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#20:元パティシエ&元デザイナーが、「大ヒット商品の開発者」になるまで

37m 11s

#20:元パティシエ&元デザイナーが、「大ヒット商品の開発者」になるまで

The transcription provides insights into the real experiences and career paths of infrastructure engineers, as discussed by guests from AP Communications. The conversation highlights the importance of enjoying work, embracing challenges, and taking actions to explore new opportunities. The guests share their unconventional career journeys, emphasizing the significance of understanding one's personality, being open to change, and actively engaging with different aspects of work. The discussion showcases the value of real experiences, emotional connections, and the acceptance of imperfections in career development. The podcast encourages listeners to seek inspiration from others' stories and to engage in continuous learning and growth in their own careers.

Transcription

1161 Words, 15392 Characters

インフラエンジニアのホントのところ 言葉は有名でも何かと知らないことが多いインフラエンジニアの世界 この番組はキャリアや将来性、魅力など、ついつい隠れがちなホントのところ インフラエンジニアキャリアの真実を、業界のプロであるAPコミュニケーションズの長江さん、小山さんとともに徹底解剖していくポットケストです 今回も始まりましたインフラエンジニアのホントのところ APコミュニケーションズの小山です 10人以上のIT協会での採用経験と、7回にわたる転職でキャリアを形成してきた人事です よろしくお願いします そしてMCを務めますベンチャー女優のテラデーキです この番組は元エンジニアで現役経営者の長江さんと採用責任者の小山さん 現場を知り尽くしたAPコミュニケーションズの2人とともにインフラエンジニアキャリアを徹底解剖していくポットケストです 前回は長江さんお一人で務めていただいたんですけれども 本日は小山さんとともにお届けしますお願いします いやお願いしますちょっとなんかできないのは寂しいですね また戻ってこいてよかったりそこに2つと出番がないのかと思った とんでもないそんなことないです あーそうそうそう良かったよかったですね さて前回に引き続きゲスト会です今回 そうですねなんかちょっと新鮮な感じがありますよね こういった形で違うやっぱり観点とかやっぱりこう 違う人が入ってくるとこんなになんかやっぱり変わらないよって変わるんだなーっていうのはちょっと感じましたね なんとそうですよねということでですね 今回ゲスト会なんですけれども前回に引き続き APコミュニケーションズさんが監修してらっしゃる大人気カプセルトイシリーズ 手のひらネットワーク機器こちらを開発したお二人に来ていただきます まずここもう一度説明したいなと思うんですけれども APコミュニケーションズはSIRでありながらこのカプセルトイを プロデュースしてらっしゃるんですよね そうなんですよこうインフラが好きすぎるがあまりにそれがにじみ出てですね ついに商品化に押してしまったっていうですね ちょっと簡単に言い過ぎたかもしれませんが先日ですね ちょっと前なんですがガチャガチャ点っていうのがですね丸ビルでやってたんですけど そこにですね 飾ってやってですね 開発のエピソード うちの名前が出てないんですけど こんなにすごい反響あると思わなかったみたいなことが書いてあって おそらく作られたメーカーさんもたぶんびっくりやったんだと思うんですけれども それを見てすごい反響の大きさっていうのを改めて感じてですね やっぱ好きすぎるってすごいなって やっぱ何でもやってみるものだなっていうのをちょっと改めて感じた瞬間でした やっぱ嬉しかったですよね ちゃんとこうエピコメキケーションの名前書いてあるちょっと カプセルトイに入ってる説明みたいなところに書いてあってですね できた書いて書いてあってそれもちゃんと置いてあったりもしたんで