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6/16 田中渓のBeyond K-point

40m 24s

6/16 田中渓のBeyond K-point

このポッドキャストでは、パーソナリティの田中氏が、フジ・メディア・ホールディングスを巡る一連の出来事について解説しています。同社はタレントのコンプライアンス問題とその対応のまずさから、スポンサーの7割がCM出稿を停止し、テレビ事業は毎月100億円弱の赤字が続いています。しかし、田中氏は、同社の真の企業価値は、本業のメディア事業だけでなく、巨額の現金や政策保有株(約4000億円)、3Kビルや本社ビルなどの不動産(約6000億円)を合わせると、時価総額を大きく上回ると分析します。この価値ギャップに着目したのが、アクティビストファンドのダルトン・インベストメンツです。同社は、経営改革と資産活用を求め、田中氏を含む12人の取締役候補を株主提案として推薦し、6月25日の株主総会で会社側と委任状争奪戦を繰り広げています。田中氏は、自身がフジテレビの近くで育ち、そのメディア力に憧れた個人的な思いと、資本市場での経験を活かして会社の成長に貢献したいという理由で、この提案に名を連ねたと述べています。一方で、議決権行使助言会社ISSが会社側を支持したため、ダルトン側の提案が通る可能性は低くなりましたが、田中氏は、株主が単なる友好関係ではなく、長期的な企業価値向上のために正しい判断を下すことを期待して、この放送を予定通り公開したと締めくくっています。

