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#136_日本人(にほんじん)は休(やす)むのが上手(じょうず)じゃない?

13m 10s

#136_日本人(にほんじん)は休(やす)むのが上手(じょうず)じゃない?

The transcription covers various topics related to holidays and work culture in Japan. It starts with an introduction to using specific grammar and vocabulary, followed by a discussion on the weather during Obon and activities people engage in on holidays. The text also mentions survey results on how Japanese spend their days off. It highlights the challenges in taking time off due to long working hours and cultural perceptions of resting. The discussion extends to recent changes in labor laws and work culture, emphasizing the difficulties in implementing shorter work hours and taking time off. It concludes by introducing Matsushita Konosuke's idea of a two-day weekend for better rest and engagement in personal interests. The overall message emphasizes the importance of balancing work and rest for a fulfilling life.

Transcription

108 Words, 3096 Characters

(音楽) みなさん、こんにちは。 m4、m5、なかなじおのにちゃまです。 ここではm4とm5の文法や言葉を使って話します。 さあ、今日も一緒にながらじを始めましょう。 (音楽) オボン休みが終わります。 お元気ですか? 今年のオボンはだいたい毎日雨が降っていました。 今年の日本の夏は、外でいろいろなことをするのが なかなか難しいです。 急に雨が降ったり、急に暗がり、ちょっと変な天気です。 なかなか外へ行くのが、難しい天気が続きましたが、 きっとみなさん、いろいろ考えて、 部屋の中でも楽しく過ごしたんじゃないかなと思います。 例えば映画を見たり、本を読んだり、 部屋の中でも楽しいことはたくさんありますね。 あなたは休みの日、いつも何をしていますか? 最近私は本を読みました。 その本のタイトルは、世界の一流は、 九日に何をしているのか、です。 この本には、世界で有名なビジネスをしている人たち、 例えば、ジェフペザスさんやビルギーツさんですね。 彼らのようなビジネスを上手にできる人たちが、 休みの日に何をしているかについて書いてあります。 私は日本語のレッスンの時、よく休みの日はいつも何をしていますか?とか、 休みの日は何をしましたかと、聞いたり、聞かれたりしています。 娘が生まれる前、休みの日に、私は日本語のレッスンのための準備をいつもしていました。 仕事ですね。 でも私は本当に楽しかったです。 今、休みの日は、家族と一緒に過ごす時間も大事にしていますが、 ジェフは他の人は休みの日に何をしていますか? とても気になったので、この本を読むことにしました。 この本は、日本の会社員に人気があります。 本には、日本人の働き方について、いろいろなことが書いてありました。 今日は日本人の休みについて、ちょっと紹介します。 さて、この本には、日本人の働き方について書いてありますが、 これはもちろん日本人全員じゃありません。 傾向、天然Cです。 日本人もいろいろな人がいますから、それは気をつけてくださいね。 では、まずは、日本人が休みの日に、何をしているかについて話します。 平成26年に、政府が、日本人は休みの日に何をしているかの調査をしました。 トップフリーについて話しますね。 さんいは、何もしないで、寝て過ごすです。 何もしません。寝るだけですね。 には、テレビを見たり、ラジオを聞いたりしてすごすです。 これもゆっくりする過ごし方ですね。 じゃあ、1位は、何でしょうか。 1位は、インターネットをしてすごすです。 私も同じ、という人もいるかもしれません。 このように、たくさんの日本人は休みの日を、体と心を休めること、ゆっくりすることに使っているんです。 休むこと、ゆっくりすることも大事なことですが、例えば運動するや、趣味や家族や友達と過ごすが少ないのはちょっとおろろきました。 この方を書いた、こしかわさんによると、日本人は休みを取ることや、休みの日の使い方があまり上手じゃないそうです。 理由は、2つあります。 1つは、長い時間、働き過ぎているからです。 平日、疲れ過ぎて、休みの日は何もしたくない人が多いです。 趣味がない人も多いそうです。 もう一つは、休むことは、生けることと考える人が多いからだそうです。 生けるは、頑張らないことです。 英語で「レイズ」です。 休むことは、生けることですから、いいイメージがないので、休みを取るのも難しいです。 実は、働く時間について、日本の政府も長すぎると考えていましたから。 2019年に、労働基準法という働き方のルールを変えました。 例えば、残業は、1ヶ月に45時間、1年間で360時間より短くしてくださいと決めました。 これから、日本での働き方はきっと良くなると思いましたが、まだ良くなっていません。 政府も働く時間が長いですから、見資格しようと考えていましたが、なかなか日本人の休む時間、休みの日は増えていません。 例えば、日本で優求を取る人は56.5%しかいません。 優求は、会社からお金をもらいますが、休むことができます。 優求は英語で、ペイドホールデースです。 日本で優求を取る人は、56.5%、半分だけですね。どうしてでしょうか。 理由は、2つあるそうです。 1つは、政府が働き方を買いようとしたのが、ちょうどコロナが始まった時と同じ時になってしまったからです。 コロナで、リモートワークをする会社が増えました。 それで、会社で残業をしないで、うちで残業をする人が増えました。 そして、コロナが落ち着いてからは、会社に人が足りませんから、急にもっと仕事が忙しくなってしまいました。 それで、体や心の調子が悪くなる人も増えています。 もう一つは、日本の会社のシステムや考え方が古いままです。アップデートをされていないからです。 日本は1980年から1990年に、長い時間働けば働くほど、会社はうまくいくという経験をしました。 今でも、長い時間働くことが大事だと考える会社が多いそうです。 さっき、日本人が上手に休むことができない理由に休むことは生けることだと考える人が多いとお話しましたが、この経験が関係あるかもしれませんね。 それから、日本の会社は、一人の人が仕事を休むと、他の人がその仕事をすることができないということが多いです。 例えば、今日、佐藤部長は休みです。 佐藤部長が休んだら、他の人は誰も、佐藤部長の仕事をすることができません。 ですから、佐藤部長は仕事を休めないし、上司が仕事を休まないと、部下も仕事を休むことができません。 上司も、部下も、誰も、ハッピーじゃないですね。 このような理由で、今でも日本の会社は、なかなか働く時間を短くできないし、休みを取るのも難しいです。 もちろん、最初に言いましたが、全部の会社ではありません。 このようなシステムや、考え方を変えたい、と考えている会社もたくさんあると思います。 あなたはパナソニックという会社を知っていますか? パナソニックを作った、松下高のすけさんは、日本で経営の神様。 マニシュメン・レジェンドと呼ばれています。 松下さんは、日本の会社に、土曜日と日曜日の2日間を休みにするという考え方を紹介しました。 昔は日曜日だけでした。 松下さんの休みの考え方は、一日休養、一日休養です。 休養の意味は、体や心を休めます。 休養の意味は、生活をもっと楽しくするようなことを学ぶことです。 例えば、映画を見る、美術館へ行くなどです。 例えば土曜日は、ゆっくり、体も心も休みます。 日曜日は、趣味に使ったり、新しい楽しいことに出会えることをします。 自分の好きなことをしたら、次の一週間を頑張るためのエネルギーもチャージできます。 私たちは働くために休むんじゃありません。休むために、好きなことをするために働くんだなと思いました。 あなたは休みの日、何をしていますか? 今日は日本人の休みについてお話しました。最近私は時間を使い方について興味があります。 みんな、一日は24時間しかないですが、上手に時間を使っている人も言いますよね。 上手に時間を使うのは、難しいけど、今日もいい一日だったと思うことができたらいいなと思います。 いつも私はラジオの最後に、素敵な一日をと言いますが、リスナーさんの今日一日がインヒであるように願っています。 今回の話で使った言葉は概要欄にあります。自分で勉強するとき、使ってくださいね。 それではまた、素敵な一日を!