すごいなと思って 今日お二人の話をちゃんとまた聞けるんですけど やっぱたぶんすごいことやったんだなっていうふうに感じましたね そうなんですよね そのカプセルトイ これが採用のきっかけに つながったり海を越えて韓国の方から採用の申し込みがあったり またこう学生さんの教材にもなっていたりすごい広がりを見せてるんですよね 面接の時とは見せていただけるかってちょっと待っていいすかって どうしたんだと思ったら持ってますみたいな感じだったりとか あと背景にあれこれなんか見たことあるなんか飾ってあるなと思って あこれあの今日面接だと思って置いてあるんですって言ってる方とかもいらっしゃったりしてですね なかなか当社みたいな事業モデルで持ってますみたいな言われることなんてないんで けっこうこれはまあ驚きですしすごく採用の部分でもプラスになってるなっていうとこは感じますよね はいそんな1色の商品これをまあ開発されたということなんですけど 前回はこうどうやって開発されたのか開発の裏側 そしてこうAPコミュニケーションとか なんでこれを実現できたのかみたいなお話を聞いたんですけれども 今回はですねキャリアにフォーカスしたいなと思っております そんな開発をされたお二人がどんなキャリアを積んできたのか これまたすごいですね異色なキャリアをお持ちということで真実裏側を本日は徹底解剖していきたいと思います 本日のテーマはエンジニアとデザイナーが大ヒット商品の開発者になるまでです 出荷数40万個大人気のカプセルトイ 手のひらネットワーク聞きシリーズ SIRがカプセルトイを作るという大胆な戦略を打ち立てた開発者のお二人 どんなキャリアを歩んで来られたのでしょうかリアルをお聞きしていきたいと思います それではゲストをご紹介いたします APコミュニケーションズ広報グループマネージャー小林幸さん そして同じく広報グループの小松幸さんですよろしくお願いしまーす よろしくお願いしまーす 前回に引き続きお二人よろしくお願いします はいよろしくお願いします さてさてではですねまずお二人が現在どんなことをされているのか ちょっと軽くご説明したいいただいてもいいですか じゃまず小林さんからいいですか はい一応マネージャーというふうになってますが広報っていうところの業務でいうと 文書書く人とデザインとかやる人とかいて デザインをやる方っていうのは今でもプレイングマネージャー的な感じですかね バリバリ色々作りながらやってるというような感じですかね では小松さんお願いします 今日はキャリア会ということなのでちょっとだけ詳しくお話しさせていただきますと 小林さんがデザインする方 絵を描く人みたいな 私が字を描く人みたいな文章でやってきているんですけども 広報の業務大きく分けると二つ事業広報と採用広報 二つに分かれるかなというふうに思っておりまして 私はその採用広報の方をどちらかというとメインで担当しています あとはダイバーシティを推進する D&I推進室というチームと あと働き街を高めるウェルビーング室っていうのも 県務してるというところもありまして その文脈での広報活動っていうのもしていたりします 広報と言ってもいろいろあるんですね そうですね ではここからちょっと気になるお二人のキャリアのお話を聞いていきたいんですけれども これまで まず小林さんどんなキャリアを歩んでこられたんでしょう はい あんまり僕綺麗なキャリアじゃなくて デザイナーから広報って 今もデザインやってるので そこだけ聞くとすごい綺麗な感じなんですけども 一番最初はフリランスのデザイナー もう最初からフリーだったんですね 新卒からフリーランスですか 大学行かずにも高校卒業して 秋葉原にアレバイトして溜めたお金を持って バソコンくださいって言って そこからマックを買って なんかデザインっぽいことをやってたら仕事になっちゃったみたいな すごい そこからも地道にキャリアをご自身でつまれていったんですか キャリアってほどでもなく 本当に結構昔の話なので パソコンでデザインをできる人っていうのがまだそんなにいなかった時代なので 印刷屋さんに頼むか 本当にちゃんとしたデザイン事務所とか頼むみたいな まだなんかデザインが名収化されてないというかですね そんな時代だったので パソコンを持ってそれっぽく作れたら 仕事になりやすかった時代でもあったっていう感じなんですよね で そこからご自身で始められて はい で そこが始まった基点なんですけども その後ですね 結構あっちこっちグルッとするんですけれども まず研修屋さんで 研修屋さんっていうのは Excelとか Wordとかもそうですけども ウェブデザインとか もちろん今うちの会社でやってる IT Infraの資格試験とか そういうのも含めた 総合的な研修屋さんの講師だったりとか 教材政策だったりとか 試験監督だったりとか なんかそういうことをやってたりして で その後ですね ソームに所属して で ソームからちょっと常識っぽいことを 検任しながら資産管理のアレやコレアをやって ウツノミアの倉庫に毎週末 2トントラックで行くみたいな ことをやってたりとかしながら 