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670 Words, 14264 Characters

Japanese
ごさかい消灯です。毎回地元で活躍する会社の方をゲストにお呼びして、仕事への思い、今に至るまでの試行作務、 他では聞けないここだけの話などを伺う企業応援ビジネスバライティー、隣の会社に聞いてみたサポーテットバイオリックスグループ。 聞けばきっと誰かに話したくなる隣の会社の話をお届けします。 今お聞きのポッドキャストで隣の会社と検索してみてください。 隣の会社ちょっと覗いてみませんか? ドガブキャ database ドライブで使える HU calculus Temoro Neva Nozz この曲は1994年に放送していた 藤てれびドラマ 若者の全てのテーマ曲です 16%以上の視聴率を取った大ヒットドラマです オークリしたのは Mr. Children Temoro Neva Nozzでした インターフェーム・ビオンド系ポイント 収めたかなか系がオークリしています 今日は番組プログラムを全体的に変更して 放送1回分を通して FJ Media Holdingスについてお話をしてみたいと思います 経営をご存じない方もいらっしゃると思うので ちょっとお話をすると FJ Media Holdingスの株無視である アメリカのファンドダルトオインベストメンスというところか 足元のFJ Mediaの本来だったり その対応作に踏まを持っていて 株無視定案という形で 12人の取締割役行の推薦をしています その行方の一人として 僕の名前が上げられています 後ほどお話しますけれども FJはですね メディアの会社というだけではなくて かなり大きな不動産を持っている会社です その不動産の価値を最大限行かすこと それから企業再生会社経営 内締は広い意味でのラジオ メディアとしての 関心だったり地険を期待されて 推薦されることになりました そんな僕の視点から この問題についてお話しをしようと思いました それでは ラジオらしく誰もおいていかない コンテンツを目指すたく 基本的なところから なるべく簡単に解説したいなと思います まず何が起こっているのか どういう状況なのかというところですけれども 本単は もとタレントですね コンプライアンストラブルについて それが不時の参会社社員も 官員をしていたこと またその不正時に対して の対応が まずかったということで これが左になりました 結果として 100社を超える企業が CMの出行を停止して 再開を保留している企業は 引き続き全体の7割と スポンサーバーなのが止まらない状況です 数字で言うとですね 2025年の3月期の決算で 提供利益が183億円 これはですね全企費に て -45%と大幅な原因になっています グループ全体としては 不動産だったり 観光事業っていうのがあるので 引き続きは黒字であるので 速当産とかそういうことではないんですけども テレビ本体 メリア本体は 毎月100億円弱の 赤字が続く意図詩になっています このような状況を受けて 大化分子の筆砂である ダルトオインベス つめのつという 1999年 総業のアメリカカルフォーミアのファンドが 枯れら日本企業80%ぐらいに 投資をしているんですけども この不時メリアに対して 強い購入をしていて 会社の御花バナースの改革だったり 取りしまり役工の推薦などをしていると で 普段から会社系だったり 株式マーケットに いらっしゃらないディスナーの方からすると なんでこんな困難だらけの会社を買って なんかいいことあんのみたいな その一般の投資家 もなんでこれを注目しているのか その動向を見守っているのか というところをお話ししたいと思います これはですね 簡単に言うと この不時メリアの企業の価値の 現線が そのコアである ドマン中であるメディア事業だけではなくって 不動産事業と それから持っている 制作保有株の3つの走りですね 怖事業と不動産と制作 こういう株の3つの走り上がって これらを全部貸せらせた価値が 今の株式価値よりもあるかに 上回ってるからという説明になります まず順番に行ってみましょう 簡単なところから行くと まず会社が 現金をたくさん持ってます 現金と それから現金に近いような ものを合わせて 2千円億円ぐらい持ってますね またですね 株式持ち合いっていって これお互いに企業と企業 不時メディアとその親密先 購入先 取引先の企業が株式をお互いに持ち合ってるんですね これで まあお互いを守り合っているというか さらに満喧営者たちがあるし 補心のために持ち続けて 今回のようなアクティビストだったり 株のしの圧力から 見を守っているわけなんですね こういうのが 日本の株式指示の問題だって言われてるんですけれども この持ち合い政策を言う株と言われているものだけれも また別に2千円億円ぐらい持っていると なので 現金だったり その現金同統物と この政策を言う株で 合わせて大体4千円億円ぐらい これがまず1つの大きな要素です で次に不動産 不時メディアですね 3kビルという不動産の伺い者を持っています これが今一番触れているので 本業のメディア事業と 一切関係ないよねと言われているものです なんなら不動産事業がすごく安定的な集合器を もたらしてくれるから メディア事業が成長する役を そういったしまっちゃってるんじゃないかとか メディア事業担当が このような状態になってしまった場合でも なんとか建て直していこう っていう期間が生まれにくい 状態になっているので