます。

トイレスリッパは、トイレのスペースと他の家のスペースを分けるためのものです。トイレを汚れた場所と見なし、他の部屋を清潔に保つために使います。

清潔感とは、きれいで汚れがない感じのことです。日本では、清潔感がある人が印象が良く、ちゃんとした人と見なされるため、身だしなみや衛生に気を遣う文化があります。

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