研修屋さんからずっとそこまで同じ会社なんですけども 最終的にはウェブディレクターみたいなことをやるようになった 最後ウェブディレクターでちょっともともとのデザインっぽいところに ちょっと帰ってきたかなという感じで またちょっとそっからまだあるんですけども ウェブディレクターで当時隣の島がですね アプリ開発エンジニアがいっぱいいたと で エンジニアの人たちめっちゃ面白いなあと思って 自分でもそのウェブデザインとかやってる時に エンジニアに憧れてちょっとコードを書いてみたりとかしてたのもあって エンジニアの人たちかっこいいなってなって そこから初めての転職で ウェブ系のアプリを作ってる開発の会社に入ったと ウェブ系のアプリの会社でエンジニアと楽しく仕事してたんですけど そこで出会ったインフラエンジニアってもっとすげーじゃんってなって インフラエンジニアの会社に行こうってなって そこで今までのデザインのスキルとか行かせるかなと思って コウホーかなという感じでコウホーになってるって感じですかね 何が分かったって 多彩でいろいろできる方なんだなっていうのがまず伝わってきました すごいですねいろいろ経験されてますね いろいろできるからやってたっていうよりも ほんとこれあんまりねあの参考にならない話なんですけども 会社の体制がですねちょっといろいろ大きく変わったりとかして 簡単に言うとあの売手されたりとかっていうのを2回ほどしましてですね 2回? もともとした組織が丸っ切りなくなったりとか 一旦ちょっとその昔の組織の整理のために 長くいるからちょっと相撲でいろいろ片付けしてよっていうので 資産管理をやってたりとか そういう流れなんですよね なんでなんか いろいろできるからやってたわけじゃなくて ほんと流れに身を任せてたらこんな感じだったっていう サバイブしてますね まあでもどこ行っても僕は楽しく仕事する方なんで 楽しくやってました 素晴らしいそれはいいですね たくさん聞きすぎてしまいそうなので ちょっと小松さんにもお伺いしたいなと思います どうですかこれまでどんなキャリアを? 今回テーマがエンジニアとデザイナーがあってなってるんで エンジニアってた私のことをさしていただいていると思うんですけども 実はキャリアの始まりはパティシェでした お菓子屋さんですね なんですよねこれ すっごくびっくりしました はい高校卒業して成科学校を行って 東京に出てきて パティシェを5年ぐらいですかねやっていました ここされてますね そうですね結構やってますよね そこからですね ひょんなことからネットワークエンジニアになりたいと思い たちわかげのいたりだったような気もしますけれども 休日にスクールに通ったり四角をとったりっていうのをして 20年くらい前ですかね APCにエンジニアとして入社したというのが APCでのキャリアの始まりっていう感じです じゃあよくあるこの未経験採用でインフルエンジニアになった そうですね 当時のトレッシュ周り役の方とかが パティシェからの転職っていうのを面白がってくれて なんか面白いからいいじゃん採用しちゃえばっていう なんかそんなのりで 20年前なんで 今たぶんそんなのりでは小山さんは採用してくれないと思うんですけど どうですか小山さん いや ちょっとあの 答えずいや そんなことはないんですよ 答えずらい 公共の方だから ちょっとお話しずらいお話しですね はい すいません ちょっと無茶ぶりでしたけど そうですね で エンジニアに晴れてなったんですけれども 残念ながらあんまり技術力が伸びずですね 果て果て困ったぞと思っていたところ メンボーのメンバーの皆さんのサポート であったりとかお客さまとのやりとり っていうところを買っていただいて マネージャーとか GMっていうのを経験させてもらったっていうのが 次のフェイズですね で そこから当時コウホーの専任社とか 専任チームっていうのがなかったんですね で 採用チームが必要に絡れて こう ちょっと広報活動をするみたいな 感じだったので 会社をこれから大きくするにあたって 専任社ちゃんと作らなきゃなっていう のがどうも判断があったらしく なんでかわかんないんですけど 白派の屋が立ち コウホーの専任社になった っていうのがここまでのキャリア っていう感じですかね この番組でたびたび技術を伸ばすのは もちろんなんですけど その他にコミュニケーション力だったり 他の部分を伸ばしていかなければいけない そのほうがインフラエンジニアとしても 伸びるキャリーが広がるっていう 話をもたびたび出ているんですけれども 町さんまさにですね そうですね なんかもうちょっと頑張って エンジニア側にいたらよかったのかなみたいなのも 思いつついいところを伸ばしてくれるっていうのは 技術力がなかなか伸び悩んでいるけれども 対人みたいなところに 価値を感じてもらって オバッテキしてもらえたっていうのは うちの会社の強みを伸ばすとかっていうところがあったから こそなのかなというふうには思います ここの才能に向き合ってくれるというか そうですね なんかありがたいなというふうには思いますね