このようなことが今株のスサイルから言われていることの 一番大きな論点です この不動産会社って3kビル いわゆる住宅とか オフィスとか物流施設 介護施設とか なんなら 環境事業って 水賊感の カモガーシーワールドとかも持ってるんですよね このカモガーシーワールドは グランビスターホテルアンドリゾートっていう会社を通じて 持っていって 93つい環境開発かな という会社だったんですね この会社実は 僕が全職のゴールドマサックス時代に このカモガーシーワールドを含む このグランビスターホテルアンドリゾートという会社を 全部評価したことがあるんですね FGメディアグループが買う前の前の会社かな これが確か大和正権SMBCという会社が 振り虫だったんですけども その時に僕自身が全部評価をしていたので 中身を全部見たことがあるし 大体くらいぐらいのものなのかなっていうのも ある程度感覚があるつもりです けれどもやっぱりこれ動画を考えても 本業とは すごい強いしなじがあるとは いいづらい こういったものが解除されている情報だけでも 5000円を加えん近くあると た方で これ実際に市場で売却したりすると 基本的には2割3割高くくれるんですね やっぱり不動産って入札とかをして 一つ一つ一番欲しい人にちゃんと丁寧に向いていけば 最大値が出るようなものなので 基本的にその会社が解除している数字よりも 細楽高く出るんじゃないかと た方でこれ別にたたちに向って 全部元気に化するっていう ことだけが唯一の回路はないので いろいろやり方はあるんですけれども 一部売却するとか 将来の成長が見込まれるものについては その音系を得てからでも全然良くて せっかく今不動産式をってのは非常に高調なので 今売った方がいいものを売れるものから 元気に化していけばいいと思いますし その将来の成長分の 果実を取り切った方がいいものについては 段階をおって売却してもいいと思いますし 今その税制スピンを振って なるべくこう税金が掛からないように 事業を切り離したりだったり 会社を切り離したりするっていうやり方も ですね あの株式市場でも広まっているので やりをはいくらでもあると思ってます それからもう一つが本社ビルです これがまた日本の企業あるなんですけど 不動産外者じゃない企業がどんどんどんどん 成長していく家庭で自分の白を持ちたい みたいなことで自社ビルを持つっていうのは 昭和の時代からすごくよくある話なんですよね これ逆に新本市場株式マーケットにおいては なんでしょう 新本効率とか 資産の効率としてそういう観点で極めて 裏が多いと言われているので もう売却してしまってその買ってくれた先から また借りればいいじゃないかと そしてしまえば無駄に会社のバランシートなんて ますけれども大借対応表情の大きな スタンを持つ必要もないし 予計なカリー歴にも返せるし そうすることでスリムな経営になって 日本交律が良くなると そういう取引をしてしまえばいいんじゃない かっていうのが今のトレンドです こういう取引をセイルスアンドリース バックとかっていうんですけれども 売ってしまってその売った先から また借りると そうすればその本社を 売り逆したにもかかわらず 本社1.0しなくて良いので 例えば重要員の方々から見ても 本社がすごい遠いところに引っ越しちゃったんで 接覚いへ買ったのに 同士をとかお子さんの通学同士をとか そういう問題からも解放されますし 必ず自身を振ったからといって別のところに 聞かなきゃいけないというわけでは ないので 重要員の人たちのフライフステージにより そった解決策なんかもあると思ってます これも具体的な事例なんかはいくつもあって 例えば2021年に 電通が本社ビルを日本の不動産に 売り逆して引き続き借り続けているんですね これもまたちょっとよだんでお るんですが僕がこれゴールドマサックスにいた 時に僕のキャリア正面をかけてといったら おげさですけれども1年弱かけて 仕掛けていた案件だったんですよね 当時は2021年なのでもうコロナが一番不透明 で誰も出社していない時に そんなマックな電通ビルに 約員にプレゼンをしにいくためだけに 何回も何回も足しに行っているんですね それでやっとバイキャクにカジオを 切ってもらうっていう交渉をしていました これは事の点ますとしてはいろいろあって 結局うるっていう事は電通さんは決めてくれたんですけれども 最終的には日本の会社に売り逆されてしまいましたと 話者もどのんですけれどもこういったものが あるので本社ビルもバイキャクして 元気に化することは難しいことではないし そういった手法もあると こういう本社ビルなんかも含めると この浮動産事業の価値っていうのは 5000億といわず6000億とかもっと もっとあるんじゃないかなと思っていますけれども 借りにこれを6000億ぐらいの価値だとすると 先ほどの元金とそれから株式で 浮動産を全部合わせて約2000億と 約2000億それから約6000億として 一朝円ぐらいの価値があります この上にメディア事業の価値が加ってくるので その話は一曲を届けしてから解説したいなと思います それでは一曲を届けします 具ボタとしのぶでだららラブソング 89.7 on it is very after that この曲は1996年 ロングバケーションというドラマの曲でした ゲックの枠で キムラタクやと山口との子が 出演していて これは当時ですねピアノをならう男性が ものすごく増えるなど社会現象なんかも巻き起こした ヒットドラマでした 多くりした曲は具ボタとしのぶだららラブソングでした