
このポッドキャストでは、日本語教師の7が日本の映画館で体験した驚きについて語っています。彼女は『鬼滅の刃』を鑑賞し、他の国との違いを三点挙げました。第一に、満席の館内で長時間にわたり誰もスマホを使用せず、電源を切るルールが徹底されていたこと。第二に、子供を含む観客全員が上映中一切喋らず、静かに映画に集中していたこと。第三に、エンドロールが始まっても99%の観客が最後まで席を立たず、映画全体を尊重する姿勢が見られたことです。彼女は韓国などではスマホ使用や会話がみられることと対比し、日本の映画館のマナーと集中できる環境に感銘を受けたと述べています。