エンジニアとしてダメって言ってる 貼られてしまっただけでは どうにもできないですもんね そうですね いろいろないいところを見て伸ばしていく 一緒に伸ばしていくって感じですかね なぜコウホーだったんですかみたいな 質問もご用してたんですけど どうですか 小林さん 感覚的にはコウホーに 行き着いたという感じのほうが大きいですか そうですね エンジニアかっこいいなって思ってて ほんと僕はちょびっとエンジニアになりたかったな ちょっと憧れてたなみたいなところはあるんですけど やっぱ手を動かしてみるとどうしてもそんなにうまくいかないし 中途半端にデザインで食えてちゃった分 なんかやっぱりそれから変えられないまんまだったんですよね なんで憧れてたエンジニアと一緒に仕事ができる で一緒に仕事するだけじゃなくて エンジニアの力になれるって言ったところで 力を発揮できるのはここかなみたいなところですかね それで最終的にコウホーに落ち着いたという感じですかね お前さん的にこのインフラエンジニアの魅力って どこにあるんですか 開発の現場にいて 開発もちょっとやってみて インフラも勉強もしてみてって言ったところで 開発はやっぱりちょっと動かせるんですよ 自分でも なんか始められるんですよね やろうと思えば でもインフラって目指したことがある方 もちろん現役の方は分かると思うんですけど ちゃんと勉強してちゃんと資格取って のところで勉強してみたら うわ これ僕は無理っすってなっちゃったというか 難しいってなったんですよね 専門性が高すぎるという感じですか そうですね 手で動かして 面の前ですぐ果たちになるようなものとか でもないかたりするので 本当にこれ頭のいい人たちが 手だなって思って そこからインフラエンジニアは めちゃめちゃリスペクトしてるっていう やっぱ小松さん そうなんですか その辺のなんか こう すぐ動かせない苦しさ 難しさってあるんですか 今はクラウドがあるんで もうちょっと短になったかもしれないですけど 確かに私が目指した時とか もうネットワーク機器がないと 実際に構成を組んでみるとか 動かしてみるとかっていう その試してみるがなかなかできない 難しさがあったんで なので私はスクールに通ったっていうのが ありますね ただなんか割とこう 私はどっちかっていうと ネットワークのほうが 物理的なイメージが割ったので 簡単だったわけじゃないんですけど全然 イメージはどっちか言うと プログラミングとかよりは 掴みやすかったかなみたいな気はしますね なんでこれちょっと 小林さんと私は真逆な感じで 今聞いてて面白いなって思いました えー なんかそこも 感覚も逆になるんですね そうですね でも小林さんはそう感じて 自分のできることで支えていこうというか 関わっていこうと思われたんですかね そうですね それが広報だった どうでしょう小林さんは そうですね 私の場合は 白派の家がたったってところもあって 自ら選んで広報っていう道に入ったわけではないので なぜ選んだかと言われると ちょっと困ってはしまうんですが あまりない機会をもらったなというふうに思って なので挑戦してみようみたいな そんな感覚でお受けしたというところはありますかね エピシー歴の長さだったりとか エンジニアの立場 管理職の立場っていうの 経験させてもらったことが ある程度やっぱり役に立つんだろうな という感覚もあったので 当時広報がどんな仕事かもよく分からないまま 始めたというところもあったんですが あんまり私にはない感覚なんですけど 挑戦してみようっていう感じだったのかなと思います あまりない感覚なんですか パティシェからインフラエンジニアは かわいいに挑戦されてますよ 確かに言われてみるとそうですね なんかでもあんまり挑戦とか変化とか あんまり好きじゃないんですけど 振り返ってみるとなんかちょいちょいしてましたね されてますよ 他の目の前のチャンスを掴む力も 小松さんは待たれてるんでしょうね そうですね いただいたのでやってみたというところです 構わなきゃですね チャンスはね なかなか誰しもがもらえるものではないかな というふうに思ったのでやってみました それでやってみよう チャンスを掴んで キャリアを切り開かれてきたわけですね それでカプセルトイみたいな 面白い企画に携わらせてもらったり っていうところはあったので いい選択だったのかなというふうには思います これも二人にどうしてもお聞きしたいな と思っていたことが 一色のキャリアチェンジを実現できた 理由みたいなところだったんですけど 和絵さんどうですか やはり目の前にあるチャンスを掴んできたというか あえて流れに身をまかせてきたというか そういったことが結構大きいですか そうですね でも自分から積極的に そのいる場所を変えた時って これがかっこいいな こういう人たちかっこいいながまずあるのかなみたいな なんかフリーランスから普通の会社に入った時も 本当に社会人を経験してなかったので 社会人ってかっこいいなみたいな ちょっとなんかすごい若い発想ですけど で開発の会社に行った時も 隣の島でやってたエンジニアたちがかっこよかったから 