initifm b4の経ポイント 田中経が多くりしています 前半では元金株式 浮動産の価値これを全部合わせて すごくざっくりですけれども一朝円ぐらいは価値があるんじゃないかっていうお話をしたので この次はメディア事業の価値についてもお話します この不思議やこう当たるメディア事業強みは どうでしょう三つ四つ一つぐらいあるんじゃないかなと思うんですけれども まず一つ目 これ不自定日が気づいてきたもう巨大なアーカイブというメディアシさんなんですよね 60年から70年に渡ってドラマバライティ それからスポーツ音楽番組ハニメなどをデジタル化してしまって これを切り取ってサブスクリプション化することで安定周焼日が見込めると これが今もうアライルステークホルダーの人たちが言っていることです これちょっと根気はさたかじゃないんですけれども 放送時間全部合わせていくと25万時間とかとてそのない量のコンテンツの財産があると言われています 当然ながら今でもアニメなんかものすごく強くって 当時のその地味丸子ちゃんとかドラゴンボールだとかいう白手だったりっていうところだけではなくって 今もワンピースだったり決めつもやいばだったり 全世代に人気のコンテンツを作る力があると でこれはもう広告集入だけではなくてちゃんとそのサブスクリプションの集入で周焼日を立てられるというと かポイントになっているので必ずしも広告スポンサーに倒れない 経営が十分可能だよねというのは一つ目 それから二つ目FNSとかFNAのネットワークですかね 全国で二十八曲同時な魔法装っていうのを結べるこうインフラ 地域に伝えたような強みがあるので今の光霊化社会の中でもちろんそういうなにこうテレビを見ている 世代の方だったり地方にらっしゃる方いると思うんですけれども youtubeでは必ずしもリーチできないそうにすごくワイルに届けることができると それから三つ目FJONデマンドとTバーって言われるポジションですね これが いわゆるサブスクリプションのサービスなんですけれども今150万人ぐらい会員がいて月額で1000円取れているので これだけでも相当な量なんですよねえっと月額1000円の150万人希望で言うと 15円ですねだいたいなから年間で言うと180億の売り上げになっているでこの150万っていう希望は全然まだまだのり 白をあると思っていて youtubeでもやっとその経済番組のピボットとかリハックとかが100万人とか200万人とかっていう 希望であることを考えると全然これが500万になっても1000万になっても両手なコンテンツさえ出していければ 隠らいできるんだと思うねそうすると本当に売り上げベースで一戦をくとか目立つのも難しくないよねという話です でまぁ4つ目としては海外のフォーマット一出ですかねネットリックスと放過的な来戦ソースんで あのテラスハウスだったり逃走中のような番組を展開してきていたので こういった形であの外のプラットをも使って展開していくっていうアウトバンドなんかも強化できると思っています なのでまぁこのようにしてテッドレベークですねあの今すぐ取り込めることだけでも オンデワンドの有料環境何倍にも増やしていけるで過去のアーカイブを使ってデジタルコンテンツを使っていく アニメコンテンツの力も既に世界と戦えるレベルそれから 公式の切り抜きだったりいわゆるユーザージェネレーテットコンテンツってんですかユージシーと言われるような レベニューシアの仕組みを活用していって youtubeなんかでもどんどん主力を拡大していく これってもう youtubeとかtick.govが公式切りの切っていうのを要認しているしそれを使ってもっと拡大してほしいってことを 推奨しているので使っていけばいいんじゃないかと これ実際に韓国ではもう実績があって cjenmなんかがこういうのを導入していて ユーザージェネレーテットコンテンツの本数をもとんどを増やしていって 広告の利益率も劇的に改善したなんて話も聞かれます こういったことを前方行的にやっていけば もう十分メリア事業だけでも数百億円の営業利益を出すのは難しくないんじゃないか それぐらいの繊継的な価値はあるんじゃないかなと思ってますし信じてますね いやいやまあ専門的になりますけれどももし数百億円の営業利益を出せるような メリア事業の力があるのであればその事業価値というのは全然二千億円とか またまた三千億円ぐらいになってもおかしくないと これがメリア事業の価値だと思っています でここで一通りで揃いました もう一回整理すると現金とこういう株式で4千億円ほど 不動産価値を6千億円とするとそれで約1張円ぐらい その上にメリア事業の価値 これを借りに2千億円ぐらいと出すんだとすると 全部で不時メリアホールディングスというのが持っている事業の価値が1.2張円くらいになるんですね 次がちょっと矢子心ですけれども じゃあ企業の価値がそれぐらいあった時に その株式の価値っていくらなのっていう計算をしなきゃいけないんですけれども すごくざっくりした概念でいうと借りてる借金を引けばいいということで これを引き算すると この不時メリアホールディングス大体借りで金が三千五百億円ぐらいあるので それを引き算すると1.2張円から 三千五百億円を引いて八千五百億円ぐらい そんな株式価値が時間になるんじゃないかなと 多分不動産だったり持っている株式の価値が持ったあるので 実際には9千億円とか1張円くらいあるんじゃないかなと思っていますけれども そういう数時間だと思っていただければと思います これが本来の価値なのに それに対して今市場で取引きされているいわゆる不時メリアホールディングスと 