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#71【N5-N4】SIMPLE JAPANESE listening | What a wonderful Japan!

11m 24s

#71【N5-N4】SIMPLE JAPANESE listening | What a wonderful Japan!

このポッドキャストでは、日本語教師の7が日本の映画館で体験した驚きについて語っています。彼女は『鬼滅の刃』を鑑賞し、他の国との違いを三点挙げました。第一に、満席の館内で長時間にわたり誰もスマホを使用せず、電源を切るルールが徹底されていたこと。第二に、子供を含む観客全員が上映中一切喋らず、静かに映画に集中していたこと。第三に、エンドロールが始まっても99%の観客が最後まで席を立たず、映画全体を尊重する姿勢が見られたことです。彼女は韓国などではスマホ使用や会話がみられることと対比し、日本の映画館のマナーと集中できる環境に感銘を受けたと述べています。

Transcription

151 Words, 1375 Characters

Japanese
これを6音しているのは2025年 9月27日 土曜日 こんにちは日本語教師の7です これは日本語を勉強している人のためのポッドキャストです 今日のポッドキャストのテーマは 日本でびっくりしたこと 日本語のレベルはN4です 前のポッドキャストで 決めつのやい場が面白いという話 そして 決めつのやい場の魅力 いいところを3つ話しました まだ聞いていない人は 1つ前のポッドキャストを聞いてみてください 私は今 日本にいます だから 日本の映画館で 決めつのやい場 無限情変を見ました 映画は本当に素晴らしかったです 世界中で公開しているので これから見る人も多いと思います だからストーリーはここで話しません でも私は本当に感動しました 3回泣きそうになりました 2回はガマンしたけど 最後の3回目はガマンできなくて泣きました そして今回 日本の映画館に 久しぶりに行ったら えっと驚いたことが 3つありました 今日はそれを紹介します びっくりしたことを1つ目 誰もスマホを見ない 私が映画を見たのは 九日でした 映画館は満石でした 私は前も インターネットでチケットを買っていたので 見ることができました 一番後ろの席に座ったので 前の人たちがよく見えました 映画は2時間半くらいでした 長い時間でしたが 誰もスマホを見ませんでした 明るいスマホの画面が 1回も見えませんでした すごいですよね 映画が始まる前に アナウンスがあります スマホの電源を切ってください スマホを 「光せないでください」というルールです 日本では みんながそのルールを守っていました 私は普通 韓国に住んでいますが 韓国の映画館では スマホを見る人が 結構います だから 日本の映画館は とても集中できて びっくりしました とてもよかったです びっくりしたこと2つ目 誰もしゃべらない 決めつのやい場は 子供にも人気です 私が見た時は 大人が 80% 子供が20%くらいいました でも 映画が始まってから 終わるまで 誰もしゃべりませんでした とても静かでした 韓国の映画館では 話す人がいます また フィリピンや イギリスや 神奈田の映画館では 面白いシーンがあると みんな 声を出して 聞かれます でも 日本の映画館は 違います ほとんどの人が 声を出して 笑いません 静かに見ます 決めつのやい場では 誰もしゃべらないので とても びっくりしました びっくりしたこと3つ目 エンドロールを 最後まで見える 映画が終わると 歌が流れて 配慮や 制有 スタッフの名前が出ます これを エンドロールと言います 今回 私が見た時の 決めつのやい場では 99%の人が 最後まで 座って エンドロールを見ていました 誰も 途中で 帰りませんでした 韓国では エンドロールが始まったら すぐに帰る人が 多いです だから 日本の映画館で みんなが 最後まで見ているのを見て 私は 少し 感動しました そうだよね エンドロールまでが映画だよね と 思いました このように 日本の映画館は 他の国の映画館と 違うところが 多いです 皆さんの国は どうですか 日本と同じですか それとも違いますか ぜひ教えてください 今日も最後まで聞いてくれて ありがとう 日本語教師の7でした バイバイ

Podcast Summary

Key Points:

  1. 日本の映画館では観客がスマホを使用せず、上映前のアナウンスを厳守している。
  2. 上映中は大人も子供も一切会話をせず、静かに鑑賞する。
  3. エンドロールが終わるまでほとんど全員が席に留まり、最後まで映画を尊重する。

Summary:

このポッドキャストでは、日本語教師の7が日本の映画館で体験した驚きについて語っています。彼女は『鬼滅の刃』を鑑賞し、他の国との違いを三点挙げました。第一に、満席の館内で長時間にわたり誰もスマホを使用せず、電源を切るルールが徹底されていたこと。第二に、子供を含む観客全員が上映中一切喋らず、静かに映画に集中していたこと。第三に、エンドロールが始まっても99%の観客が最後まで席を立たず、映画全体を尊重する姿勢が見られたことです。彼女は韓国などではスマホ使用や会話がみられることと対比し、日本の映画館のマナーと集中できる環境に感銘を受けたと述べています。

FAQs

日本でびっくりしたことについて、特に日本の映画館での体験を紹介しています。

『決めつのやい場 無限情変』という映画を見ました。世界中で公開されており、とても感動した内容です。

誰もスマホを見ないことです。映画中、明るい画面が一切見えず、皆がルールを守って集中していました。

誰もしゃべらないことです。子供も大人も静かに映画を見て、声を出して笑う人もほとんどいませんでした。

エンドロールを最後まで見ることです。ほとんどの人が座ったままで、途中で帰る人はほとんどいませんでした。

映画中に3回泣きそうになり、最後は我慢できずに泣きました。エンドロールを見る習慣にも感動しました。

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