私でインフラがかっこいいなって思って 最終的にエピシーに来たというのもあるので この人たちかっこいいな そこで自分が何できるんだろうみたいな 発想ってんですよね 思いが元になってるのかなと思いますね 聞いてて思ったのが よくその転職とか その何か新しいことを始めるとか 環境変える時って やりたいことはなんだって聞かれること すごく多いじゃないですか でもやりたいこと探しって めちゃくちゃ難しいなと思うんですよね だからそれを同期の限定にしてしまうと 踏み出せない人って結構いるんじゃないかなと 個人的な感想も含めすごく思うんですけど いいですね かっこいいで進むのって めちゃくちゃいいなと思いました そうですね 元から裏方機質っていうんですかね 俺のデザインがかっこいいんだっていう デザインじゃなくて この人たちを成功させるために どうデザインをよくしてあげようみたいな 感じのスタンスで最初からやってたのもあって 基本自分が主役というよりも どう支援できるかなみたいな でなるとあの人かっこいい この人かっこいい これがかっこいいって思ったら その人をどう支援できるところで 仕事できるかなみたいな 考えたったって感じですかね お自身のパーソナリティを理解されてた っていうのもすごくこう 後押してくれたポイントだと思うんですけど パーソナリティの理解ってどうされてました? 私の場合はあれですね デザインとかをやってる流れというか 絵とかも書いてたんですよ 絵書いたりとかデザインやったりとか っていう感じだったんですけど 絵を描く エコール アーティストみたいな アーティスト技術の人と なんかそれにあんまり共感できない自分がいて なんか自分の個性をいかに発揮するか それはそれでいいんだけども なんか自分がやってて楽しいのはそっちじゃないかも って思って 結構若いその若い頃というかね ブリーでデザインやってる時に アーティストじゃなくてデザイナーになるんだ っていうのを自分でなんとなくなっておくしたっていう ところですかね 大事ですね パーソナリティを認めてあげるというか まずは気づいて認めてあげることが 結構スタートかもしれませんね ありがとうございます 小松さん いかがでしょう? この異色なキャリアチェンジを 実現してきた理由といいますか? パティシェからネットワークエンジニアっていうところは 自ら掴みに行ったところ わかげのいたりではありましたが 自ら掴みに行ったところかなと思っていて そこからの管理職とか候補というところ 割と流れに身を任せてきたなというふうに 振り返って思っています なので異色なキャリアチェンジをするぞって 思ったの本当に最小の頃だけなので 貯金のキャリアに関して 理由は何かと呼ばれると どっちかというと会社側にあったのかなという ところが大きいかなと思います あまり 技術が伸びなかったエンジニアだけど 対人面のところを評価してもらって チャンスを与えてみるとか やったことがない候補の仕事だけど やらせてみるっていうのは 会社としてもチャレンジだと思うんですよね それをしてくれる会社だったから 私は今ここにいるのかなというふうに思います エンジニアからコンポレート部前の 移動というところ 当社の中では 私と同じくらいの世代の人たち 何人かいたりするんですが たぶん それ 当時 規模が小さい会社だったので いる人材で何とかしようみたいなところで エンジニアから 例えば 採用とか 候補とか Gとかっていうところに移動させてみるとかして やってみないかっていうお話があると 言ったのが本当に10年前くらいの APCだったのかな と思っていて そのタイミングで自分がそこに入れたから 今 このキャリアがあるのかなと 今の APCでは やっぱり規模が大きくなってきているので コンポレートにおいても それぞれのプロフェッショナルが 本当に必要な 今 時期だなというふうに 中にいて思うので ちょっとやってみたいから コンポレートに移動するっていうのは 今は だいぶ難しいのかなとは思うんですが うちの会社だけではなく いろいろな会社さんが いろいろなフェーズがある中で エンジニアの知識があるからこそ コンポレートで行かせるっていう 方も当然あるじゃないかなとは思うんで 会社のフェーズ求められる指数とか タイミングとかっていうのがうまくあえば エンジニアの知識 経験を活かして そっちにこう キャリアチェンジ 異色なキャリアチェンジをするっていう なんかことも 合っていいのかなというふうには思います 私はエンジニアでありたいんだとか 自分の願いとか欲望とか 願望に募集してしまっていたら 実現できなかったキャリアチェンジだと思いますし 仲間といいますか会社のその助言を 信じられた小松さんがまず素晴らしかったんだな っていうのをすごく感じました ここに苦しさもあったと思うんですよね そうですね なんかキャリアの生き詰まりみたいなのは やっぱり感じることはたびたびあって そのときに こんなのはどうだっていうの 提案してくれたジョシーとか会社には 非常に感謝していますし なんですかね 