壁っていうのがこれがいくらかこれを時間層がくって言うんですけれども この本編の収録をしている時点で確認できる時間層がくってのが 5月31日時点で大体7000億円くらいなんですね なので8500円億円の世界からすると 本当はそれぐらいの価値があるのに7000億円で取引されているっていうのは 本来の価値から20%ぐらい安いじゃないかと ちなみにこれは年初4000億円くらいだったので 当時はその時間に対して半分も評価されてないんじゃないか なんてことがこのアクティビストだったちが狙ってきた背景になっています いい方を変えると会社を全部買ってしまって 明日ただ会産してバラバラにするだけれども 十分な利益が出せるよねっていうお話なんですね 本来はもちろん事業生産するのではあれば 税金を考えたりだったり 生産するためのいろんなコストを考えなきゃいけないんですけど そういうのをザット丸めってしまって 本セプトをご理解いただきたいという話です でも一回言うと株式市場でこの不時メディアホールディングスの株を買えは これは7000億円見合いそういう評価で会社の株を買っていると でも実際はその価値は9000億円とか一丁円ぐらいある はずなので終わりやすだよねと そういう理由で個人の投資家もそれからアクティビストと言われるような 世間をさあがれている期間投資家なんかもこの不時メディアホールディングスの株を買っていると そんなことが起こっているという開発でしたが伝わりましたでしょうか ここでまた一曲を解けしてこの後何が起こるのかという話と 僕がなぜこの話を受けてどういうふうに考えているのか そんなお話をしたいと思います では曲紹介いきましょう リサグレンゲ 89.7 オークリした曲は不時手でビーヤニメ 気別のやいはオープニングテーマでリサのグレンゲでした インターフェーム美容の経ポイントたなか系がオクリしています さつづいてはこれから何が起こるのかブロックシファイトって何というところについてお話しします まず株の質素界が6月25日にあります これ提示の株の質素界のギアンが6件上がっていて 会社提案が5件株のし提案これがダルトインベスメンスが上げたものが一件あります 会社提案はシミス時期社長だったりファミリマーともと社長のサアダさん含めた経11人の取締割約1000人がギアになっていてそれがメインです 一方のダルトインベスメンスの株のステアンはSBIホールディングスの北を社長含めた独自に推薦する12人の取締割約の案です この中に僕も入っています FGメリアホールディングスはこの度を株の指定案に対して反対の意見を表明していると 通常は株の指定案が出た場合で株の指定案といわれているダルトインベスメンスと会社が話をして 先ほどの目標をさぐるわけですがこの方法は良いけどこの人はちょっと受入れ方になるといけない ですけど今回の場合も会社があとしては株の指定案が推薦した人は全員やですと言ったわけなんですね その代わりに全く別の候補者11人を立ててきたということが今起こっています どこでもう交証は完全に決裂してしまったので6月25日の株の指定案にいて全株の指の投票を持って決着をつけましょうと なっています その選挙のために会社があもダルトン側も自分な案についてきてくれる 株の人たちに働きかけてあなたたちも私たちの案に産請してくださいと言われる表発目をしているわけなんですね これが委任上総立選と言われたり英語でプロキシファイトって言われているようなものですこの表発目をしていること でこの委任上総立選なんですけれども一人一人の取締マリア工法が選ばれるためにはこれ表を取るんですけれども 産請反対っていう表とって産請票が50%を超える場合にはその人が当選して50%を下回る場合においては 一撤でその人は選入されないということになります でここで1点結構ご会をされているので大事なことをお伝えしたいと思ってるんですけれども 投票は悪魔で取締マリア工法一人一人に対して産請反対が決まるんですね 決してこれ会社アンバーサースダルトンアンではないんですよ あのもう一度いますけど悪魔で個人に対しての投票なんですなので 両者が出してきた12人と11人合計23人の中からお互いが出した候補者の組み合わせになる ハイブリッドになるっていう可能性もあるんですね これがややこしいのはですねダルトンの試合のジェイミー僕はのメンダーもしたんですけども 彼がいろいろメリアに話すときに 推選した候補者を野球チームのドジャースに立てて説明していて それはそれで僕も野球選手に立ててもらって公園なんですけれども これがすごく混乱させてしまって 1チームだと野球チームのスタープレイヤーだみたいにしちゃったのでやっぱりチームなんだとなっちゃうし 会社側も会社側でチームってくるに見えてしまうんですけれども 例えばダルトンがに推選された12人っていうのは そもそもお互い面式がない同士の人たちも組み合わせとしてはたくさんありますし 悪魔で個人としてのプロフェスショナルとしてバラバラに呼ばれているので そこはご会んな企業にぜひご理解いただきたいところなのと思っています ただそもそも今までの事例から考えて 株主て案っていうのは結構不がわるんですよね 過去の事例で株主がが提案してきた人選っていうのがそのままスッと通るってことはほとんどない そらあたり前で会社側の人たちっていうのは これまた日本企業のよくないところであるんですけれども 結局自分たちが追い出されることになってしまったり選手交代ってなってしまうので ほしいになってしまいますし かつ会社側からさっき言った政策保有株の持ち合ってるところも含めて