
このポッドキャストでは、ケビンとハルカが2016年、つまり10年前を振り返り、当時の自分たちの状況や変化について語り合っています。ケビンは21歳で初めてノルウェーに渡り、日本で暮らすかノルウェーで生活するか悩んだ末に決断を下した年だったと述べ、その後の人生の大きな転機になったと振り返ります。一方ハルカは、大学卒業時に就職活動がうまくいかず、周りの友人が次々と内定を得る中で焦りや不安を感じ、卒業式の後に泣いてしまった経験を共有しました。友人たちが励ましてくれた思い出は今でも感謝しているとのことです。また、2016年のヒット曲(ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン」やジャスティン・ビーバーなど)やアニメ(「君の名は。」「リゼロ」など)についても話題に上がり、音楽やアニメの趣味が時代とともに変化してきたことや、洋楽からK-POPへの関心の移り変わりについても議論されました。最後に、このトピックはサニーサイド日本語コミュニティで4月13日から扱われること、トランスクリプトが利用可能でシャドーイング練習に役立つことが告知され、リスナーに参加を呼びかけています。