妥協でそれをやらせてみるというよりは 信じてくれた そうですね ではないかなと 思っています そうですよ どうですか小山さん 毎職のキャリアとだけ片付けて しまっていいのかぐらいいろいろ ご経験もされてきたなと感じたんですけど AP Comedy Casualsに結構いらっしゃいますか この異職のキャリアを重ねてきた方 なんかわりといると思いますし ちょっと世代によるかなっていうとこはあるんですけど やはりその世代だと まだ IT業界で働くっていうところが そこまでまだ一般的ではない時代の人たちとか 僕たちとかもその世代にあたるんですけど そういう方々はわりと医療種から来た人 っていうのもいたりするので そういった方々がわりと多いのと あと我まであんまり採用の先行の時に よくありがちゃう 例えば転職回数がこれだったらもうダメとか この業界の人はみたいな そういういわゆるバイアスみたいなものはかけずに 結構あってみて判断するということが 多い会社だなというふうに まあいいところだというふうに 私は思っているんですけれども なのでこう多様な人が集まるかなと思いますし 私も転職7回してますか そういった意味で言うと 転職回数も多いし 経験もはちゃめちゃなとこはありますけれども こういう私を受け入れてくれる 所の深さというところは そういったところからあるんじゃないかな と思いますし あとお二人の話を聞いてて ちょっと前の回で長井さんが 紹介してた本の話で 計画的偶発や理論という 8割は偶然でキャリアが決まる ところだって 基本的に5つ 項目があるんですけど 二方ととも共通したのは 行動をし続けるというところですよね 立ち止まらずにその変化に 矢流に任せるというところですね 意志を持って任せるというところでしょうかね その結果が今のキャリアに 繋がっているんじゃないのかな あとちょっと私が言うのも あれなんですけども そんな風に感じたりしたので まあのでそういったところを 機会提供というのも やっぱりそういう人に対する 考え方があるからこそ 例えばコマスさんのケースとかも そうですけど あったんじゃないかな と思いますし コマスさんケース という提案を会社として ちゃんと教養して チャレンジをしてもらう っていうところも そういったところが あるんじゃないのかな なんて ちょっと外部の人みたいな 言い方になってしまいましたけど お話聞いて そんな風な感じは 感じましたけどね いや でも やはり一番は AP Communicationsの ふところの深さと言いますか 感じましたよ そう言っていただけると はい 本当にありがたいので そうですね なんか これはずっと続けて いきたいというか もちろんね ちょっと 時代と共に変わる部分 とかあるとは思うんですけども やっぱり その気持ちは というか そういう大事なところは ずっと続けていきたいですよね 結構 採用でも そのへんとこだわって らっしゃるんですか その方のパーソナリティ 見ようとか そう ですね 先行館の方々と話していても なんか私も 色んな業界とか 会社にいても やっぱり結構 合理的な会社でも こうだったらダメみたいな というような 対応されたこともあるんですけど やっぱり 明説館の方々と 話していても あまりなんか そういう判断になることは ないですね まず会ってみようとか なんかちょっと 可能性ないかな っていう 探るというところは どの明説館も 持っているかな っていうふうに 思いますね いいことだと思いますね じゃあ あれですね ご自身で こうできることとしたら やはり ご自身のパーソナリティを 理解しておくというか そうですね まあ なんかできることとか ふくめて 自己理解をする っていうことは まあ大事だと思います あとは 意志をちゃんと表示するとか あとはいろいろ そしに貢献をする っていうんでしょうかね こうなんか 手いくだけじゃなくて 義務し続ける っていうことも だからこそ 与えられる 与えられるとちょっと あれですけど そういう機会がくるとか 見ている人がいるから そういうチャンスが 生まれるんだと思うので あとこう 自分の意見に 個質 しすぎず 受け入れていく っていう姿勢ですかね そうですね あの 時と場合に あるんですけどね 一回こう 受け止めてみる っていうことは 大事だんでしょうかね うん ではちょっと 最後に お二人に お聞きしたい なと思うんですけれども こう 今のキャリアを 選んで 今のキャリアを 進まれて よかったな と思うこと ありますか くばいさん いかがでしょ ほんと僕 そんな なんか 深い いい話できなくて 単純で 自分の中で やっぱかっこいいと思ってる インフラエンジニアと 話しながら 仕事が 進められる でも かっこいいと思ってる エンジニアも いろんなジャンルの いろんな 知識を持ってる人たちがいて 日々新しいこと 出てきて いろいろ吸収できる っていう 立場に いるっていうのは とっても 恵まれてるな と思っております でも それで カプセルトイー もう開発されて インフラエンジニアの 素晴らしさ 面白さが 