Podcast Summary

Key Points:

  1. Introduction to using grammar and vocabulary of m4 and m
  2. Discussion about the weather during Obon in Japan.
  3. Sharing activities done on holidays such as reading books and watching movies.
  4. Survey results on how Japanese spend their holidays.
  5. Challenges in taking time off in Japanese work culture.
  6. Introduction of Matsushita Konosuke's idea of a two-day weekend.

Summary:

The transcription covers various topics related to holidays and work culture in Japan. It starts with an introduction to using specific grammar and vocabulary, followed by a discussion on the weather during Obon and activities people engage in on holidays. The text also mentions survey results on how Japanese spend their days off.

It highlights the challenges in taking time off due to long working hours and cultural perceptions of resting. The discussion extends to recent changes in labor laws and work culture, emphasizing the difficulties in implementing shorter work hours and taking time off. It concludes by introducing Matsushita Konosuke's idea of a two-day weekend for better rest and engagement in personal interests.

The overall message emphasizes the importance of balancing work and rest for a fulfilling life.

FAQs

多くの日本人が休みの日をゆっくり過ごし、寝たりテレビを見たりしています。

日本人の休みの日の1位はインターネットをすることです。

調査によると、日本の会社員は休みの日をゆっくり過ごす傾向がありますが、趣味や運動など他の活動は少ないようです。

日本の会社員が休みを取りにくい理由には長時間労働や休養を生けると考える文化などが挙げられます。

日本政府は働き方改革を進めており、残業時間の制限などを導入していますが、まだ課題が残っています。

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