
話者は明日5月12日で45歳になることを報告し、自分自身に誕生日おめでとうと言うのは変だが、感謝の気持ちを伝えたいと述べています。45歳は若くないけれども、まだ年寄りではなく、人生の真ん中あたりだと感じています。90歳や80歳に比べればまだまだ元気で、人生は長いものの、若さは失われていると認識しています。しかし、年齢について考えすぎても仕方ないと語っています。38歳の頃にポッドキャストを始めてから、毎年誕生日にリスナーへ感謝を伝えてきたそうです。今年もその機会を得られたことを嬉しく思っています。ポッドキャストを続ける一番の理由は、日本語学習者が少しずつ楽しく学べるようにサポートすることです。自身が年を取る一方で、リスナーの日本語が上達し、学習者が増えていくこと、そして「先生ありがとう」と言われることが何よりの喜びだと強調しています。最後に、これからも一緒に頑張ろうとリスナーに呼びかけています。