業界の外にも 発信できる きっかけを 作られたわけじゃないですか 本当に カプセルトイー に絡めて 話しちゃうと 技術の話 やっぱ僕も できないんですよね そんなに でも 技術の すごい人たちと カプセルトイーの話だったら 盛り上がれる っていう のは イベントとかでは めちゃめちゃ うれしいですね 楽しくやってます そういう かかわり方も あるっていうのも なんでしょう 私 個人的に 散歩 よし っていう 考え方が 好きなんですね 聞いたこと ありますか 売って よし 買って よし 世間 よし っていう 散者が満足する 状態を 目指す っていう 大味少人の 経営哲学 みたいな やつなんですけど カプセルトイー 企画も そうなんですけど APCだけ よければ いい 私たちだけ よければ 考え方を ゼとしていて 経営がそれを 認めてくれる っていう そういう 考えのもとで この候補 っていう 仕事ができる っていうのは 私にとって 本当に 行行であるな というふうに 改めて 今回の お話を させていただいて 感じました 散歩 よし いいですね 大事ですよね 大好きな ことはです ちょっと 最後に 悩まれている 方々に アドバイスとか なんか こういうこと やってたら いいんじゃない みたいなの って ありますか 私からは 楽しく仕事 してたら いいよ っていう いいことある いいことある うん あの ほんと どこ行っても 楽しく仕事してたら なんか もっと楽しいところに 行く機会も 出てくるし 楽しくしてる人を 見ると いいじゃないですか って いう感じで 楽しく仕事しましょう 確かに そういう人と一緒に 仕事したくなりますもん 楽しんでる人 きっと 選ばれる人になりますよね そうですね うん 細かだでしょ 私 キャリアで悩むと どうしも うちにうちに 入ってしまう 傾向が あるな と思って いて そういうとき こそ いろんな人の話を 聞いてみる とか いろんなところに 言う 悩んだとき こそ アクティブに 動く っていう のが 現状 だかいできる ひとつかな というふうには 思います なんで これをしたらいいよ っていう ピットした答え じゃないんですけど あんまり モンモンと悩まず 話してみる 動いてみる 経験してみる って けっこう 大事じゃないかな というふうに 思います ありがとう ございました ほんとに リアルなお話 たくさん詰まってた と思うので ぜひぜひ みなさん 参考にしてください そして 大人気の カプセルトイ 手のひら ネットワーク 危機シリーズ それのね 開発の裏側を 全編で 語っていただいて おりますので ぜひそちらも 合わせて お聞きください それでは Kobayashi-san ごまつさん ほんとに ありがとう ございました ありがとう ございました やってまいりましたけど いかがでしたか いやなんか いいですね こういう 新しい こうしてる っていうか まあ それで言うと 私もなんか まだ私が入って まあ2年経ってない とは 短いっていうことも ありますけど なんか お二方の キャリア みたいな ところとか どういうふうに こう考えているか っていう ところが してたっていうのは 個人的には 同じ 気づきみたいな ものとか 確かに そういう考えも あるな っていうところも この短い時間では ありましたけど 感じれた部分も あるので また こう引きかえがあれば やっていきたいですよ ところで 言っちゃったよくないのかな やっていけると いいんじゃないかな と思いましたね 思いますね そして やっぱり リアルな話は 刺さるな と思いましたね やっぱり そうですよね 人って 感情で生きている 生き物なので やっぱり 実際に やってきたことって 感情的な 部分で 共感できる部分が あるのかな というふうに 思うので やっぱり いいですよね リアルな話を 聞くって キャリアっていう 言葉を聞くと かっこよくなければ いけない 綺麗じゃなきゃ いけない ったいな イメージって やはり 思い浮かんでしまうんですけど やはり 無用極設でいいんだな とか それでいいんだな 話しか 調べても 出てこないんだよね 失敗なしで あんまり出てこない って 本当はそっちは 大事なんですけどね ほんとに きれいにならなきゃ いけないのかな と思っちゃうんですけど いやいや そんなはずないですよ 普通に 生きてたら ほんとに いくわけは はずがないので そうですよね こういう話を 人の話を 聞くっていう のも すごく 今後自分が 生きていくうえでは 絶対に 参考になる そうですね ぜひ この番組は Spotify Apple Podcast Amazon Music で配信中です ポットケストのフォローとレビューも お願いします 番組への質問やリクエストも 概要欄に 記載の専用フォームか 各種 SNSから 受け付けております 気になることが ありましたら どしどし お寄せください それでは ご山さん 今日も ありがとうございました ありがとうございました それでは また来週 お会いしましょう Bye Bye

