
寒い冬の山奥で、自然の美しさに触れながら、長距離のトレール歩行を体験した。50キロのロングトレールを4日間で歩き、メスティアからザベッシ、アディシ、イプラリへと進む中で、地形の急なアップダウンや増水した川など、極限の環境に直面。途中でさまざまな国から来た仲間たちと出会い、「チームアジア」として連携し、歩きながら文化や生活についての楽しさ深い対話が行われた。特に、2700メートルの山頂で見られる雪のピンク色と満月の風景は、すべてのメンバーに心を奪われる瞬間となった。最終地では、レストランが少ない中で調達困難な状況に陥り、対話が熱かったが、仲間の協力により解決した。旅の終盤では、メンバーがそれぞれの国へ進むこととなり、最後のメンバーは神奈川から出発する予定。次回の旅では、ワインと料理の学習をテーマに、世界で有名なワイン産地「上司」を訪れて、ワイン作りと料理の体験を重ねる計画。自然と人とのつながり、そして旅の疲れと喜びが融合した体験を振り返り、今後の旅に期待を寄せている。