フレンザーのファメディみたいな購入先の人たちがたくさんいるので いろんな放送会社、テレビ会社だったりするわけなんですけれども これらをたばねるだけでももう20% 30%ぐらいは あると言われているんですね でこの20% 30%っていう人たちは会社側からもお願いされるし 親密先だっていうことでダルトンの提案に対して 指定別に個別の人を評価することなくただただ ひきつ票を入れてしまうという可能性がそれなりにあるんだと思われます 対してダルトンサイドも自分自身で10%じゃくの票を持ってるわけなんですけれども 参考してくれるであろうかつ効率的な判断をしてくれるだろう 証券会社だったり海外の株の市、報株の市だったり 働きかけて20%ぐらいは取れるんじゃないかななんていうことが 今推薦されています 残りはその他の一般授業会社だったり 村上ファンドみたいなアクティビスト やとは30%ぐらいが個人を中心とした不動株と言われている人たちが どう出ていくかという感じなんですけれども 正直なかなか株の指定案の上げられた判断が通るっていうのは難しいと思いますし 僕個人がその中ですごく良いなたちはいるわけではないので そのことについてどう思うかっていうのはちょっと後ろの方で話したいなと思っています それではまた長くなりましたので一曲挟んで この後僕がこの話を受けるにいたったきっかけだったり思いについてを話ししたいと思います あと新時代 インターフェンジューエンテーエンテーマ これは映画ワンピースのテーマ曲で大ブレークした曲ですね 藤手レビの大ヒットアニメ映画の一つです 今回の想像で日本の株式市場 日本市場にも働しい時代 常識が振動して欲しいななんてことも思いました 多くにした曲はあと新時代でした インターフェンジヴィオンの経ポイント 田中経がお届けしていますここまでは一連の想像は何で起こってるのかそれから これから株式総会に向けてどんなことが起こるのかということについてお話しました で最後にそもそも今回の話がどのような経緯で僕のところに来て どうしてこの話を受けようと思ったそのあたりをお話したいと思います 実は今回の話に食べたび登場するダルトインベススメンツ これがアメリカカルフォルーナーの会社で日本企業にも80%ぐらい投資をしている いわゆるアクティビストといわれるファンドをなんですけれどもそれが今回の FGメディアホーディングスに対して経生を鳴らして株の指定をしていると そんないわゆる主人公的な役割なんですけれども実はこのダルトインベススメンツ ここインターフェームでラジオ番組を持っているんですね これ日曜日の朝9時半インベスターズ3でという番組で普段あまり重点に出ることの 少ない第一線で活躍する投資会や経営者をゲストに読んで投資や会社経営日本市場の課題などを かぼりする番組 なんですねdjもダルトオインベスメンツのパートナーの西生すみさんが務めています 僕も毎週聞いているんですけどもその番組に一度ゲストとして読んでもらったことがありました その放送の中で僕の企業投資の話だったり 不動産投資だから授業再生の話なんかをしてダルトンがあの 僕の事実的だったりを理解してもらっていうことでまたこうラジオももちろんそのメディアの一部だっていうことでその 地権だったり僕の思いでなんかを評価してもらえながらかつ僕のまあ多分年齢もあると思うんですよね やっぱりこの富士テレビフジメディアホーリングスの一つの問題かとりしめは リアク候補の平均年齢が高すぎるということで僕が43歳なので1人入れると 圧倒的にこう平均年齢も下がるってことなんかも合いまって声をかけてもらったっていう経緯です 僕はまあ夢を追いかけてラジオパーソナリティになったわけなんですけれどもまさかこんな経緯で 自分のキャリアがそしてラジオがこんな形で長大企業のメディアのお話につながってくるってことは全く想像もしてない できごとでしたそれからですね富士テレビ対しては僕のちょっとしたまあ個人的な思いもあります 僕が通過中学高校もより液がですね都営新宿線のアケボノバスという液でした 富士テレビは今のお台場に本社移転する前1997年までアケボノバス液がもより液だったんですね それで僕中学時代9富士テレビ本社の今日は9毎日とって通学していたんですよ その富士テレビが毎年富士テレビ祭りってやってたんですね 乗りとしては24時間テレビなまさ羽に近いような感じでものすごい大きな希望でお祭りをやっていたと その頃は多分こういろんなルールとかも厳しくなかったからだと思うんですけど 一般人も普通に入れて入れたのかちょっと潜り込んだのか忘れちゃいましたけれども 楽覧着て普通にそのお祭りに参加して そこのすごく元気の423とかお姉さんとかにイベント用のCDとか 特別なグッズとかをもらってそのお姉さんをねさんってみんな富士テレビのスタッフなんですよね そういったもらったグッズなんかをずーっと大事に持っていたのを思い出します やっぱりすごいかっこいいな富士テレビってそう思っていた学生時代でしたし そのお祭りのスケールだったりメリアの力っていうものすごく圧倒されましたし 当時の富士テレビって本当に参加を持ってたってね テレビだけじゃないですけれどもテレビに置いてももうじゃの観覧っていうのはすごくあって 本当そのかっこいいあの富士テレビに僕がなんか今持ってるものだったり あれからまあ25年ぐらいですかね時を減って僕が社会取り締まり役として 役に立てれることがあるのであればぜひ大きいしたい そんな思いもありました フローさんや製作保有株 資本市場金融と抜き合うだけじゃなくて 