
このトランスクリプションは、ポッドキャスト番組「ザ・ラブバグズ・ボイス」の一環を記録したものです。番組では、リアルとデジタル・バーチャルの交差点で活動するプロジェクト「ザ・ラブバグズ」の裏側や関係者の熱意を伝えることを目的としています。今回のエピソードでは、2024年2月25日にリリースされた新曲「マイターミナル」を手掛けた、バーチャル宇宙人として活動する歌い手のエヌさんと、ボカロPであり映像制作なども手がけるマルチクリエイターのナミテープさんをゲストに迎えています。 パーソナリティのまろさんとかりそめさんとの対話では、ゲスト2人の音楽的ルーツが掘り下げられました。ナミテープさんはYMOやPerfume、中田ヤスタカ氏からの影響を、エヌさんは中野は四番氏などのボカロ作品や洋楽など、それぞれ独自のセレクトから音楽性が形成されていることが語られました。また、コロナ禍で制作を始めた若い世代のクリエイターが高レベルな作品を生み出している現状や、ボカロシーンが多様化し表現の幅が広がっていることについても言及されています。番組は、楽曲を聴くだけでは知り得ないアーティストの人物像や制作背景をリスナーに深く届け、より音楽への理解と愛着を深めてもらうことを意図しています。ゲスト2人は今回が初の音声メディア出演であり、互いの作品を以前から高く評価していたことから実現した今回のコラボレーションに対する喜びの声も交えられています。