Podcast Summary

Key Points:

  1. Discussion about the real experiences and insights of infrastructure engineers.
  2. Guests share their unconventional career paths and the role of AP Communications in promoting their careers.
  3. Emphasis on enjoying work, embracing challenges, and taking actions to explore different opportunities.

Summary:

The transcription provides insights into the real experiences and career paths of infrastructure engineers, as discussed by guests from AP Communications. The conversation highlights the importance of enjoying work, embracing challenges, and taking actions to explore new opportunities. The guests share their unconventional career journeys, emphasizing the significance of understanding one's personality, being open to change, and actively engaging with different aspects of work.

The discussion showcases the value of real experiences, emotional connections, and the acceptance of imperfections in career development. The podcast encourages listeners to seek inspiration from others' stories and to engage in continuous learning and growth in their own careers.

FAQs

インフラエンジニアは技術力や経験を活かし、幅広い業界で求められるポジションです。将来的にも需要が高く、キャリアの成長が見込めます。

インフラエンジニアは技術力を活かしてシステムの安定性やセキュリティを守る重要な役割を果たします。継続的な学びや挑戦を通じて成長できる魅力があります。

インフラエンジニアとして成功するためには、技術力の向上だけでなく、コミュニケーション能力や問題解決能力も重要です。また、常に新しい技術やトレンドに対応できる柔軟性も必要です。

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