会社のメリアとしての小暴流にも十分可能性はあると思っています それをイカスベック僕の持ってるものとしては 資本市場側からの地権経験だと思いますけれども 資本市場と抜き合ってテクノロジーを藻ししながら もっともっと起きを活用活用を工場させたいそれができるんだじゃないか という思いで今回のお話に至りました ではここでもう一曲を取り受けしましょう この曲は22年のプジテリビドラマサイレントのエンディングテーマです 放送開始直後に世界トレンド1を獲得するなど コースタートを切って大きっとしたドラマでした 押しちゃる弾き合ったアンディズブでサブタイトルでした 89.7 インターフェームビオンの経ポイントエンディングの時間です この放送については正直話を使用かなってのは結構迷いました 一応こんな感じでリスナーの皆さんに解説も含めて 僕がなんでこんなことをしてるんだろうっていうのを説明したいっていうのは 4月からずーっとあったんですけどもその間にも会社隊カブヌシの空中戦みたいなずーっとあって なかなかそのサイチューとハンパナタイミングでは話しづらいし もうちょっと数成が見えてきたらとかいろいろ進純してました 先ほどまた話したようにカブヌシテアンってブガワるんですよね なんでそんな中こう専任される可能性が低いのであれば 技々を放送に乗せて自分の考えとか思いとか伝えても なんかしょうがないしこのまま正解をして続けてもいいんじゃないかなってことも ずっと思ってました ただ僕もこうして同じようパーソナリティという立場を持つことになって ただ好きなことを発信するっていうのもいいんですけれども 世の中の大きなニュースを見たときに何が起こっているのか どう歩べきなのかという意見だったり解説をしていく それこそがラジオ含めた新しいメディアのあり方なんじゃないかなと思いました また僕の個人として専任されるされないっていうことで ブガワるいのはそれは別に構わないんですけれども 今ただ不時の親密作記をという理由だけでカブヌシテアンを 無視して引き付けを投じる それが正しい企業としてのガバランスの聞いた判断なのか それから表を持った会社そのものも上部企業が多いわけなんですけれども その上場企業として正しい判断をしているのか それを問いたいなと思います この一連の件はグローバルでも話題を読んでいて いつかケーススタリウムにもなりような事案だと思ってます この時に家中の会社の判断も必ず歴史を紐といて 諦めたと思うんですけれども その時に彼らの親密先だった企業が カブヌシテアンをちゃんと聞いて判断をしたのか それともただただ親密先だという理由で 全くその案を無視して引き付けを全員に対して投じたかとか そのあたりもいつかキラ感がなるんだと思うんですね こういった世界中でケーススタリウムで使われるような 大材として本当に恥ずかしくない 正しい判断を是非していただきたいなというふうに 説に願っています 最後に言ってんだけ これ別の音源から別の日の収録なんですけれども 一言だけ解説を加えさせてください ここまでの放送の収録日というのは これ6月2日だったんですね この時点では今回のカブヌシテアンの部側あるくらいの話だったんですけれども これ6月10日に ISSという企業付けの公司、助言会社が一言を出しました 企業付けの公司、助言会社というのは 主に海外の機関等しかをお客としていて 各名柄の企業付けの公司に対して助言を行うですね 要はその同時下にとって 日本の全ての投資先の議案に対して 十分調べつくつってのが難しいので この助言会社がどういう意見を出すかによって 機関等しかの移決権公司が大きくされるんですけど このISSという会社が フジメディアの案を採用し ダルトワンに反対するっていう意見を出しました なのでこれを持ってダルトワンが取る可能性は ほぼ0になってしまったし 特にその親密先、フレンザー&ハミリーの会社には 会社テーアに参戦する 多いなる対義名分ができたというわけなんですね なんですがこれまでの説明の通り 僕の今回の放送については 一連の出来事に対する解説をしたかったことと 各等しかは自信の正しい判断において 本当にフジメディアが長期でよくなる という判断の音を表示といただきたいという思いは 変わりません この放送自体も取り下げを難解も検討したんですけれども 予定通りを温やすることにしましたので この僕の考えがさればいいなと思ってます ちょっと示眼が形象を鳴らすような話になってしまったんですけれども 途中でいったようにすごく僕フジテリビに対しての思い出もありますし なんなら子供の頃僕の世代の少年たちは みんなそうだったと思うんですけれども ドラゴンボールに憧れてドラゴンボールが 自分の人生の半分くらい作っていっても もう過去ではないんじゃないかなと思ってんですね もうそのドラゴンボールずっと小さい時から 本当に大人になるまで放送をし続けてくれていたのも フジテリビそんなフジテリビのドラゴンボールの エンディングテーマで今日の放送会はしめたいと思います それでは端もと後ろでロマンティック上げるよ ここまでの相手は田中ケーでした 来週からまた通常放送に戻ります この後は外ペリーマン昭でお楽しみください また明日にお会いしましょう というのを思い、今に至るまでの思考作語。 他では聞けないここだけの話などを伺う 企業応援ビジネスバライティー、 隣の会社に聞いてみたサポーテッドバイオリックスグループ。 聞けばきっと誰かに話したくなる隣の会社の話をお届けします。 今お聞きのポットキャストで隣の会社と検索してみてください。 隣の会社ちょっと覗いてみませんか?

Podcast Summary

Key Points:

  1. フジ・メディア・ホールディングスは、タレントのコンプライアンス問題とその不適切な対応により、広告収入が大幅に減少し、2025年3月期の営業利益は前年比45%減の183億円となった。
  2. 同社の企業価値は、現金・株式(約4000億円)、不動産(約6000億円)、メディア事業(約2000億円)を合計し、負債を差し引くと約8500億~1兆円と試算されるが、市場での時価総額は約7000億円と過小評価されている。
  3. アクティビストファンドのダルトン・インベストメンツは、株主提案として12人の取締役候補を推薦し、6月25日の株主総会で会社側の11人と委任状争奪戦(プロキシファイト)を繰り広げている。提案者の一人である田中氏は、自身の資本市場での経験やフジテレビへの個人的な思いからこの話を受けた。
  4. 議決権行使助言会社ISSは、会社側の案を支持する意見を表明し、ダルトン側の提案が通る可能性は極めて低くなったが、田中氏は、株主が長期的な企業価値向上を考慮して判断することを期待している。

Summary:

このポッドキャストでは、パーソナリティの田中氏が、フジ・メディア・ホールディングスを巡る一連の出来事について解説しています。同社はタレントのコンプライアンス問題とその対応のまずさから、スポンサーの7割がCM出稿を停止し、テレビ事業は毎月100億円弱の赤字が続いています。しかし、田中氏は、同社の真の企業価値は、本業のメディア事業だけでなく、巨額の現金や政策保有株(約4000億円)、3Kビルや本社ビルなどの不動産(約6000億円)を合わせると、時価総額を大きく上回ると分析します。この価値ギャップに着目したのが、アクティビストファンドのダルトン・インベストメンツです。同社は、経営改革と資産活用を求め、田中氏を含む12人の取締役候補を株主提案として推薦し、6月25日の株主総会で会社側と委任状争奪戦を繰り広げています。田中氏は、自身がフジテレビの近くで育ち、そのメディア力に憧れた個人的な思いと、資本市場での経験を活かして会社の成長に貢献したいという理由で、この提案に名を連ねたと述べています。一方で、議決権行使助言会社ISSが会社側を支持したため、ダルトン側の提案が通る可能性は低くなりましたが、田中氏は、株主が単なる友好関係ではなく、長期的な企業価値向上のために正しい判断を下すことを期待して、この放送を予定通り公開したと締めくくっています。

FAQs

元タレントのコンプライアンストラブルとその対応のまずさから、100社以上がCM出稿を停止し、2025年3月期の営業利益が前年比45%減の183億円となるなど、経営危機に陥っています。

同社の企業価値は、現金・株式(約4000億円)、不動産(約6000億円)、メディア事業(約2000億円)を合わせ約1.2兆円と試算される一方、時価総額は約7000億円と過小評価されているためです。

6月25日の株主総会で、会社提案の11人の取締役候補と、ダルトン・インベストメンツが推薦する12人の候補(田中経氏を含む)の間で、プロキシファイト(委任状争奪戦)が行われています。

米国カリフォルニアのアクティビストファンドで、日本企業の約80%に投資しています。フジ・メディアに対して経営改革や取締役候補の推薦など強く関与しています。

3Kビルなどの不動産事業の価値は約6000億円と評価され、本社ビルも売却・リースバックなどで現金化が可能です。

60~70年分のアーカイブ、FNSネットワーク、FOD会員150万人(月額1000円)、海外フォーマット展開などにより、数百億円の営業利益を出せる可能性があり、事業価値は2000~3000億円と見込まれています。

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